為替 歴史的円安は終わりつつ・・・
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが続伸。主要取引通貨の大半に対して値を上げた。第2次ギリシャ救済をめぐる取り組みについて、20日のユーロ圏財務相会合は融資実行で合意に達するとの観測が広がった。
円は主要通貨全てに対して下落。ユーロに対しては2カ月ぶり安値を付けた。一方で株式と商品相場は上昇した。債務交換に応じない債権保有者に参加を強制する条項の導入をギリシャ政府が検討していると伝わると、ユーロはドルに対する上げ幅を縮小した。ノルウェー政府・中銀は最近のクローネ上昇を監視していると述べたものの、この日もクローネは値を上げた。
ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズの市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏(ワシントン在勤)は、「ユーロは重要な会議前に上昇することが多い。20日には会合を控えているが、これまで結果が期待に添わなければ会合後に反落していた」と解説。「円安は、投資家が世界経済の見通しやギリシャ問題に楽観的になっている事実に根ざすものだ」と述べた。
ニューヨーク時間午後3時16分現在、ユーロは円に対して前日比0.9%高の1ユーロ=104円57銭。一時104円67銭と、昨年12月5日以来の高値を付けた。ドルに対しては0.2%高の1ユーロ=1.3158ドル。一時1.3198ドルを付ける場面も見られた。ドルは円に対して0.7%高の1ドル=79円48銭と、昨年10月31日以来の高値に上げている
円が下落
米民間調査機関コンファレンス・ボードが17日発表した1月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比0.4%上昇した。前月は0.5%上昇(速報値0.4%上昇)に修正された。
ブルームバーグ相関加重通貨指数によると、円は過去1カ月間で6.6%下落。ドルも3%下落した。同指数を構成する先進10カ国の通貨の中で円とドルの下げが目立っている。ユーロは同期間中に0.6%上昇した。
ノルウェー・クローネはドルに対して0.5%高の1ドル=5.7031クローネ。ユーロに対しては0.3%高の1ユーロ=7.5042クローネだった(bloomberg)

円安ですね。
終値ベースですが、ドル円は79円50銭、ポンド円は125円後半、豪ドル円85円17銭程度と軒並みクロス円は半年前につけた高値水準となっています。
数日前に書いた事と大して変わりませんが、チャート的にも歴史的円高水準から脱却してきているように思います。
2週ほど上昇局面なので調整で押す場面もあると思いますが、基本的には円安の流れです。
またユーロですが、ユーロドルは1/16の1.28割れ、数日前の1.30割れから上昇して現在1.315辺りでいるものの1.33半ば辺りが微妙に厚いのでその辺りを抜けるまでは1.30から1.33あたりでしばらく推移する感じでしょうかね、個人的には抜けて上昇する確率が高いと思います。
ユーロ円は104円50~60銭と100円割れの水準からは大きく脱却していますが、ユーロ円の半年前の水準は110円なのでまだまだ戻りが少ない状態です、まずは昨年10月の108円を目指したいところです。
1/16の記事に書いた弾丸の玉はだいぶ減ってきているように思います、今のユーロは心理的にはブラックジャックで15を引いたときの状態でしょうか・・・。
ドルはもうすぐ80円、年初安値からしばらくボラティリティがなかったドル円ですが、ここ数日は「まるで介入でもあったかのように」非常に大きく動いています、しかしながら日本の事よりも欧州のギリシャ危機にだいぶ解決のメドがたってきたのが大きいですね。
株式市場も好調でNYダウは3年ぶりの高値、日経平均も9384円17銭と急落した昨年8月の水準まで戻してきていますね、市場経済が上がれば景気も上がるのでこのまま好調を維持していただきたいです。
・・・・おとといの2月16日は自分の誕生日、2月16日は例年であれば私のために北朝鮮国民がお祝いしてくれるのですが、残念ながら今年からお祝いが無くなってしまったようなので代わりに別府温泉に行ってきました。
写真をUPしたいところですが、ろくなのがないので断念です・・・
一応別府湾↓

