皆さんお疲れ様でした!!今回久々で始めての人も何人かいましたがどうでしたか!?

やりやすかったですか?やりにくかったですか?何でも意見をくれたら幸いです。


まず、カテナチオ戦。石塚さんのゴール?認められたのかな?どちらにしてもあの人をフリーにするのは危険ですよ!得点感覚、ゴール前の飛び込み、ちょっと他の女性プレイヤーに比べて飛びぬけてます。ゴール前だけはフリーにはするのはやめましょう。


次にコスタ戦とケッテ戦。一方は勝ち、一方は負けました。その差はミドルを決められたか決められないかでした。前節の圧勝があったため今回は徹底的に守られました。両チームともゴール前に引いてました。

そんなチームに勝つにはどうしても相手の守備のラインを上げさせないといけません。どうすれば相手のラインがあがるか?それはやはりシュートです。シュートがあるとブロックするために少しだけディフェンスがあがる。それを繰り返しましょう。これから、そんな王者の戦いが求められます。頑張っていきましょう!!


ふー酔っ払ってきました。また今度・・・


なかなか岩居さんが更新しないので第3節の名プレーを書けません。ほとんど忘れてしまった・・・(笑)

ぱっと思い出すのが、馬場さんの最初の得点、角度のないところからの意表をついたシュート。

そして平君から出されたスルーパスを馬場さんがスルー、そして守山さんがナイストラップしてのシュート。

どうしてもシュートシーンが印象に残っていくのは仕方ないことです。

ただその前には数多くのいいチームプレーがありました。それをもう一度おさらいしておきましょう。


まず、ピボの守備にいえば前線からはあまりプレスをしない。相手がハーフラインを超えるちょっと前からのプレスだったかな~。だから人数をかけて守れた気がします。たしかにキーパーがハンドスローした後にすぐプレスをすれば相手はやりにくいはず。ただそのやり方だと ピボ以外にもサイドも積極的に前線からプレスにいかないとあまり意味がない。よって非常に疲れる。人数が多く交代がたくさんできる状況ではいいが今回のようにギリギリの場合は ゆっくりと形を作って守ったほうがいいといえます。また突破されたら非常にもろい。よって次節は基本今回と同じように形を作ってゆっくりと守って、前線からのプレスは部分部分に状況を見てみんなの統一の判断のもとでやっていきましょう。


とりあえず今日はここまで!


メンバーのみなさま


平です。第3節を終えての感想です。

今回3勝とこの上ない結果となったわけですが、底をやってる僕の立場でこの第3節を振り返ると


3勝<無失点 


を高く評価して欲しいと思います。

これは僕の功績ということではなく、両サイドプレイヤーの疲れを惜しまない

ディフェンスの賜物だと思っています。


初戦のカテナイチオ戦こそ、序盤シュートを打たれましたが、

2戦目以降はこれといって危ない場面もほとんどなかったと思います。

ということは、


『最終ラインでボールをとる』


ではなく、


『中盤でボールをカットしていた』


ということになります。


これはディフェンス面においてはベストな状態だと言えます。

僕は、自分がどれだけ楽をできているかで、ディフェンスの状況を判断しています。

つまり、試合が終わって


自分が疲れていない=良いディフェンスができている


と判断します。今回は正しくそうでした。

真部さん、守山さんにはとっても感謝しています☆


ディフェンスは、個々の経験とスキルだけでは成り立たないもので、必ずチームワークを必要とします。

(逆にオフェンスは個人技でも打開できてしまいます。)

ということは連動して動くために『後ろからの声(指示)』が必須だと考えます。

中盤の選手は全体像が見えていません。見えていない中で頼りになるのは経験でも勘でもなく

底からの声です。それによって自分のポジション、体の向きが正しいかそうでないかが初めて判断できます。

ということは、


○全体の形(ダイヤモンド)を絶対崩さず

○底からの声に従って正確なポジションを取りをする


だけで実は成り立ってしまいます。

つまり、大げさに言うと、ボールをカットする技術(行為)はいらないんです。


第4節はどうなるか分らないですが、

どのポジションになった場合でも、上記の約束事さえ守っていればディフェンスは上手くいきます。

試合中、例えば底の僕が上がった場合は、他の誰かが底になります(一時的に)。

その場合は、その人が底となって声を出し両サイドの形を整えるということです。


では、実際底はどういった指示を出したらいいのか?

ということですが、これはコートでやりましょう!

日々の金曜のサルや基礎練習などでの際に、やっていきたいと思います。


偉そうなことを言いましたが、これは僕がずっとやってきたことです。

みんなで共通意識を持ち、一体感のあるディフェンスを目指して頑張りましょう!