メンバーのみなさま
平です。第3節を終えての感想です。
今回3勝とこの上ない結果となったわけですが、底をやってる僕の立場でこの第3節を振り返ると
3勝<無失点
を高く評価して欲しいと思います。
これは僕の功績ということではなく、両サイドプレイヤーの疲れを惜しまない
ディフェンスの賜物だと思っています。
初戦のカテナイチオ戦こそ、序盤シュートを打たれましたが、
2戦目以降はこれといって危ない場面もほとんどなかったと思います。
ということは、
『最終ラインでボールをとる』
ではなく、
『中盤でボールをカットしていた』
ということになります。
これはディフェンス面においてはベストな状態だと言えます。
僕は、自分がどれだけ楽をできているかで、ディフェンスの状況を判断しています。
つまり、試合が終わって
自分が疲れていない=良いディフェンスができている
と判断します。今回は正しくそうでした。
真部さん、守山さんにはとっても感謝しています☆
ディフェンスは、個々の経験とスキルだけでは成り立たないもので、必ずチームワークを必要とします。
(逆にオフェンスは個人技でも打開できてしまいます。)
ということは連動して動くために『後ろからの声(指示)』が必須だと考えます。
中盤の選手は全体像が見えていません。見えていない中で頼りになるのは経験でも勘でもなく
底からの声です。それによって自分のポジション、体の向きが正しいかそうでないかが初めて判断できます。
ということは、
○全体の形(ダイヤモンド)を絶対崩さず
○底からの声に従って正確なポジションを取りをする
だけで実は成り立ってしまいます。
つまり、大げさに言うと、ボールをカットする技術(行為)はいらないんです。
第4節はどうなるか分らないですが、
どのポジションになった場合でも、上記の約束事さえ守っていればディフェンスは上手くいきます。
試合中、例えば底の僕が上がった場合は、他の誰かが底になります(一時的に)。
その場合は、その人が底となって声を出し両サイドの形を整えるということです。
では、実際底はどういった指示を出したらいいのか?
ということですが、これはコートでやりましょう!
日々の金曜のサルや基礎練習などでの際に、やっていきたいと思います。
偉そうなことを言いましたが、これは僕がずっとやってきたことです。
みんなで共通意識を持ち、一体感のあるディフェンスを目指して頑張りましょう!