どうも。今回も半ネム状態でやっていきます。
今回は、前回の予告をガン無視していきます。
投稿する直前に、「あ、このネタ投稿しておこう」と気付き、編集中に画像撮ってアップロードして、ブログ更新しております。
なので、計画性もクソもないよw
前々回あたりに、Quarry Plusを導入し、作動し続けております。
ということで、今回は拠点のちょっとした変更点に加えて、拠点周辺状況でも1つ。
Quarry Plus。そう、それはBCにある露天採掘機やポンプ、リファイナリーを強化したもの。超高速採掘に、同時に液体を超高速回収することが可能。
実はクアーリーやポンプといったBCの機械「改」の方では、Enchant Moverを使って、エンチャントを移せると書いた覚えがありますが
エンチャントといえば「耐久」「効率強化」「幸運」「シルクタッチ」。
それぞれの効果は前回に言ってたっけか。
クアーリーとポンプは同じエンチャントにしないと正常な動作をしてくれません。
今のエンチャント状態
クアーリー:耐久3、効率強化5、幸運3。
ポンプ:耐久3、幸運3。
ポンプにシルクは付くけど、今のところ不要と判断。
効率強化マックスクアーリーでは、かなりの高速採掘可能。今の状態では1秒間で十数ブロック程度の速度で掘っているかな・・・?
早いです。
幸運も乗せているため、小さい鉱石(Gregによるもの)やらを高確率で低確率ドロップを引き当てることが可能。
ってことで今の拠点とその周辺。
こんなことになってます。
Bedrock Layer(MOD)を使うことで、岩盤がフラットになります。整地になるね。
これを気が済むまで掘り続けようかと。
第一目標としては、レアとされる「リチウム鉱石」を含む「鉱脈」を見つけること。
第二目標としては、無限チェスト(20億個入るチェスト)を満タンにすること。
第三目標としては・・・、決めてない。
でも掘り続けていきます。
とりあえず通常マーカーの最大範囲、64x64の範囲を正方形で4回分、128x128の範囲に拠点が入るように彫りました。意外と狭いのよね。128って。
とりあえずざっと500x500ぐらいはやってみたいね。
エネルギーはどんどん増やしていく予定だから、クアーリー並行作業とかになりそう。
BCのパイプは通せるアイテム量が決まってます。
もちろんすべて回収するクアーリーでは、平行作業にした場合、アイテム数がバカみたいに増えます。そのときは、無限チェストを各クアーリーのアイテム配管に直接つないで、採掘チェストの圧迫を防ごうかと。土も必要になるけど。
で、気付いた方いるかと思いますが、前回と比べて明らかに拠点が変わっています。
工業用高炉設置を予定しているため、木造家屋ではいかん、ってことで・・・
床をスムースな赤色花崗岩・壁をレンガの黒色花崗岩
で作り直そうかと。
拠点の位置微調整については、チャンクローダーの増設ということで対処。面倒くさい。
建材に使うブロックは、MOBが沸かないようになるブロックで、ある程度暗くてもへっちゃらという代物。
おまけに爆破耐性も異常なほど高く、ちょっとやそっとちゃ壊れない。
ウィザーは例外かもね。
とりあえず火が燃え移りそうなところと廊下はすべて変更。Mekanism発電所や放置部屋やエンジンルームはそのまま木製。機械系の床は変更しました。
内壁も作り変えて、ばっちりしたかっちょいい建物にしたいねえ。
見た目については・・・、いずれ手を加えていかないといけないんだけど
周囲岩盤まで地面がないってのは色々まずいんで、今掘ってる範囲ぐらいはもう一度石と土を設置し直して、ちょっとした飾りやらを作っていこうかと考えてます。
ってことで短いですがここまで。
がんがん掘り進めるぞーーー!
ありがとうございました。
どうも!やっていきます!
どうも毎日更新とかではないので、Part数を忘れがち・・・。
ってことで、前回の告知通り、施設紹介を兼ねた拠点のちょっとした解説していきます!
拠点紹介っていうと、Part1の前に、MOD解説をしたときに、前ワールドでの拠点を載せました。
あのレベルにはまだ程遠いです。
Gregで、工業の始め、低圧機械達を揃えられたとき、次に作る機械は何になるのか。
おそらく、工業用高炉と真空冷凍機を作っていきたいところ。
工業用高炉はこのシリーズ、Part1のさらに前、拠点解説時に取り上げているので割愛します。
「真空冷凍機」とは何??
ってなるでしょう。自分も作ったことがないので、拠点をでかく作り、作って使ってみたいのです。
機能としては、工業用高炉で焼き上げた金属の一部はかなりの高温で、加工できるレベルの温度にないものがあります。
それを冷やすことで、通常通りの金属となり、加工することが出来るようになります。
色々調べてみると、TEによって追加される「Tesseract」の作成には「エンダリウムインゴット」が必要になります。
Gregの道で行くなら工業用高炉と真空冷凍機がなければ作れないのですが
そのアイテム、元々はTEのもの。TEのルートで作れるようになってます。
さて、これらを揃えたとき、拠点をリフォームしなければなりません。
工業用高炉の中心には、溶岩源2つを配置しないといけないのですが、溶岩の働きは生きてるので、溶岩源・溶岩流近くに可燃性ブロックがあると火事になります。
前に紹介しました拠点のままでは、木材のために火事になりかねません。このままではいかん!!
ってことで、まだ機械は作れる状況ではないのですが、壁だけでも張り替えておきました。
見て分かる通り、まだ完全ではありません。床や室内壁は木材のままです。
ここで1つ予定。室内の床および壁はGregによって追加される「黒色花崗岩」あるいは「赤色花崗岩」を使っていこうと思っております。このブロックを使うにあたって、採掘は大変になりますが、それ以上のメリットがあります。
このブロックを加工していくと、MOB(敵)が沸かないブロックに変えることができるようになります。
これで、廊下の証明を少し削って、家らしさを引き出せたらいいなと思ってます。
さて、今の画像でちらほらと施設というようなものが増えています。今回はそっちがメイン。
ってことで、左に見えていた植林場から。
夜になっちゃった。気にせずいこう!
この施設を組み上げるには3つの機械(主に2つだけど、もう1つは出来れば用意しておきたいもの)を使っています。
MineFactoryReloadedによって追加される「プランター」「ハーベスター」「スラッジボイラー」の3つ。英語で書けばすぐに分かる機械名。
Planter:植林機。電気を少量消費して自動で苗木を設置してくれるもの。方角によって設置する苗木やアイテムを設定できたりします。
Harvester:木伐採機。電気を割りと消費していくけど、葉っぱをすべて刈り取ってから原木を切って、隣接するチェスト系にしまってくれるもの。チェストがない場合は下に落としていく。このとき、1ブロック破壊するたびに「汚泥:10mB」を副産物として生成する。
Sludge Boiler:汚泥処理機。ハーベスターによって生成される汚泥は、溜め込んでおくと処理速度が落ち込んでしまうため、この機械に搬出すること。1000mB消費してランダムで土系アイテムに変換される。土・砂利・砂・粘土ブロック・ポドゾル等。
アップグレードパーツをセットすることで、稼動範囲を拡大しより広範囲の作業を可能にする。
そして、これらの機械を配管するアイテムは新規追加、前回にも話したかな?EIOことEnder IOです。
このMODのすばらしいところ。
導管の種類は「アイテム」「エネルギー」「液体」「気体」の4種。他の工業MODでの導管は、1ブロックにつき1つしかおけず、地味に場所を取られます。
しかしEIOの導管は1ブロック内で束ねることができるのです。
エネルギーを送る配管のすぐ横でアイテムの導管をつなげることが可能。
MFRを使うにあたってほぼ必須に近い導管になります。
さて、次はエンジンルーム。とはいってもMekanismのほう(バイオ発電、紹介したっけかな?)ではなく、BCのエンジン。Compact Engineを導入しているので、圧縮木エンジンを追加しています。木エンジンは元々BCのアイテム。でも出力が異常なほど小さいために数で賄いたいんだけど、大量に設置するのは疲れるし場所も取られる。
ってことで開発された圧縮木エンジン。木エンジンと圧縮用素材を一緒にクラフトすることでエネルギー出力は同じままに、1ブロックで収められるようになる。
圧縮率はデフォルトの1倍、第一段階:8倍、第二段階:32倍、第三段階:128倍。
もっと昔のバージョンなら2048倍どころか、3万倍なんてのもあったみたいだけど、自分やってるのは今のところ最新。あるわけがないw
で、128倍4つと32倍4つの計2セット。
放置して、運営費0!
