さてFFL第二節が終わった。
1敗2分け。
他のチームも2勝しているチームはなく比較的均衡化した第2節となり、
FFL執行部の思惑通りの展開となったわけだが・・・
ただし、今回に限っていえば1勝してないのはうちだけである。
外から見ていてもそんな戦力差はなかった。基本的にこのチームには楽に勝てるというチームは見当たらなかった。当たり前だ、そうならないよう執行部はチーム編成を考えたからだ。
だから、おそらく他のチームからみてもうちが弱いとはけして思わなかっただろう。それぞれに戦力の違いがあるが 平均的には一緒ではないかな?しかも長いビジョンで考えれば、うちのチームは比較的安定した戦力を毎回出せるチームだと思っている。だから絶対に今後勝っていけるはずだ。
ただし今回のように1勝もできないときが今後もあると 優勝に響いてくる。戦力差がないリーグだけに 1回1回が重要なんだ。そしてうちの長所は 平均的に戦力を整えて戦えるというのが強みなんだ。だから 今回のFFLを十分反省して今後に備えて行きたい。
試合結果をみて考えていきたい。
<試合結果>
1)ケッテノム・ホットスパー 1 - 1 コスタデルソル
2)ACカテナイチオ 1 - 1 FCバウムクーヘン
3)ケッテノム・ホットスパー 3 - 5 ACカテナイチオ
4)コスタデルソル 3 - 0 FCバウムクーヘン
5)ケッテノム・ホットスパー 3 - 0 FCバウムクーヘン
6)コスタデルソル 1 - 1 ACカテナイチオ
最初は、カテナチオ戦。初戦だし、前節は終了間際の石塚選手のゴールで同点に。その結果、得失点差でうちが首位に立ったものの 勝ち点では同一になってしまった相手だ。
嫌でも気合が入る。その結果同点。これは今回の状況において、勝ち点を1でもとったということ以外に、次に向けて非常に意義があるものと考える。
さて続いてコスタ戦 0-3で負ける。ここに今回のポイントが。
コスタは後にカテナチオとあたり1-1で引き分けている。もちろん相性はあると思うがうちが0-3で負けなければならない相手ではない。
では、なぜ3点も差がつけられたか?
ずばり 原因は・・・・
ケメコ だ・・・
前回の石塚選手もそうだが、女性に決められたら勝てない。
まず2点という得点が2倍なのもあるが、女性がゴールしたチームは会場の声援を手に入れることができる。これは意外に大きいものだ。
そして今回全体で女性の得点はバームが受けたケメコのみ。前回は石塚選手、ケメコが入れたが、そのうちの1ゴールをバームがプレゼントしてしまっている。なんて女性に優しいチームなんだ・・・
僕は先のブログで 勝ことにあまりこだわるのもどうかと言う意見を述べた。
それにうちのチームで勝つことは簡単だから、さらにその一歩先を考えたいからとも書いたかな?
少し訂正の必要があると実感した。
ラフプレーも少なく、全員でボールが運べる。女性が入っても楽しくプレーができる。
全員で点を取ることの喜びを共感できる。女性や初心者にも優しくて強いチーム。
そんな意味で書いたつもりだ。
が、なんか今回の結果だけ見ると、相手の女性に優しいチームとなってしまった(笑)
次節はまず、敵チームの女性の得点をなくすことを最低の目標にしたい。
そして、我がチームの女性陣に点を決めてもらう。そして会場中を見方につけて
強いバームを取り戻していきたい。
なんだかんだいってやはり勝たないと面白くできないことを実感したFFLだった。
次節はもう一度引き締めて戦いましょう。
カテナチオには引き分けている。今回もうちはけして弱いチームではなかった。単純にモチベーションの問題が大きいと思う。大声で盛り上げていきましょう。それが一番大事。
そして絶対に女性の得点を許してはいけない。誰であれ絶対油断をしない。
そしてバームも女性が得点をあげられる試合を作って行きたい。
安西監督
「君たちは強い・・・」