利益をだすために廃棄ロスを減らすために、
肌感覚以外にも重要なことがあります。
人の動きの切り口の2つ目として
暦感覚があります。
1年を大きく分けて、春・夏・秋・冬。
この4回の季節変化にも人の動きに変化があります。
更に、1年を月で割ると12ヶ月。
それぞれの月にイベントがあり、感覚が変わります。
たとえば、
1月 お正月・成人の日
2月 節分 大学受験
3月 卒業式 高校受験
4月 入学式 花見
5月 子供の日 ゴールデンウィーク 母の日
6月 梅雨 父の日
7月 夏休み ボーナス
8月 夏休み お盆
9月 月見 敬老の日 台風
10月 体育の日 運動会
11月 文化祭
12月 年末 ボーナス 年賀状準備
ちょっと思いつくだけでも
これくらい色々な事があります。
それぞれにどの様に人が動くのかを考えるだけでも、
その対応はいくつも考えられます。
又、1ヶ月は30日。
30日間をとってしても、変化があります。
給料日、
支払日、
女性の生理日、
月刊誌の発売日
1週間をとってみても
平日と
土、日
週刊誌の発売日
情報番組の翌日
こういった暦感覚を身につけ、
いち早く売り場や商品に活かしていく事
それが無駄な廃棄ロスにつながり、利益UPに繋がるのです。