っていいたいんだけど、仕様変更で時間経過で爆発するようになっちゃったのよ・・・。
だけど改善策あります!!
動画で見ただけなんだけど、こういう作り方にすれば、完全放置可能になる!
エンジンのエネルギーは、木パイプのエネルギー版のみ。
BCについてちょっと解説するのは面倒なんだけど、エンジンのエネルギーは木パイプっていう、ガラスを木材ではさむと作れるんだけど、そのままだとアイテム用、赤石の粉をかぶせればエネルギー用になるのだ。
で、そのパイプでなければエネルギーを取り出せないので設置し、それに面するように4つエンジン設置。
砂利パイプ:パイプの中身を砂利で埋めたもの。何も通さないけど、BCのワイヤーを設置して、土台にすることが可能。
その砂利パイプと、ワイヤー、ゲート2つを使う。簡単に仕組みを言えって??
分かりました。
エンジンはRS(レッドストーン信号)で動きます。でも、その信号を送り続けると、エンジン自体が熱を溜め込みすぎる状態に陥り、いずれ爆発します。
その状態を「オーバーヒート」っていうんだけど、その一歩手前、「赤色」状態のときが一番安定しているとされてます。でもその状態を放っておいてはまずいので、オーバーヒートするまえにRSをオフにし、熱を一度逃がさなければなりません。
レッドストーントーチ、バニラでおなじみ。ブロックとしては、RS信号が足元のブロックに送られない限り、出力し続ける、いわば出力反転ブロック。
そう、RS動力がどうにかして伝えられれば、オフになってエンジンを止め、放熱が出来る。
そのRSを生み出すためにさっきのアイテムを使って調整しています。
キーになるのは、エンジン爆発はエネルギーの蓄積ではなく熱の蓄積であるということ。
さて、このエンジン、出力なかなかのものなんだけど、作ったってことは使い道があるってことだよね。
かつてはこのエネルギーは植林場(さっきの)の動力として作ったんだけど、色々面倒なことがあって、Mekanismのバイオ発電の力で動かしてます。いずれ紹介するね!
で、そんだけのエンジンの力を何に使っているか・・・
露天採掘!!!
前にも言った気がするけど、工業用高炉がなければクアーリー:露天採掘機は作れない。
でも、逃げ道ありました。いわゆる・・・・・・・
Quarry Plus!!!
BCの機械をさらに高性能にしたもの。ただ、作成には大量の素材とMJ(エネルギー)が必要になります。
作っちゃいました。
そしてさらっと便利系MOD・・・
「BedrockLayer」も導入してしまいました。
岩盤整地MODですが、撤去系ではなくブロック置き換え。最下層の岩盤以外をすべて「石」に置き換えるというもの。
すでに生成(一度でも行ったことがある)チャンクにも発揮するので強い。
そして、さらっと改良型露天採掘機を動かし、1回目の掘削完了しております。
Gregでの鉱石は鉱脈として生成されるため、露天掘りと相性があまりよくないとされてます。
でも、掘らないと見つけられないので、放置で掘り返せるってことで使い始めました。
改良型機械にはエンチャント移動機(エネルギーは不要)でダイヤピッケルのエンチャントを移すことで、さらに高性能に改良できます。
ダイヤピッケルにつくエンチャントとして
耐久・効率強化・幸運・シルクタッチ
があります。
耐久は消費エネルギー削減。
効率強化は掘削速度上昇。
幸運・シルクタッチはそのままの性能。
をつけることが可能。
じわじわと自宅周辺を更地にしていきます。
さて、ずっと前に「金オイル」精製ラインを作った
と言った記憶があります。
こちら!!
左端には今まで組み上げてきた「黒オイル」
赤いブロックが「リファイナリー」
右のは、Greg機械付近に用意した金オイル貯蓄用タンクへ搬出しております。
動力源はもちろんあのエンジン。って思ったら今エネルギー送り込んでなかったね。改良しておきました。
いずれ改良型リファイナリーでがんがん精製してやろうかな。
左のタンクから送り込む配管はEIOのもの。常時稼動できる配管は強いです。
BCのだとエンジン入力が必要だからね。右側にあるエンジンはそのためのもの。デフォルトのエンジンだから、爆発はしない。
Gregの鉱石だけは、通常鉱石と隔離して、一覧で見れるようにしておきたかったので、別の倉庫として作りました。
名前を言うとするなら・・・
「GregOre Storehouse」!!
グレッグ鉱石倉庫。直訳だね。
画像忘れてた。
こちら!
手前にあるパイプは、Logistics pipesによる、供給パイプ。ノーマルです。
機能としては、隣接(つながっている)チェスト類からアイテムを取り出す専用。
格納専用もあるけど、格納方法は別にあるから使わない。
そして左手前には要求パイプMk2。なぜノーマルでないか。素手でGUIを開けるようにするためにはMk2である必要があるため。要は楽したいから。
んで、いつからかアイテム取り寄せにはエネルギーが必要になりました。
専用エネルギーだけど、変換できるようになってます。安心。
で、搬入方法というのは、出先で手持ちを確保するためってのを最大限重視したための機構になってます。
テレポートの周波数は0。デフォルト。
そして、出先で採掘した鉱石をSend。つまりは送る。
拠点側には、チェスト裏にはひっそり周波数0のReceive。そこからパイプを1つはさんでチェスト。
MekanismのAdvanced Logistical Transporterをすべての取り出しチェストに接続。AdvancedってことはBasicもあるんだけど、Basicでは速度が遅すぎる。ってことで一段階上位のものを。
これで、出先で採掘したGreg鉱石を、遠隔地からテレポートパイプと落下アイテム吸引用の黒曜石パイプで送り、自動格納してくれる。Mekanismのパイプはなんとも賢い。
各チェストで一番近いところに、格納できる余裕があるもの順番に送り込んでくれる。
だから、全スロット埋まってても、スタック満タンでないなら優先して入れてくれる。
これでしばらく手動でアイテム格納してた。
これからもたまーにやるかな。
最初の画像での右やや中央。オレンジっぽい何かが置いてある箱。これはちょっと訳ありで撤去予定。いつか使うかもだからそのときにさせてね。
ってことで大体拠点紹介完了。
MFRとEIOを入れたおかげで、だいぶ配管および工業化進みます。
あ!最後に忘れてはならないものが。
トラップを作ったと言った気がするので紹介しておきます。
ってことでジ・エンドへ。
かなり雑なトラップ。
本土とは50マスほど離し、沸き層の大きさは不明。ピストンによる押し出しタイプ。
落下によるダメージ調節で、素手一発とはいえないけど、倒しやすい。
このトラップのおかげでエンダーパール1LC突破。
ある意味EMC生産機でもある。
よくここに来て、パール稼ぎや経験値稼ぎやらいろいろやってる。
ってことで今回はここまで。
とりあえず今時点で存在する施設一通り紹介したよ。
次回はGregの更なる発展と工業用高炉の着手の下準備ぐらいはしたいな。
ってことでお疲れ様でした。
催促みたいになっちゃうけど、いいね!、よろしくお願いします!
