今回は呉についての分析だ。
呉の主な武将はと。
徳永・・・孫堅 (カリスマ・孫子の末裔にして忠勇の士「江東の虎」)
新子・・・孫権 (現当主・卓抜な外交感覚で国を保った「江東の碧眼児」)
大志・・・太史慈 (名前から・孫策と一騎打ちを演じた忠義の士)
ゆうき・・・甘寧 (やはり怖いよね・関羽をたじろがせた呉の英雄)
秀吉・・・程普 (堅実な攻守・孫家三代を支えた四天王旗頭)
藤井・・・陸遜 (若さから・呉の屋台骨を支えて必死の働き)
石田・・・魯粛 (風貌が・醒めた目で現実を把握して対応した2代目軍師)
野本・・・諸葛瑾(やっぱ武将ではないよね・謹直な人柄が孫権の信頼を)
橋本・・・呂蒙(蒼天航路の顔が・関羽の油断を誘って荊州を奪った文武両道の武将)
ゆうこ・・・凌操(じゃじゃ馬・常に孫策軍の先鋒を務めた猛勇)
しんのすけ・・・周泰(なんとなく・無数の傷こそ武勇の証)
関口・・・朱桓(なんとなく・曹仁、曹休を撃破した魏キラー)
こんな感じだろうか。周瑜は個人的に好きなので該当者なし。
なかなか強い。文官より武官が多く、若い印象を受ける。
軍師というものが見当たらないため、戦術面で劣るように思えるがいかがなものか。
ま、魏の敵ではないだろう。
では。