儲かるコンビニ経営者がやっている情報収集方法とは? | コンビニ本部は絶対に教えてくれないコンビニ成功法を知りたくないですか?

コンビニ本部は絶対に教えてくれないコンビニ成功法を知りたくないですか?

飽和と言われるコンビニ業界において商売センス0の公務員でも
成功できた秘訣をコンビニオーナー&コンビニ店長専門コーチの佐藤丈がお伝えするコンビニ経営成功の秘訣。

コンビニ経営において、利益に大きく影響する

廃棄ロス。

無駄な廃棄ロスを減らすのに必要なのは

情報収集体制を構築する事です。


体制の構築なんて、書くとなんか

難しいなと思われるかも知れませんが、



そんなに難しい事ではありません。



要するに「人の動き」を掴むための

入り口をいかに増やすかという事に尽きます。

どういう時に人が動くのかという視点で

物事を捉えていく事が必要です。


まず、

基本は天候・気温です。


晴れた日は外出しようとします。

雨の日は屋内に留まろう、

遠くへの外出は避けようと考えますよね。


暑い日はあっさりしたものを食べたくなります。


寒い日は

温かいものを食べたいと思います。


天気予報をみれば、

おおよそ検討がつきます。


ここで大事な事は

時系列で物事を見るって事です。


天気が雨だからといって…・。


梅雨時はほとんど、雨が降っています。


だから、

夏の晴天が続いた後の雨の日とは

人の動きは当然違います。


気温18度と聞くと、

涼しいと思ってしまいませんか。


でも、真冬の18度なら

汗ばむ程の陽気かもしれません。


真夏の18度であれば、

寒いと感じるかもしれません。


天候・気温は絶対的なものではありません。


相対的なものと考える必要があります。


その為には、数字とかデータだけでは

把握できませんよね。


お客さんの服装、従業員の服装、

奥さんの服装、お子さんの服装を見る

それだけでもそういった

肌感覚の情報は収集できます。


真夏にだって、おでんは売れる日がありますし、

真冬にだって冷やし中華が売れるんです。


そういった肌感覚の情報収集力を身につける事が大切です。


利益を出せるコンビニ経営者と利益を出せないコンビニ経営者の

違いは、この肌感覚の情報収集力も大きな要素なのです。