質問もどうぞw
ではでは。
どうも毎日更新とかではないので、Part数を忘れがち・・・。
ってことで、前回の告知通り、施設紹介を兼ねた拠点のちょっとした解説していきます!
拠点紹介っていうと、Part1の前に、MOD解説をしたときに、前ワールドでの拠点を載せました。
あのレベルにはまだ程遠いです。
Gregで、工業の始め、低圧機械達を揃えられたとき、次に作る機械は何になるのか。
おそらく、工業用高炉と真空冷凍機を作っていきたいところ。
工業用高炉はこのシリーズ、Part1のさらに前、拠点解説時に取り上げているので割愛します。
「真空冷凍機」とは何??
ってなるでしょう。自分も作ったことがないので、拠点をでかく作り、作って使ってみたいのです。
機能としては、工業用高炉で焼き上げた金属の一部はかなりの高温で、加工できるレベルの温度にないものがあります。
それを冷やすことで、通常通りの金属となり、加工することが出来るようになります。
色々調べてみると、TEによって追加される「Tesseract」の作成には「エンダリウムインゴット」が必要になります。
Gregの道で行くなら工業用高炉と真空冷凍機がなければ作れないのですが
そのアイテム、元々はTEのもの。TEのルートで作れるようになってます。
さて、これらを揃えたとき、拠点をリフォームしなければなりません。
工業用高炉の中心には、溶岩源2つを配置しないといけないのですが、溶岩の働きは生きてるので、溶岩源・溶岩流近くに可燃性ブロックがあると火事になります。
前に紹介しました拠点のままでは、木材のために火事になりかねません。このままではいかん!!
ってことで、まだ機械は作れる状況ではないのですが、壁だけでも張り替えておきました。
見て分かる通り、まだ完全ではありません。床や室内壁は木材のままです。
ここで1つ予定。室内の床および壁はGregによって追加される「黒色花崗岩」あるいは「赤色花崗岩」を使っていこうと思っております。このブロックを使うにあたって、採掘は大変になりますが、それ以上のメリットがあります。
このブロックを加工していくと、MOB(敵)が沸かないブロックに変えることができるようになります。
これで、廊下の証明を少し削って、家らしさを引き出せたらいいなと思ってます。
さて、今の画像でちらほらと施設というようなものが増えています。今回はそっちがメイン。
ってことで、左に見えていた植林場から。
夜になっちゃった。気にせずいこう!
この施設を組み上げるには3つの機械(主に2つだけど、もう1つは出来れば用意しておきたいもの)を使っています。
MineFactoryReloadedによって追加される「プランター」「ハーベスター」「スラッジボイラー」の3つ。英語で書けばすぐに分かる機械名。
Planter:植林機。電気を少量消費して自動で苗木を設置してくれるもの。方角によって設置する苗木やアイテムを設定できたりします。
Harvester:木伐採機。電気を割りと消費していくけど、葉っぱをすべて刈り取ってから原木を切って、隣接するチェスト系にしまってくれるもの。チェストがない場合は下に落としていく。このとき、1ブロック破壊するたびに「汚泥:10mB」を副産物として生成する。
Sludge Boiler:汚泥処理機。ハーベスターによって生成される汚泥は、溜め込んでおくと処理速度が落ち込んでしまうため、この機械に搬出すること。1000mB消費してランダムで土系アイテムに変換される。土・砂利・砂・粘土ブロック・ポドゾル等。
アップグレードパーツをセットすることで、稼動範囲を拡大しより広範囲の作業を可能にする。
そして、これらの機械を配管するアイテムは新規追加、前回にも話したかな?EIOことEnder IOです。
このMODのすばらしいところ。
導管の種類は「アイテム」「エネルギー」「液体」「気体」の4種。他の工業MODでの導管は、1ブロックにつき1つしかおけず、地味に場所を取られます。
しかしEIOの導管は1ブロック内で束ねることができるのです。
エネルギーを送る配管のすぐ横でアイテムの導管をつなげることが可能。
MFRを使うにあたってほぼ必須に近い導管になります。
さて、次はエンジンルーム。とはいってもMekanismのほう(バイオ発電、紹介したっけかな?)ではなく、BCのエンジン。Compact Engineを導入しているので、圧縮木エンジンを追加しています。木エンジンは元々BCのアイテム。でも出力が異常なほど小さいために数で賄いたいんだけど、大量に設置するのは疲れるし場所も取られる。
ってことで開発された圧縮木エンジン。木エンジンと圧縮用素材を一緒にクラフトすることでエネルギー出力は同じままに、1ブロックで収められるようになる。
圧縮率はデフォルトの1倍、第一段階:8倍、第二段階:32倍、第三段階:128倍。
もっと昔のバージョンなら2048倍どころか、3万倍なんてのもあったみたいだけど、自分やってるのは今のところ最新。あるわけがないw
で、128倍4つと32倍4つの計2セット。
放置して、運営費0!
っていいたいんだけど、仕様変更で時間経過で爆発するようになっちゃったのよ・・・。
だけど改善策あります!!
動画で見ただけなんだけど、こういう作り方にすれば、完全放置可能になる!
エンジンのエネルギーは、木パイプのエネルギー版のみ。
BCについてちょっと解説するのは面倒なんだけど、エンジンのエネルギーは木パイプっていう、ガラスを木材ではさむと作れるんだけど、そのままだとアイテム用、赤石の粉をかぶせればエネルギー用になるのだ。
で、そのパイプでなければエネルギーを取り出せないので設置し、それに面するように4つエンジン設置。
砂利パイプ:パイプの中身を砂利で埋めたもの。何も通さないけど、BCのワイヤーを設置して、土台にすることが可能。
その砂利パイプと、ワイヤー、ゲート2つを使う。簡単に仕組みを言えって??
分かりました。
エンジンはRS(レッドストーン信号)で動きます。でも、その信号を送り続けると、エンジン自体が熱を溜め込みすぎる状態に陥り、いずれ爆発します。
その状態を「オーバーヒート」っていうんだけど、その一歩手前、「赤色」状態のときが一番安定しているとされてます。でもその状態を放っておいてはまずいので、オーバーヒートするまえにRSをオフにし、熱を一度逃がさなければなりません。
レッドストーントーチ、バニラでおなじみ。ブロックとしては、RS信号が足元のブロックに送られない限り、出力し続ける、いわば出力反転ブロック。
そう、RS動力がどうにかして伝えられれば、オフになってエンジンを止め、放熱が出来る。
そのRSを生み出すためにさっきのアイテムを使って調整しています。
キーになるのは、エンジン爆発はエネルギーの蓄積ではなく熱の蓄積であるということ。
さて、このエンジン、出力なかなかのものなんだけど、作ったってことは使い道があるってことだよね。
かつてはこのエネルギーは植林場(さっきの)の動力として作ったんだけど、色々面倒なことがあって、Mekanismのバイオ発電の力で動かしてます。いずれ紹介するね!
で、そんだけのエンジンの力を何に使っているか・・・
露天採掘!!!
前にも言った気がするけど、工業用高炉がなければクアーリー:露天採掘機は作れない。
でも、逃げ道ありました。いわゆる・・・・・・・
Quarry Plus!!!
