明日、最終戦だ。

いち早く、荊州の劉表が崩れ、前回の赤壁の戦いでは史実とは違い呉の孫権が覇権を手にすることができなくなった。

前節の赤壁で戦ってくれた、曹崇殿、司馬懿殿、程昱殿、許褚将軍ありがとう。少ない軍勢でよくぞやってくれた。まさに逆赤壁。

そして黄巾の乱から、反董卓連合軍、官渡の戦い、赤壁の戦いと、精子を隣り合わせで戦ってくれたみんなありがとう。

明日いよいよ五丈原で蜀と決着をつける。

敵の諸葛亮はおそらくベストメンバーで我々魏を攻めてくるに違いない。どうやら我々は今回も少ない軍勢で戦わなくてはならなそうだ。しかし!!史実でもこう言われている。曹操軍が怖いのは少人数で攻めてくるときだ、と。精一杯持てる力を尽くそう。そしてまだ伝達がない張遼将軍、張郃将軍の援軍を待とう。


さあ、いよいよ決戦だ。いざ、五丈原へ!!

執行部からの連絡です。

以下長いですが、読んでください。

時間がない人は僕が簡単にまとめたので * これだけ注意してください。


*時間がない人へ・・・

①ファールはするな。


②キーパーへパスするな。


以上です。


下記に詳しく執行部よりの詳細があります。


①「チャージング、審判への抗議等について」

ルールを厳しくしましたが、依然チャージングや審判への抗議等がまだあります。
FFLでチャージを厳しく取っている理由を下記いたしますので、どうぞお読みになり、
楽しいリーグ運営にどうぞご協力ください。


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前提としてフットサルにはサッカーにない反則として「チャージング」があります。

フットサル教本によるとチャージングの定義は「肩によるものも含めて相手選手をチャージする行為」
補足として「ルーズボールを追いかけるときなどによる体の接触は反則ではない」
「不用意に、無謀に、あるいは過剰な力で行われない些細なものも反則ではない」とあります。
はっきりしているのはサッカーで許される「ショルダーチャージ」がフットサルでは
認められない上「チャージ」自体が基本的に反則であることです。

「軽微でない相手に不利益を与える意図的なボディコンタクト」

しかし代表戦や地域リーグほどハイレベルな試合ではこの基準を軽く超える激しいやり取りも
目にします。このことから主にフィジカルコンタクトが当たり前のサッカーを経験してきた人たちが
「何だフットサルでもやっていいんじゃないか!」と思うのは無理もないことですが、
少なくともそれをエンジョイレベル(FFL)に持ち込むのは誤りです。

リーグに所属していたり、スポンサーのついているチームのやっているフットサルは明らかに
「競技」であり、負けられない理由のある「勝負事」です。
それらは高度な戦術的駆け引きをハイスピードのなか行い"避けられない接触"もまた不可欠だと
言えます。
このレベルではその一つ一つに笛を吹き、ゲームにある「流れ」を消してしまうジャッジを
審判は避けます。
それは強靭な肉体を持つ選手達のゲームであることを前提に「勝負事」である以上は仮に笛を吹いて
ゲームを止めたことによって逆に被害者側のチームが「不利益」をこうむることがあってはならない
ためです。

(FFLの)ゲームのジャッジとしては最も優先されるのは選手の「安全」なのですから
それを守ろうとする審判の判定に対して抗議するのは間違いです。

抗議をする人達の主張は「こんなので反則なのはおかしい」「他ではこれくらい問題ない」
「これはファールではないのか?」というものですが、それが罷り通るゲームをやりたいのなら
「リーグではない」か「審判のいない」もしくは「競技志向」に分類されるカテゴリーで
フットサルをやればよいのです。

皆で「楽しむ」ことを目的とするフットサルならば
参加するすべての人がそれを意識しなければなりません。
FFLはその前提あって存在できるリーグだと考えています。

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②キーパーからのボールに対するルール統一

前回、判定に食い違いが出たので調べたところ「キーパーから出たボール(つまりはキーパーが
さわってから)をハーフウェーラインから出るか相手に当たる前にキーパーに戻す行為はすべて
バックパスとする」というのが正解でした。
たとえば相手から取り返したボールをいったんキーパーに戻すのはOKですが、その後キーパーが
さわったボールを受けた味方の選手はハーフウェーラインから出るか相手に当たる前にキーパーに
戻してはいけません。
今後、このルールで統一させていただきます。


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は蜀について考えてみる。

やはり、我々魏にとって最大のライバルとなるのであろうか?


