ワイン  カリフォルニアのスパークリング



ルイ・ロデレールといえばボランジェ、クリュッグと並んでシャンパーニュ3大メゾンといわれているが、そのロデレールがカリフォルニアのアンダーソンバレーで作るスパークリングワイン

このワインはルイ・ロデレールですら行っていない100%自社畑による葡萄使用と、ロデレールと全く同じ製法、果汁一番絞りのみで作られている事が特徴。


シャルドネ70%
ピノノワール30%


















煌びやかなライトゴールドに芳醇かつ細やかな泡、柑橘の果皮、洋ナシ、そしてナッツの強い香り、芳醇なボディにシャープなキレが冷涼なテロワールを思わせる。



ルイ・ロデレールの最高のクラスであるクリスタルは別としても、ロデレールの普通のNVブリュットよりは好みですね、葡萄の強さが段違いです、もちろんルイロデレールの後からじわじわ旨みくる繊細な感じもいいですが。


「スパークリングワイン」としては安くは無いですが、「シャンパーニュ」という事にこだわりが無ければ値段は本家のほぼ半分と、非常にお買い得だと思います。





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IT  なんといってもアメブロでしょ!




ブログネタですが、

信頼できる情報源といえばサイバーエージェントの有名人掲載の商品情報はとても信頼できます。


以下PDFでの参照

アメブロの有名人宣伝はほぼ100%ステマ


実は企業がこれだけお金を支払っているのに、さも単なる有名人のおすすめのように掲載してるのですから間違いなく買う価値の無い商品という点で非常に信頼できます。


なぜなら300万以上払うなら自社で売り込めば良いのであってこんな手段でステルスマーケティングする必要はないし、また依頼された側も堂々と宣伝だと記載して売り込むべきです。


よって、現代社会における消費において数ある選択肢のなかで、購入または利用する必要の無い物という点においてアメブロの有名人ブログの宣伝は実に信頼できます。


優柔不断な人間にとって日々のどうでもいい選択肢が減るというのはとても助かりますからね!

こういうのがステマ




ちなみに、ブログだけではなくアメーバニュースのコラムも確実にステマだと考えるべきでしょう。



さて、今回はこれで星5つをねらいますよ!(笑)





フットボール  イングランドは完全なお笑いチーム


イングランドサッカー協会(FA)は8日、ファビオ・カペッロ代表監督が辞任したと発表した。

FAは先ごろ、試合中の人種差別発言で起訴されているジョン・テリー選手を代表主将から外すことを決定。カペッロ監督はイタリアのテレビでこの決定を批判していた。テリー選手の公判は7月に開かれる。

6月にウクライナとポーランドで開催される欧州選手権を前に、急がれるのが新しい代表監督探しだ。有力候補とされるのが、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーで指揮を取るハリー・レドナップ氏。レドナップ監督は脱税の罪に問われていたが、カペッロ氏が辞任したのと同じ8日、無罪判決を勝ち取った。

今月29日のオランダとの親善試合は、U-21イングランド代表のスチュワート・ピアース監督が監督代理を務めるとみられる(CNN

$なんでも。-ファビオ・カペッロ


なんとイングランド代表のファビオ・カペッロ監督が辞任してしまいました。

今年はEURO2012も開催されるのでなおさらですが、この時期の辞任は極めて異例です。

イングランド代表はスペインやブラジルやイタリアと違ってサッカー強豪国ではないのですが、今回EURO予選を1位で通過したのはカペッロの采配が非常に大きかったハズ。
それをここでクビにしたのは愚の骨頂。

記事の通りテリーの人種差別問題に端を発した事なのですが、何故FAが口出しをするのか全く理解できないです。

例えば数年前にイタリアのクラブなどで会長が人事や采配に口出しをしてしまうという行為がまかり通っていましたが、まさにFAも同じ事をしていますね。
いや、自分のカネを出さない分FAはイタリアのワンマンオーナー以下ですね。


なんにせよ今回の辞任によって後任の監督探しとキャプテン任命が急務となりましたが、キャプテンはまだしも監督のほうは時期的にも人材的にも難しいのではないかと思います。


監督候補としては強豪国でも何でもない分際で「イングランド人監督がふさわしい(笑)」という不分相応な事を毎回言ってますが、実際イングランド人ではレドナップ以外にまともなのがいないのが現状です。

また、そのレドナップとしてもスパーズが現在プレミアリーグ3位でチャンピオンズリーグ出場が間近となっている以上、スパーズも本人も「はいそうですか」というわけにもいかないでしょうし、かといって他のイングランド人監督といえばマグパイスのパーデューぐらいしかいないのですが、パーデューもCL圏内の可能性があるマグパイスが出すとはあまり思えないですし、他のイングランド人監督といえばカスばっか・・・おっと納得できる人材がいないので、国籍などにあまりこだわること無く選ぶべきじゃないかなと思います。


ファンハールやアラゴネスじいちゃん、アンチェロッティだってフリーでいるのだから・・・。






・・・・今までたったの1度もEUROを制したことが無く、W杯も半世紀も前に地元開催で半ば八百長みたいな形で優勝しただけのイングランド、前回EUROに至っては本選出場すら出来なかったイングランド、それでいて毎回ファンも関係者もなぜか優勝候補と勘違いしているイングランド・・・

こんな事ばかりやってないで日本代表みたいに実りある人選や協会の対応をして欲しいですね。






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