BCの機械をさらに高性能にしたもの。ただ、作成には大量の素材とMJ(エネルギー)が必要になります。
作っちゃいました。
そしてさらっと便利系MOD・・・
「BedrockLayer」も導入してしまいました。
岩盤整地MODですが、撤去系ではなくブロック置き換え。最下層の岩盤以外をすべて「石」に置き換えるというもの。
すでに生成(一度でも行ったことがある)チャンクにも発揮するので強い。
そして、さらっと改良型露天採掘機を動かし、1回目の掘削完了しております。
Gregでの鉱石は鉱脈として生成されるため、露天掘りと相性があまりよくないとされてます。
でも、掘らないと見つけられないので、放置で掘り返せるってことで使い始めました。
改良型機械にはエンチャント移動機(エネルギーは不要)でダイヤピッケルのエンチャントを移すことで、さらに高性能に改良できます。
ダイヤピッケルにつくエンチャントとして
耐久・効率強化・幸運・シルクタッチ
があります。
耐久は消費エネルギー削減。
効率強化は掘削速度上昇。
幸運・シルクタッチはそのままの性能。
をつけることが可能。
じわじわと自宅周辺を更地にしていきます。
さて、ずっと前に「金オイル」精製ラインを作った
と言った記憶があります。
こちら!!
左端には今まで組み上げてきた「黒オイル」
赤いブロックが「リファイナリー」
右のは、Greg機械付近に用意した金オイル貯蓄用タンクへ搬出しております。
動力源はもちろんあのエンジン。って思ったら今エネルギー送り込んでなかったね。改良しておきました。
いずれ改良型リファイナリーでがんがん精製してやろうかな。
左のタンクから送り込む配管はEIOのもの。常時稼動できる配管は強いです。
BCのだとエンジン入力が必要だからね。右側にあるエンジンはそのためのもの。デフォルトのエンジンだから、爆発はしない。
Gregの鉱石だけは、通常鉱石と隔離して、一覧で見れるようにしておきたかったので、別の倉庫として作りました。
名前を言うとするなら・・・
「GregOre Storehouse」!!
グレッグ鉱石倉庫。直訳だね。
画像忘れてた。
こちら!
手前にあるパイプは、Logistics pipesによる、供給パイプ。ノーマルです。
機能としては、隣接(つながっている)チェスト類からアイテムを取り出す専用。
格納専用もあるけど、格納方法は別にあるから使わない。
そして左手前には要求パイプMk2。なぜノーマルでないか。素手でGUIを開けるようにするためにはMk2である必要があるため。要は楽したいから。
んで、いつからかアイテム取り寄せにはエネルギーが必要になりました。
専用エネルギーだけど、変換できるようになってます。安心。
で、搬入方法というのは、出先で手持ちを確保するためってのを最大限重視したための機構になってます。
テレポートの周波数は0。デフォルト。
そして、出先で採掘した鉱石をSend。つまりは送る。
拠点側には、チェスト裏にはひっそり周波数0のReceive。そこからパイプを1つはさんでチェスト。
MekanismのAdvanced Logistical Transporterをすべての取り出しチェストに接続。AdvancedってことはBasicもあるんだけど、Basicでは速度が遅すぎる。ってことで一段階上位のものを。
これで、出先で採掘したGreg鉱石を、遠隔地からテレポートパイプと落下アイテム吸引用の黒曜石パイプで送り、自動格納してくれる。Mekanismのパイプはなんとも賢い。
各チェストで一番近いところに、格納できる余裕があるもの順番に送り込んでくれる。
だから、全スロット埋まってても、スタック満タンでないなら優先して入れてくれる。
これでしばらく手動でアイテム格納してた。
これからもたまーにやるかな。
最初の画像での右やや中央。オレンジっぽい何かが置いてある箱。これはちょっと訳ありで撤去予定。いつか使うかもだからそのときにさせてね。
ってことで大体拠点紹介完了。
MFRとEIOを入れたおかげで、だいぶ配管および工業化進みます。
あ!最後に忘れてはならないものが。
トラップを作ったと言った気がするので紹介しておきます。
ってことでジ・エンドへ。
かなり雑なトラップ。
本土とは50マスほど離し、沸き層の大きさは不明。ピストンによる押し出しタイプ。
落下によるダメージ調節で、素手一発とはいえないけど、倒しやすい。
このトラップのおかげでエンダーパール1LC突破。
ある意味EMC生産機でもある。
よくここに来て、パール稼ぎや経験値稼ぎやらいろいろやってる。
ってことで今回はここまで。
とりあえず今時点で存在する施設一通り紹介したよ。
次回はGregの更なる発展と工業用高炉の着手の下準備ぐらいはしたいな。
ってことでお疲れ様でした。
催促みたいになっちゃうけど、いいね!、よろしくお願いします!
質問もどうぞw
ではでは。
こんにちわ。やっていきましょう。
今回は前回に出来なかった解説を続けていきます。
とりあえず作った機械をメインにゆっくり解説していきます。
さて。Greg環境で機械はかなり沢山ありますが、まず何の機械を作ろうか迷います。
発電機と蓄電器は既に確保してあるので、どんどん作って使いましょう!
まずGregでの難易度が急上昇している要因を振り返ると、作るべき機械はおのずと見えてきます。
Gregによる難易度上昇要因
1:鉱石が鉱脈として生成
2:クラフト時にツールが必要になる
3:クラフトするにおいて、プレートが要求され、延べ棒の要求数が実質2倍
4:機械作成の中間素材が非常に多い
とまあこの程度ですが、一番最初に解決すべき問題はただ1つ。
鉱脈はもうどうしようもないので裏で探しまくって掘り返しておきます。
ツールは作れば問題なし。
問題になるのがプレート。要求数が2倍になっているのはきっついです。
ということでプレート作成を機械にやってもらいましょう。そうすれば、素材要求数はバニラと同じに戻ります。つまり延べ棒1個でプレート1個になります。
さて、金属板を機械に作らせるとなると、いくつか方法があります。Extruderでの加工は要求数が変わりません。論外。
なら・・・、Bending Machineにしましょう。
この機械のレシピはとりあえずこんな感じです。
基本電子回路2個、モーターとピストン、マシン筐体、錫ケーブルです。
この機械のインターフェイス、つまりは機械の操作画面はこちら。
左に2つのスロット、右に1つスロット、下に2つ空きがあります。左の2つのスロットのうち、1つ何かで埋まってるのは気付かれたでしょう。
電子回路を単体クラフトすることにより、Integrated Circuitです。和訳するのなら、「完全な電子回路」となるのかな?直訳だけど。
この機械にConfigrationを変更して、その機械の動作切り替えをするみたいな感じです。
変更方法はクラフトにおいて、「スクリュードライバー」とIntegrated Circuitを決まった形に配置すれば、Configrationの数値を変えることが出来ます。今は1番、プレートタイプです。
主に1番を序盤では多用していきます。
これでプレートを実質バニラコストで作れるようになります。
続いてこちら。Extractor。抽出機です。
こちらはブロンズ機械でも作成しましたが、蒸気機械(ブロンズ機械)では作業速度がまあ遅いので(低圧機械だからこれも遅いんだけどw)電気化です。
操作画面はこちら。
左と右、下にそれぞれ1つずつ、計4つスロットがあります。
左に「スライムボール」「ゴムの樹液」「ゴムの苗木」などを入れることで「Rubber plup」が作り出せます。機械を作るにおいてよく要求されるものの基本素材です。ケーブル作成するときや、新しく導入したMFR(Mice Factory Reloaded)にも要求されます。
続いては・・・Extruder。
レシピはこちら。
たしか基本蒸気機械と別種類ですが、目的はほぼ同じです。金型に素材を押し当て、変形させる機械。
操作画面。
