フットボール  宮市!

サッカーのイングランド・プレミアリーグは11日、各地で試合を行い、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はリバプールを2─1で下した。

マンUは後半に入ってウェイン・ルーニーが2得点をマーク。終盤にリバプールのルイス・スアレスにゴールを許したが、そのまま逃げ切った。

トットナムはニューカッスルに5─0で大勝。チェルシーはエバートンに0─2で敗戦。アーセナルは後半ロスタイムにティエリ・アンリが決勝ゴールを決めて、サンダーランドに2─1で競り勝った。

勝ち点58のマンUがマンチェスター・シティー(マンC)に1差をつけて暫定首位に浮上。トットナムは首位と5差の3位。アーセナルはチェルシーを抜いて4位に浮上した。

アーセナルから期限付き移籍しているボルトンの宮市亮はウィガン戦の後半から途中出場し、プレミアリーグでのデビューを果たした。試合は1─2で敗れた。

マンCは12日、アストンビラと対戦する(ロイター

$なんでも。-宮市


今週のプレミアは色々ありました、アンリがゴールを決めたりスアレスが復帰ゴールを決めたり・・・。



でも日本人にとって1番のニュースは宮市のデビューですね!


後半から出てきて左WGでプレーして、内容自体はそこまでドリブルで抜けていない感じでしたが、よくボールを受けていました。

後半40分ぐらいに素晴らしいシュートを打つなど十分通用していました、彼のドリブル姿勢は若き日のクリスティアーノ・ロナウドのようですね。

これからかなり期待できます。









他国ではバルサがひさびさに敗れてしまいリーグ優勝が絶望的となりました。





為替


 安住淳財務相が十日の衆院予算委員会で、昨年秋の為替介入について「(一ドル=)七五円六三銭で介入を指示し、七八円二〇銭でやめた」と異例の言及をしたことが波紋を広げている。その後、財務相が事実関係が誤解されたと釈明するなど政府側は火消しに懸命だが、市場関係者からは「市場に誤ったメッセージを伝えた」などの批判も出ている。

 財務相が為替介入の具体的な水準を明言したことについて、SMBC日興証券の末沢豪謙チーフストラテジストは「七五円六三銭を超えても当局が動かなかった場合、介入はないと市場が受け止めて円高がさらに進む可能性がある」と指摘。「何銭単位まで手の内を明らかにすべきではなかった」と批判した。

 発言に対し、自民党などが反発を強める中、安住財務相は記者団に対して、委員会で質問した西村康稔氏(自民)が示したボードに書いてあった介入前後の円ドル相場終値を読み上げただけで「(具体的な介入の)水準を言ったわけではない」と釈明した。

 しかし、市場関係者からは「七五円台の半ばを円高の防衛ラインにしたいということで、あえて明らかにしたのではないか」との見方が出ている。野村証券の池田雄之輔チーフ為替ストラテジストは「七五円六三銭に近づくと、市場は為替介入を意識することになる」と急激な円高の抑止効果を指摘する。

 ただ、財務相発言に為替相場はほぼ無反応で、十日の東京外国為替市場の円相場は一ドル=七七円台半ばで推移した(東京



$なんでも。-安住大臣


この人は何を言ってるのでしょうかw



「It is better to conceal one's knowledge than to reveal one's ignorance」これはスペインのことわざで、知識をひけらかすよりも(自分の)無知な部分を隠すほうが良いという意味ですが、まさにこの安住財務相にはうってつけの言葉ですね。


介入ラインを中途半端に披露し、またそのコメントを取り消そうとするのはバカ以外考えられないですね。





イート  ベーコン入れるのは逃げ



名前をイタリア表記で書くとかっこいいですが、単なるぺペロンチーノ作ってみました。

例のごとくスパゲティーニ1kg入りが2つ余っていたので(おかしい、災害対策はしてないハズ)、さっそく適当に作る・・・が気を引くような材料があまり無い、さらにめんどくさい、ここは「絶望のパスタ」ことぺペロンチーノに決まりだな。



材料はにんにく1片、鷹の爪1つ、イタリアンパセリとスパゲティーニ

にんにくは半分はスライス、半分はみじん切り、唐辛子はそのまま。



フライパンにオリーブオイルとサラダオイル(コーン油のようなのがいい)を半々ぐらいでたっぷり入れ、スライスにんにくを入れて弱火で香りつけする、ここで焦がしたら負け。






この時点でスパを茹でる、塩はたっぷり入れてパスタに塩味がつくようにする、またオイルを一さじいれる




にんにくの香りが出てきて色が変わりそうだったら、みじん切りのにんにくと鷹の爪、そしてイタリアンパセリを入れる、そして茹で汁も少し入れてパスタが茹で上がるまで弱火で煮る、味見して塩も少し入れる。

煮詰めるとちゃんとパセリやにんにくから味が出るのでベーコンやアンチョビを入れる必要はない。





パスタが茹で上がったらフライパンの火を止めて入れてまぜまぜして盛り付ける。


出来上がり。





もちろんワインは一緒に飲む。

今回はCHATEAU CHANTELUNE2008というマルゴー村のワイン、3級のカントナック・ブラウンの醸造責任者が作るプライベートワイン。


スパゲティは適当なんでどうでもいいですが、ワインは砂利質のメルローの柔らかい感じとカベルネのダークベリーの特徴、そしてバニラやチョコの香りが出ており、若いヴィンテージながら抜栓からとても美味しいですね。

モダンボルドーという感じでしょうか。







週末のブログが適当すぎて泣ける・・・。


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