蜀の武将をあげてみよう。


岩井・・・諸葛孔明(FFL全体を見渡す目、劉備を支える・三顧の礼によって劉備の臣下となった天才軍師。赤壁の戦いや蜀攻めに大きく貢献。劉備亡き後は丞相として国の政治・軍事の一切を取り仕切り、北伐で幾ども魏に侵攻した。)


島崎・・・劉備(一応キャプテンだから・三国志の主人公とされる英雄。その類まれなる不思議な魅力で、関羽、張飛をはじめ、名だたる猛将・賢人を次々と味方につけ、漢王朝復興のために戦った。群雄割拠の時代から、数々の戦地を渡り歩いた末、蜀の地を平定して蜀漢皇帝となった。)


瀧尾・・・姜維(岩井さんの下で働くから・諸葛孔明の愛弟子。文武に秀で、一騎打ちでは趙雲と互角に渡り合うほどの腕前。孔明の死後に蜀の大将軍となり、遺志を継いで魏との戦いを続けたが、大きな成果はあげられなかった。最後は魏の将軍鍾会を誘って謀反を企てるが、失敗に終わり魏兵に斬られた。)


渡邊・・・趙雲(攻守のバランスが・剛胆と繊細さを合わせて持つ蜀の豪傑。関羽・張飛に劣らぬ武勇で五虎将軍の一人となった。長坂で劉備が敵陣に妻子を残してしまった際、責任を感じた趙雲は単身敵陣に突撃。まだ赤子の劉禅を抱えながら、見事に敵陣から生還するという大活躍をして見せた。)


湯川・・・黄忠(最年長・蜀の白髪の老将軍。もと劉表の部下で、弓の名手。劉備軍の平定戦で、関羽と一騎討ちをした。このとき馬が傷つき落馬してしまうが。関羽は正々堂々と勝負するため見逃した。そこで次の対決では、得意の弓で関羽を射られるのに、烏帽子のみを射て借りを返した。)


後藤・・・厳顔(黄忠と二人若い劉備を支えるてるから・元劉璋配下の将。はじめ降伏を拒んで、「首を切れ」と自ら死を望んだが、張飛の説得により劉備に降った。天蕩山では黄忠と共に老将コンビを組み、果敢に攻め上がり、敵将を討ち取る手柄を立てた。)


青木・・・龐統(諸葛孔明と並びFFL全体を支える・鳳雛と呼ばれ、孔明と並ぶ二大軍師の一人。劉備の蜀攻略に従い、その知略を発揮して、行く先々で勝利を収めた。しかし途中の落鳳破にて、劉備と馬を交換したことが原因で、劉備と間違えられて、敵の伏兵に矢で射られ命を落とした。)


石塚・・・馬超(サイドを駆け上がる姿が・蜀の五虎将軍のひとり。齢17にして敵将を討ち取り、錦馬超とあだ名された西方の英雄。挙兵するも曹操に敗れた。落ち延びたのち、劉備軍と戦った際には、張飛と互角の戦いを演じた。その後説得に応じて劉備の軍に加わり、漢中争奪戦などで活躍した。)


本間・・・関平(関羽に頭が似てるから・関羽の養子。劉備の養子である劉封と共に功を重ね、若き将軍として活躍した。益州を治める関羽が呉軍の奇襲により背後をつかれた際は関平と関羽、父と子で死闘を戦い抜き、最期を共にした。)


坂本・・・関羽(荊州を一人で守ってるから・劉備・張飛と3人で義兄弟の契りである「桃園の誓い」を立てた豪傑。         

愛馬・赤兎馬で駆け巡り、青龍偃月刀を振るって一万の敵を相手にできるとして武神と称された。魏から劉備の下に帰る際には5つの関を突破し、劉備の夫人達を護衛しながら千里を駆けた。)


なるほど、なるほど。やはり蜀の末期と同じように武将不足、高年齢化が否めない。

一気に止めを刺すのみ!!