基本蒸気機械のAlloy Smelterと同じです。型と素材用に2つ左にスロット、完成品用に右1つ。
いずれGregさんは型にも耐久値を設けそうですが、今はまだありません。技術的に難しいのかもしれませんね。
続いて、WireMill。ワイヤー作成機ですね。より高効率でワイヤー(ケーブルの元)を作れるようになります。
ワイヤーの作成方法、クラフトだけでやるとなるとこういう手順を踏むことになります。
1:延べ棒を2つとハンマーでプレートにする。
2:プレートと「ワイヤーカッター」でケーブル1本完成。
ワイヤーカッターはワイヤーをクラフトで作成するときや、ケーブルの撤去に使います。
IC2だけでは、金属加工機さえ作ってしまえば要らない子になりますが、Gregではずっと使い続けるようになります。
で、機械を用いるとどうなるかというと・・・
1:機械に延べ棒を1個入れる。
2:数秒待つ。
3:ワイヤー2本完成。
クラフトで1本作ろうとすると延べ棒が2個必要ですが、機械を使えば2個の延べ棒で4本作れます。4倍お得になります。
逆にワイヤーを作るだけしか使わないので、出番はそこまで多くありません。ただ、機械によってはワイヤーも要求されるのでたまに使う羽目になります。
続いては、Compressor。圧縮機です。
さっきのワイヤー作成機、インターフェイス出し忘れた。まあシンプルなのですぐ分かるかと。
圧縮機でなければ金属ブロックを作ることが出来ないのです。
バニラならクラフトで固められますが、Gregは「素手で固めるなんて出来るわけねーじゃん!機械の力借りないと無理だ。圧縮機使え!」ってことなんです。
まあリアル思考ですが。使い方はまた単純なのでインターフェイスなしで。9個何かしらの金属を入れることで、金属ブロックを作ることが出来ます。ブロックを崩すのも素手では出来ず、粉砕機などを用いて粉や延べ棒にする必要があります。
ちなみに圧縮機を作った直後にラピスブロックを4個作り、MPSのソーラーパネル改造を導入しました。どういうものかというと、昼間(夜間でも少しだけ)に発電し、装備の充電が出来ます。また、手持ちに何か蓄電可能アイテムがあれば、装備が満充電に限り、充電できます。
次がラストです。Canning Machine。物詰め機ってとこでしょうか。
前回、蓄電池を作るために説明しましたね。2つのアイテムを投入し、片方にもう片方の素材を詰め込んで、アイテムを作り出す機械。農薬はIC2で登場していますが、作るためにはGregありなし関係なくCanning Machineが必要になります。
インターフェイス出しましょうかね。
見たまんまです。左の2つに詰め込む素材と詰め込むためのアイテムを入れることで、アイテムを作成します。それ以上でも以下でもない。
さて、発電方法がそろそろ上位に上げる予定です。
序盤必要な機械を揃えるまでは蒸気発電ですが、そろそろディーゼル発電を始めるために、ディーゼル発電機を既に設置してあります。
金オイルをゆっくりながらも精製しているため、すぐに使える状態ですが、バッテリーの容量を上げておきたいのでしばらく先にします。
さて!そろそろ締めます。
MFRおよびさらにMODを追加しました。略称:EIO。正式はEnder IOとなります。
名前から見て分かるように、Enderとありますので、エンダーパールを大量に要求しています。また、エンダーマンを倒すとレアドロップとして頭を落とすようになります。
次回はエンドに作ったエンダートラップでも紹介します。
このMODの強いところは、配管(エネルギーやアイテム、液体運搬用)が1ブロック内にまとめられるということです。MFRを導入するにおいて、ほぼ必須になるものです。
MFRの機械の一部は、エネルギーと液体を同時に要求し、稼動する機械があります。EIOなしでは配管に場所を取られますが、EIO導管にすれば、よりスマートに、高効率で配管できるようになります。
ってことで植林場も追加したので次回に。
ってことは、次回は新しく追加した施設系紹介といきましょう!
ではまた。お待ちください!
See you! jin010306
今回は前回に出来なかった解説を続けていきます。
とりあえず作った機械をメインにゆっくり解説していきます。
さて。Greg環境で機械はかなり沢山ありますが、まず何の機械を作ろうか迷います。
発電機と蓄電器は既に確保してあるので、どんどん作って使いましょう!
まずGregでの難易度が急上昇している要因を振り返ると、作るべき機械はおのずと見えてきます。
Gregによる難易度上昇要因
1:鉱石が鉱脈として生成
2:クラフト時にツールが必要になる
3:クラフトするにおいて、プレートが要求され、延べ棒の要求数が実質2倍
4:機械作成の中間素材が非常に多い
とまあこの程度ですが、一番最初に解決すべき問題はただ1つ。
鉱脈はもうどうしようもないので裏で探しまくって掘り返しておきます。
ツールは作れば問題なし。
問題になるのがプレート。要求数が2倍になっているのはきっついです。
ということでプレート作成を機械にやってもらいましょう。そうすれば、素材要求数はバニラと同じに戻ります。つまり延べ棒1個でプレート1個になります。
さて、金属板を機械に作らせるとなると、いくつか方法があります。Extruderでの加工は要求数が変わりません。論外。
なら・・・、Bending Machineにしましょう。
この機械のレシピはとりあえずこんな感じです。
基本電子回路2個、モーターとピストン、マシン筐体、錫ケーブルです。
この機械のインターフェイス、つまりは機械の操作画面はこちら。
左に2つのスロット、右に1つスロット、下に2つ空きがあります。左の2つのスロットのうち、1つ何かで埋まってるのは気付かれたでしょう。
電子回路を単体クラフトすることにより、Integrated Circuitです。和訳するのなら、「完全な電子回路」となるのかな?直訳だけど。
この機械にConfigrationを変更して、その機械の動作切り替えをするみたいな感じです。
変更方法はクラフトにおいて、「スクリュードライバー」とIntegrated Circuitを決まった形に配置すれば、Configrationの数値を変えることが出来ます。今は1番、プレートタイプです。
主に1番を序盤では多用していきます。
これでプレートを実質バニラコストで作れるようになります。
続いてこちら。Extractor。抽出機です。
こちらはブロンズ機械でも作成しましたが、蒸気機械(ブロンズ機械)では作業速度がまあ遅いので(低圧機械だからこれも遅いんだけどw)電気化です。
操作画面はこちら。
左と右、下にそれぞれ1つずつ、計4つスロットがあります。
左に「スライムボール」「ゴムの樹液」「ゴムの苗木」などを入れることで「Rubber plup」が作り出せます。機械を作るにおいてよく要求されるものの基本素材です。ケーブル作成するときや、新しく導入したMFR(Mice Factory Reloaded)にも要求されます。
続いては・・・Extruder。
レシピはこちら。
たしか基本蒸気機械と別種類ですが、目的はほぼ同じです。金型に素材を押し当て、変形させる機械。
操作画面。
基本蒸気機械のAlloy Smelterと同じです。型と素材用に2つ左にスロット、完成品用に右1つ。
いずれGregさんは型にも耐久値を設けそうですが、今はまだありません。技術的に難しいのかもしれませんね。
続いて、WireMill。ワイヤー作成機ですね。より高効率でワイヤー(ケーブルの元)を作れるようになります。
ワイヤーの作成方法、クラフトだけでやるとなるとこういう手順を踏むことになります。
1:延べ棒を2つとハンマーでプレートにする。
2:プレートと「ワイヤーカッター」でケーブル1本完成。
ワイヤーカッターはワイヤーをクラフトで作成するときや、ケーブルの撤去に使います。
IC2だけでは、金属加工機さえ作ってしまえば要らない子になりますが、Gregではずっと使い続けるようになります。
で、機械を用いるとどうなるかというと・・・
1:機械に延べ棒を1個入れる。