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが続伸。主要取引通貨の大半に対して値を上げた。第2次ギリシャ救済をめぐる取り組みについて、20日のユーロ圏財務相会合は融資実行で合意に達するとの観測が広がった。
円は主要通貨全てに対して下落。ユーロに対しては2カ月ぶり安値を付けた。一方で株式と商品相場は上昇した。債務交換に応じない債権保有者に参加を強制する条項の導入をギリシャ政府が検討していると伝わると、ユーロはドルに対する上げ幅を縮小した。ノルウェー政府・中銀は最近のクローネ上昇を監視していると述べたものの、この日もクローネは値を上げた。
ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズの市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏(ワシントン在勤)は、「ユーロは重要な会議前に上昇することが多い。20日には会合を控えているが、これまで結果が期待に添わなければ会合後に反落していた」と解説。「円安は、投資家が世界経済の見通しやギリシャ問題に楽観的になっている事実に根ざすものだ」と述べた。
ニューヨーク時間午後3時16分現在、ユーロは円に対して前日比0.9%高の1ユーロ=104円57銭。一時104円67銭と、昨年12月5日以来の高値を付けた。ドルに対しては0.2%高の1ユーロ=1.3158ドル。一時1.3198ドルを付ける場面も見られた。ドルは円に対して0.7%高の1ドル=79円48銭と、昨年10月31日以来の高値に上げている
円が下落
米民間調査機関コンファレンス・ボードが17日発表した1月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比0.4%上昇した。前月は0.5%上昇(速報値0.4%上昇)に修正された。
ブルームバーグ相関加重通貨指数によると、円は過去1カ月間で6.6%下落。ドルも3%下落した。同指数を構成する先進10カ国の通貨の中で円とドルの下げが目立っている。ユーロは同期間中に0.6%上昇した。
ノルウェー・クローネはドルに対して0.5%高の1ドル=5.7031クローネ。ユーロに対しては0.3%高の1ユーロ=7.5042クローネだった(bloomberg)

円安ですね。
終値ベースですが、ドル円は79円50銭、ポンド円は125円後半、豪ドル円85円17銭程度と軒並みクロス円は半年前につけた高値水準となっています。
数日前に書いた事と大して変わりませんが、チャート的にも歴史的円高水準から脱却してきているように思います。
2週ほど上昇局面なので調整で押す場面もあると思いますが、基本的には円安の流れです。
またユーロですが、ユーロドルは1/16の1.28割れ、数日前の1.30割れから上昇して現在1.315辺りでいるものの1.33半ば辺りが微妙に厚いのでその辺りを抜けるまでは1.30から1.33あたりでしばらく推移する感じでしょうかね、個人的には抜けて上昇する確率が高いと思います。
ユーロ円は104円50~60銭と100円割れの水準からは大きく脱却していますが、ユーロ円の半年前の水準は110円なのでまだまだ戻りが少ない状態です、まずは昨年10月の108円を目指したいところです。
1/16の記事に書いた弾丸の玉はだいぶ減ってきているように思います、今のユーロは心理的にはブラックジャックで15を引いたときの状態でしょうか・・・。
ドルはもうすぐ80円、年初安値からしばらくボラティリティがなかったドル円ですが、ここ数日は「まるで介入でもあったかのように」非常に大きく動いています、しかしながら日本の事よりも欧州のギリシャ危機にだいぶ解決のメドがたってきたのが大きいですね。
株式市場も好調でNYダウは3年ぶりの高値、日経平均も9384円17銭と急落した昨年8月の水準まで戻してきていますね、市場経済が上がれば景気も上がるのでこのまま好調を維持していただきたいです。
・・・・おとといの2月16日は自分の誕生日、2月16日は例年であれば私のために北朝鮮国民がお祝いしてくれるのですが、残念ながら今年からお祝いが無くなってしまったようなので代わりに別府温泉に行ってきました。
写真をUPしたいところですが、ろくなのがないので断念です・・・
一応別府湾↓