2:数秒待つ。
3:ワイヤー2本完成。
クラフトで1本作ろうとすると延べ棒が2個必要ですが、機械を使えば2個の延べ棒で4本作れます。4倍お得になります。
逆にワイヤーを作るだけしか使わないので、出番はそこまで多くありません。ただ、機械によってはワイヤーも要求されるのでたまに使う羽目になります。
続いては、Compressor。圧縮機です。
さっきのワイヤー作成機、インターフェイス出し忘れた。まあシンプルなのですぐ分かるかと。
圧縮機でなければ金属ブロックを作ることが出来ないのです。
バニラならクラフトで固められますが、Gregは「素手で固めるなんて出来るわけねーじゃん!機械の力借りないと無理だ。圧縮機使え!」ってことなんです。
まあリアル思考ですが。使い方はまた単純なのでインターフェイスなしで。9個何かしらの金属を入れることで、金属ブロックを作ることが出来ます。ブロックを崩すのも素手では出来ず、粉砕機などを用いて粉や延べ棒にする必要があります。
ちなみに圧縮機を作った直後にラピスブロックを4個作り、MPSのソーラーパネル改造を導入しました。どういうものかというと、昼間(夜間でも少しだけ)に発電し、装備の充電が出来ます。また、手持ちに何か蓄電可能アイテムがあれば、装備が満充電に限り、充電できます。
次がラストです。Canning Machine。物詰め機ってとこでしょうか。
前回、蓄電池を作るために説明しましたね。2つのアイテムを投入し、片方にもう片方の素材を詰め込んで、アイテムを作り出す機械。農薬はIC2で登場していますが、作るためにはGregありなし関係なくCanning Machineが必要になります。
インターフェイス出しましょうかね。
見たまんまです。左の2つに詰め込む素材と詰め込むためのアイテムを入れることで、アイテムを作成します。それ以上でも以下でもない。
さて、発電方法がそろそろ上位に上げる予定です。
序盤必要な機械を揃えるまでは蒸気発電ですが、そろそろディーゼル発電を始めるために、ディーゼル発電機を既に設置してあります。
金オイルをゆっくりながらも精製しているため、すぐに使える状態ですが、バッテリーの容量を上げておきたいのでしばらく先にします。
さて!そろそろ締めます。
MFRおよびさらにMODを追加しました。略称:EIO。正式はEnder IOとなります。
名前から見て分かるように、Enderとありますので、エンダーパールを大量に要求しています。また、エンダーマンを倒すとレアドロップとして頭を落とすようになります。
次回はエンドに作ったエンダートラップでも紹介します。
このMODの強いところは、配管(エネルギーやアイテム、液体運搬用)が1ブロック内にまとめられるということです。MFRを導入するにおいて、ほぼ必須になるものです。
MFRの機械の一部は、エネルギーと液体を同時に要求し、稼動する機械があります。EIOなしでは配管に場所を取られますが、EIO導管にすれば、よりスマートに、高効率で配管できるようになります。
ってことで植林場も追加したので次回に。
ってことは、次回は新しく追加した施設系紹介といきましょう!
ではまた。お待ちください!
See you! jin010306
どうもです。今日もやっていきましょう。
早いものでもうPart13になりまして。更新ペースが落ち込んでいるのはちょっと色々ありまして・・・
ちょっとそのことについてお話を。
前回ぐらいに、裏作業が増えてきたってことで更新内容がない。って言いましたが・・・
他にも要因がありまして・・・。
ついこの間、なぜか分からない(=原因不明)のですが、チャンクローダー、Dimentional anchorが主にクラッシュを示したんです。
ですが、新規ワールドでは通常通りに稼動しているので・・・
原因の推測はおそらく、過剰設置による負荷増大に耐えられないもの
と見ています。58チャンクほど常時読み込みしていたので、面積にして16x58の広さとなります。
なので、MODを外し、Additional pipesに追加されている、テレポートの絆を使うことに。
このアイテム、自身の置かれているチャンクを中心に3x3のサイズを常に読み込むというものです。
で・・・、ちょっと厄介なことに。
拠点の位置がずれているために、読み込めない範囲が出来てしまっている
ということなんです。いずれ解消したい問題ですが、設置数を増やして今は対応しています。
近々拠点の修正をする予定です。
さて。お待たせしました!!
本日の大目玉!Greg機械の解説へと進みます!
まず、ちょっとしたGregの詳細解説を。
Greg-techが正式名称で(多分)、あるMODのアドオンとなっております。
アドオンっていうのは、ま、add onってことなんで、追加系MODってことになります。
追加される側のMODは親と呼ばれ、Gregの親はIC2になります。
Additional pipesはBCのアドオン、BCのアドオンのアドオンぐらいにIC2が位置しています。もう独立しちゃったけどね。かつてはアドオンだったんだよ?
で、IC2の解説を軽くしていきます。
正式名称:Industrial craft 2 、1.6以降はexperimentalと呼ばれ、試作って意味が強いです。
そのため、かつてあったはずの「感電」「電気の減衰」が未実装となっています。
IC2はマイクラの完全自給自足を、電気の概念を追加し、電気で動く機械を使って生活するというものになります。
今となっては工業の定番といわれている鉱石倍加ですが、IC2はかなり細かめにしています。
Macerator=粉砕機:Thermal expansionのPulverizerと同じ効果を持ちますが、IC2では副産物が出てきません。その点ではちょっと劣るかな。
ですが、粉砕するとCrashed ~~ oreとなり、その後、鉱石洗浄機、熱遠心分離機を経て、副産物を確保することが出来ます。銀はIC2単体では金鉱石の加工による副産物でしか手に入らないために、作り出しにくく、要求数が多いため、かなり大変な作業の1つになっています。
IC2は鉱石加工だけではなく、植物にも工業要素があります。
自分はやったことがないので、今回でチャレンジしてみたいんですが、鉱石の成る植物を作り出す、植物の品種改良が行えるのです。ただ、かなり長い時間と労力を費やします。
他にも防具に、ナノアーマーやクワンタムなどがありますね。昔はナノアーマーは無敵に近いものになっていましたが、下方修正がありました。クワンタムが最強となっています。
どんな高さから落ちようと、溶岩に浸かろうと、モンスターの餌食になろうと、ダメージ0。電池駆動なので、その電池がなくならない限り、死ぬことがないんです。ただコストがバリ高額。
そんなIC2はGregによって大幅に変更されています。
たとえば粉砕機。ノーマルでは火打石で粉砕するようなレシピとなっていますが、Gregではやけにリアルで、石じゃもろい!最強硬度、ダイヤもってこい!ということで、ダイヤモンドを要求してきたり・・・
クラフトだけで銅線なんかも作れるようになっていたはずの本家を、素手で作れるわけないだろう!板にして切って作れ!ってことでコストがあがっています。
そんなGregでも1つだけ助け舟が用意されています。
植物の品種改良を重ねることで、オイルベリーが生み出せるのですが、石油のなる実をつけます。石油を蒸留することで(前回登場のBCの金オイルではないよ)、大発電が可能になります。
回りくどいのと、面倒で使っていません。
IC2単体では、機械を作るために要求される「マシン筐体」はすべて鉄で作れるようになっていて、採掘に出かけてしまえばすぐに作成できるというものですが・・・
Gregでは・・・、「鉄??もろいもろい!すぐに壊れちまうぞ!鋼鉄もってこい!!」となるんです。それに・・・、「鋼鉄持ってきた?・・・あ?延べ棒じゃ作れないってわからんのか!板にして来い!」というんです。じゃあ板作りましたよ。って言うと、「あ?板だけじゃ加工できんだろう!工具もってこい!」って言うんですよ!!
なので、マシン筐体を作るだけでも、鋼鉄板8枚にレンチを使わないと作らせてくれないという・・・。
正確にはこれはマシン筐体ではなく、マシン筐体基本ブロックとでも呼んでおきますか。これだけじゃ電気通しても使えん!ってことで錫ケーブルを用意させます。
錫ケーブルは、錫ワイヤー(ゴムによる被服なしのケーブル)にゴムの板を巻きつけろというんです。まあリアルに考えれば、固形じゃ無理だよね、板じゃないと巻きつけられないよね。
じゃあゴムの板を用意する・・・・・・・、って作れない!
そうなのです、ゴム板は機械の力がないと作れないのです。
電気を作るために電気が必要?ちょっとまって、どうすりゃいいの?
はい、蒸気機械の出番です。「蒸気」機械というだけあって、蒸気の力で機械を動かします。
これにはある程度まとまった量のブロンズ(青銅)が必要になります。さらに、ゴムの板を作るためにはゴムの樹液を抽出し、ゴムパルプを作り、Extruderで形状を変化させる必要があります。形状変化させるには型に押し当てて作り出すため、人力じゃ無理だね。機械使え!ってことなんです。
蒸気系機械は全部作りません。
蒸気作成用の「高圧蒸気ボイラー」と蒸気の力で動く「蒸気抽出機」と「蒸気押し出し機」、英語ならExtractorとExtruderを使い、ゴム板を確保し、電気機械作成に進みます。
ここはもう済ませてあるため画像無し。見えにくくてごめんね。画像使いたいんだけど、量増えてしまうし。
で。電気を作り出さないと機械動かないので、高圧蒸気ボイラーで作り出された蒸気を電気に変換、電気を作り出すためのリソース、資源として使います。
Basic Steam Turbine、和訳するのなら「低圧蒸気発電機」。低圧っていうのは、電気出力が低圧電気だからということ。一番基本的なものだからBasicなんだね。
これに蒸気をいれることで蒸気の熱か何かで発電してくれるんだね。
レシピを見ると、モーター、羽、電子回路、液体パイプ、マシン筐体となります。
マシン筐体の中に様々な素材を組み込んで作られるみたいな感覚。電子回路は電気の排出に、液体パイプは蒸気の出入り用、モーターと羽は蒸気の力で回し、回った力で発電。といったイメージのためにこういうレシピ。モーターや羽のレシピはカット。いつか見せるよ。
これを設置して、蒸気を流して、電気を排出して・・・。蓄電!
はい。蓄電。
Gregはここで大きな難関を用意しています。
リアルで考えて見ましょう。蓄電するには何が必要?
そうだね。再利用可能な電池が必要だね。
Gregはそこまでリアル追及しています。電池を格納するための専用のバッテリーバッファ。蓄電するための電池を格納スロットに入れることで機能します。ただ、バッテリーバッファにも少しながら蓄電量は用意されてるので、電池確保するまではそれでしのいでもいいですが。
どうせなら電池作ろうぜ!!
ってことで、もし導入していて、電池作って蓄電する!って人には、2つのうちどちらかの鉱脈を見つけておいてもらいたいのです。
1つはSalt鉱脈、塩だね。
2つはTungstate鉱脈、タングステンだね。
TEのPulverizerで塩鉱脈の中にあるピンク色の鉱石を粉砕すれば、10%の確率でリチウムの粉が手に入るよ。割と埋蔵量もあるから、楽かも。自分はこれで確保しました。
そして、電池作成のために機械が1つ必要になります。Canning Machineです。
こちらになりまーす。機能としては、2つのうちどちらかに、もう片方の素材を入れることで、別のアイテムを作り出すというもの。
今回は電池のケースに電池の中身を詰め込む
というイメージです。そのためCanningなんだね。Canって名詞で缶、容器って意味だからね。動詞なら詰め込むとか含ませるとかって意味なのかな?
で、電池の容器を作るためにはBattery alloy、バッテリー合金が必要。
それを作るためにTEの合金かまどが大活躍。AntimonyとLeadを一緒に焼くことで作れます。精練速度も割りと遅くない。
ん?「Antimony」って何?
ですよね。
ネザーか地上で、Y=100あたりを掘り進めていると、Tetrahedrite鉱石を見つけることが出来るでしょう。その中に含まれている鉱石です。精練すれば手に入ります。Tetrahedriteを粉砕しても副産物で手に入ります。
Antimony:Leadを1:4で焼くことで5個、延べ棒として手に入ります。4つもあれば容器は作れるので1つだけでもかまいません。
さー、NEIでレシピは確認してもらうとして、蓄電できるようになりました!
ん?リチウムは鉱石としても生成されないのか?だって??
されるよ?されるけど、特定鉱脈の中に点在しているだけだし、その鉱脈自体レアです。超激レアです。見つけられた人、超強運の持ち主です。
ってことで長くなるので、もう1回上げます。しばしお待ちを。とはいっても遅くはならないだろうケド。ではまた次回に。
See you!!
早いものでもうPart13になりまして。更新ペースが落ち込んでいるのはちょっと色々ありまして・・・
ちょっとそのことについてお話を。
前回ぐらいに、裏作業が増えてきたってことで更新内容がない。って言いましたが・・・
他にも要因がありまして・・・。
ついこの間、なぜか分からない(=原因不明)のですが、チャンクローダー、Dimentional anchorが主にクラッシュを示したんです。
ですが、新規ワールドでは通常通りに稼動しているので・・・
原因の推測はおそらく、過剰設置による負荷増大に耐えられないもの
と見ています。58チャンクほど常時読み込みしていたので、面積にして16x58の広さとなります。
なので、MODを外し、Additional pipesに追加されている、テレポートの絆を使うことに。
このアイテム、自身の置かれているチャンクを中心に3x3のサイズを常に読み込むというものです。
で・・・、ちょっと厄介なことに。
拠点の位置がずれているために、読み込めない範囲が出来てしまっている
ということなんです。いずれ解消したい問題ですが、設置数を増やして今は対応しています。
近々拠点の修正をする予定です。
さて。お待たせしました!!
本日の大目玉!Greg機械の解説へと進みます!
まず、ちょっとしたGregの詳細解説を。
Greg-techが正式名称で(多分)、あるMODのアドオンとなっております。
アドオンっていうのは、ま、add onってことなんで、追加系MODってことになります。
追加される側のMODは親と呼ばれ、Gregの親はIC2になります。
Additional pipesはBCのアドオン、BCのアドオンのアドオンぐらいにIC2が位置しています。もう独立しちゃったけどね。かつてはアドオンだったんだよ?
で、IC2の解説を軽くしていきます。
正式名称:Industrial craft 2 、1.6以降はexperimentalと呼ばれ、試作って意味が強いです。
そのため、かつてあったはずの「感電」「電気の減衰」が未実装となっています。
IC2はマイクラの完全自給自足を、電気の概念を追加し、電気で動く機械を使って生活するというものになります。
今となっては工業の定番といわれている鉱石倍加ですが、IC2はかなり細かめにしています。
Macerator=粉砕機:Thermal expansionのPulverizerと同じ効果を持ちますが、IC2では副産物が出てきません。その点ではちょっと劣るかな。
ですが、粉砕するとCrashed ~~ oreとなり、その後、鉱石洗浄機、熱遠心分離機を経て、副産物を確保することが出来ます。銀はIC2単体では金鉱石の加工による副産物でしか手に入らないために、作り出しにくく、要求数が多いため、かなり大変な作業の1つになっています。
IC2は鉱石加工だけではなく、植物にも工業要素があります。
自分はやったことがないので、今回でチャレンジしてみたいんですが、鉱石の成る植物を作り出す、植物の品種改良が行えるのです。ただ、かなり長い時間と労力を費やします。
他にも防具に、ナノアーマーやクワンタムなどがありますね。昔はナノアーマーは無敵に近いものになっていましたが、下方修正がありました。クワンタムが最強となっています。
どんな高さから落ちようと、溶岩に浸かろうと、モンスターの餌食になろうと、ダメージ0。電池駆動なので、その電池がなくならない限り、死ぬことがないんです。ただコストがバリ高額。
そんなIC2はGregによって大幅に変更されています。
たとえば粉砕機。ノーマルでは火打石で粉砕するようなレシピとなっていますが、Gregではやけにリアルで、石じゃもろい!最強硬度、ダイヤもってこい!ということで、ダイヤモンドを要求してきたり・・・
クラフトだけで銅線なんかも作れるようになっていたはずの本家を、素手で作れるわけないだろう!板にして切って作れ!ってことでコストがあがっています。
そんなGregでも1つだけ助け舟が用意されています。
植物の品種改良を重ねることで、オイルベリーが生み出せるのですが、石油のなる実をつけます。石油を蒸留することで(前回登場のBCの金オイルではないよ)、大発電が可能になります。
回りくどいのと、面倒で使っていません。
IC2単体では、機械を作るために要求される「マシン筐体」はすべて鉄で作れるようになっていて、採掘に出かけてしまえばすぐに作成できるというものですが・・・
Gregでは・・・、「鉄??もろいもろい!すぐに壊れちまうぞ!鋼鉄もってこい!!」となるんです。それに・・・、「鋼鉄持ってきた?・・・あ?延べ棒じゃ作れないってわからんのか!板にして来い!」というんです。じゃあ板作りましたよ。って言うと、「あ?板だけじゃ加工できんだろう!工具もってこい!」って言うんですよ!!
なので、マシン筐体を作るだけでも、鋼鉄板8枚にレンチを使わないと作らせてくれないという・・・。
正確にはこれはマシン筐体ではなく、マシン筐体基本ブロックとでも呼んでおきますか。これだけじゃ電気通しても使えん!ってことで錫ケーブルを用意させます。
錫ケーブルは、錫ワイヤー(ゴムによる被服なしのケーブル)にゴムの板を巻きつけろというんです。まあリアルに考えれば、固形じゃ無理だよね、板じゃないと巻きつけられないよね。
じゃあゴムの板を用意する・・・・・・・、って作れない!
そうなのです、ゴム板は機械の力がないと作れないのです。
電気を作るために電気が必要?ちょっとまって、どうすりゃいいの?
はい、蒸気機械の出番です。「蒸気」機械というだけあって、蒸気の力で機械を動かします。
これにはある程度まとまった量のブロンズ(青銅)が必要になります。さらに、ゴムの板を作るためにはゴムの樹液を抽出し、ゴムパルプを作り、Extruderで形状を変化させる必要があります。形状変化させるには型に押し当てて作り出すため、人力じゃ無理だね。機械使え!ってことなんです。
蒸気系機械は全部作りません。
蒸気作成用の「高圧蒸気ボイラー」と蒸気の力で動く「蒸気抽出機」と「蒸気押し出し機」、英語ならExtractorとExtruderを使い、ゴム板を確保し、電気機械作成に進みます。
ここはもう済ませてあるため画像無し。見えにくくてごめんね。画像使いたいんだけど、量増えてしまうし。
で。電気を作り出さないと機械動かないので、高圧蒸気ボイラーで作り出された蒸気を電気に変換、電気を作り出すためのリソース、資源として使います。
Basic Steam Turbine、和訳するのなら「低圧蒸気発電機」。低圧っていうのは、電気出力が低圧電気だからということ。一番基本的なものだからBasicなんだね。
これに蒸気をいれることで蒸気の熱か何かで発電してくれるんだね。
レシピを見ると、モーター、羽、電子回路、液体パイプ、マシン筐体となります。
マシン筐体の中に様々な素材を組み込んで作られるみたいな感覚。電子回路は電気の排出に、液体パイプは蒸気の出入り用、モーターと羽は蒸気の力で回し、回った力で発電。といったイメージのためにこういうレシピ。モーターや羽のレシピはカット。いつか見せるよ。
これを設置して、蒸気を流して、電気を排出して・・・。蓄電!
はい。蓄電。
Gregはここで大きな難関を用意しています。
リアルで考えて見ましょう。蓄電するには何が必要?
そうだね。再利用可能な電池が必要だね。
Gregはそこまでリアル追及しています。電池を格納するための専用のバッテリーバッファ。蓄電するための電池を格納スロットに入れることで機能します。ただ、バッテリーバッファにも少しながら蓄電量は用意されてるので、電池確保するまではそれでしのいでもいいですが。
どうせなら電池作ろうぜ!!
ってことで、もし導入していて、電池作って蓄電する!って人には、2つのうちどちらかの鉱脈を見つけておいてもらいたいのです。
1つはSalt鉱脈、塩だね。
2つはTungstate鉱脈、タングステンだね。
TEのPulverizerで塩鉱脈の中にあるピンク色の鉱石を粉砕すれば、10%の確率でリチウムの粉が手に入るよ。割と埋蔵量もあるから、楽かも。自分はこれで確保しました。
そして、電池作成のために機械が1つ必要になります。Canning Machineです。
こちらになりまーす。機能としては、2つのうちどちらかに、もう片方の素材を入れることで、別のアイテムを作り出すというもの。
今回は電池のケースに電池の中身を詰め込む
というイメージです。そのためCanningなんだね。Canって名詞で缶、容器って意味だからね。動詞なら詰め込むとか含ませるとかって意味なのかな?
で、電池の容器を作るためにはBattery alloy、バッテリー合金が必要。
それを作るためにTEの合金かまどが大活躍。AntimonyとLeadを一緒に焼くことで作れます。精練速度も割りと遅くない。
ん?「Antimony」って何?
ですよね。
ネザーか地上で、Y=100あたりを掘り進めていると、Tetrahedrite鉱石を見つけることが出来るでしょう。その中に含まれている鉱石です。精練すれば手に入ります。Tetrahedriteを粉砕しても副産物で手に入ります。
Antimony:Leadを1:4で焼くことで5個、延べ棒として手に入ります。4つもあれば容器は作れるので1つだけでもかまいません。
さー、NEIでレシピは確認してもらうとして、蓄電できるようになりました!
ん?リチウムは鉱石としても生成されないのか?だって??
されるよ?されるけど、特定鉱脈の中に点在しているだけだし、その鉱脈自体レアです。超激レアです。見つけられた人、超強運の持ち主です。
ってことで長くなるので、もう1回上げます。しばしお待ちを。とはいっても遅くはならないだろうケド。ではまた次回に。
See you!!
ついさっき、MODを追加することにしたので紹介。
通称MFR、Mine factory Reloadedだったかな。
目的はオートスポナー。沸かせたいモブはウィッチとウィザ助、ネザー豚ってとこかな。
金確保のために豚、ウィザーのためのウィザ助、ガラス瓶用のウィッチ。
ただ、難関登場。やはりGregが一枚どころか五枚噛んでくる勢いです。
ってことで、次回はとうとうGregで工業進めないと、MFRが使えない。
とりあえず、追加報告でした。
すでに蒸気機械は少し確保してます。解説入れてくよ!!
ではまた、次回にご期待くだされ。
まったねーーー。
通称MFR、Mine factory Reloadedだったかな。
目的はオートスポナー。沸かせたいモブはウィッチとウィザ助、ネザー豚ってとこかな。
金確保のために豚、ウィザーのためのウィザ助、ガラス瓶用のウィッチ。
ただ、難関登場。やはりGregが一枚どころか五枚噛んでくる勢いです。
ってことで、次回はとうとうGregで工業進めないと、MFRが使えない。
とりあえず、追加報告でした。
すでに蒸気機械は少し確保してます。解説入れてくよ!!
ではまた、次回にご期待くだされ。
まったねーーー。


















