こんばんちわ。やってまいります。
最近やることが少なくなってきて、放置時間も増えてくるようになってきたため
このままではあかん!!!
ということで、苦手としてきた建築に手を出していきます。
前回の予告??知らんな!!
ってことでやっていきます。
えー、RedPowerのクローンであり1.7.10対応のBluePowerで、カットブロックなるものが追加されています。NEIに対応してきていないのか、レシピが見れませんが、「のこぎり」を使い、上にのこぎり、下に素材で板状に。板の左隣にのこぎりで棒状に加工できます。Gregの金属板やワイヤーの作成そっくり。
で、今回はそのカットブロックともう1つのブロック追加MOD・・・
斜面ブロックMOD
を最大限活用していきます。
都市というほどの町は作りませんが、下町レベルぐらいは作れたらいいな。
ってことで、まずどんな建物も基礎が必要。ってことでまずは基礎作りを兼ねた範囲決定。
とりあえずこの範囲で色々していきたいと思います。
建物は必ず柱が必要。そして壁と屋根と梁、内装でできあがりです。
とりあえず柱を設置したのがこちら。
梁も同時に作っちゃいました。
ってことで色々何やかんやで・・・
こうなってからの・・・
とりあえずの屋根完成。
縁側に見立てた左側の屋根は2段傾斜です。煙突っぽいのはGregのスチール製液体パイプをたてに積み上げてます。
さて、内装着手したのが・・・
っていきたいんだけど、今現在ここまでなのww
ってことで明日あたりに完成お披露目といこうかな!
かなり短いけど、お疲れ様でした。
こんばんにちわ!この言い回しあまり慣れない・・・。今回もやっていきます。
今回もカラー使えたら使いたい!
ってことで、この記事の更新日前日、次回予告として携帯から更新しました。
今回はそれを実行せねば!ということで、とりあえず鉱石加工で最終的に手に入る鉱石の粉を紹介。
理系っぽくその金属はどういう場面でよく使われるのかも紹介できたらいいな。
事前知識として持っているわけではなく調べまくってますのでご了承くだされ。
さてと。
金属の粉とは言っても、この世界を構成する元素と呼ばれるものは、すべてが金属ではありません、知ってるよねww今更かよってねw
もちろん気体も存在しますし、常温で液体として存在するものもあります。
Gregはかなり細かく用意されていて、別のMODにあるMinechemとそっくりです。
Minechemは導入していませんが、物質をすべて元素に分解可能、その元素を使って別のアイテムに合成したりできます。
たとえば、Cで有名なのといえば石炭とダイヤ。石炭を分解し、合成していけばダイヤが作れるというもの。
Gregでも似たような構造が用意されてます。
たとえば、小学生のころ集めていたor授業でも名前ぐらいは出た「砂鉄」ですが、名前から鉄は想像付きます。
ですが、砂の中に含まれる鉄は鉄だけではなく酸化鉄も含まれています。鉄棒がさびて黒くなってるのは空気に触れて、酸素と結合したためです。
砂鉄のほうがより長時間触れていることになるので磁石で反応しないほど鉄の力がなくなっています。なので、砂鉄集めといって磁石にくっつくのは割りと少ない量になります。
で、磁石にくっつく砂鉄というのは四酸化三鉄と呼ばれていて、分子式というとFe3O4となります。4つの酸素と3つの鉄なので四酸化三鉄となります。もしGregでもこの分子が用意されていた場合、7つの粉を用意し、電解層で分離することで、鉄3つと酸素4つに分解できます。この鉄は焼けばバニラおなじみの鉄になります。焼くことでも鉄の入手が可能でしょう。
中学のころになれば、炭素と一緒に焼くことで分離できるというように習うでしょう。もちろんその分離も1つの方法です。数学と似て、方法はいくらでもあるのです。
よく「ステンレス」のワードはよく聞くでしょう。錆びることのない合金とされてます。この合金、今の社会で活躍する合金ですが、Gregでは高圧機械(今現在作成はできてない)で大量に要求されます。
この流れでいうと、分子式が登場しますww
Fe6CrMnNiです。よく分かりませんね。
ステンレスを構成する元素は鉄とクロム、マンガン、ニッケルです。名前は聞いたことがあるものがほとんどでしょう。
マンガンは二酸化マンガンで小学生のころよく登場し、鉄は鋳物でも使われた今でもポピュラーな金属、ニッケルとクロムですが、もっとも多く含む代名詞といえば食器。銀色の食器、よほど高いものでなければクロムがメインの合金が使われてます。ニッケルというとお金。コイン。電池にも使われています。
という金属を合成し作られるステンレス。Stainlessとかかれ、Stainは汚れ、lessは~ないという意味合いから汚れない、さびないということで作られたものです。
Gregでももちろん要求されるこの金属、クラフトで混ぜることで作れるようになってますが、素材がなければ作れません。どうやって素材を集めましょう・・・?
鉄は鉱石としてもあるように「鉄鉱石」から獲得できます。
ならCrは?ルビーに含まれており、電解層(電気分解する機械)で一定数分解することで手に入ります。
Mnは?Red Garnetという鉱石が存在し、その鉱石の電気分解で獲得できます。
Niは?ニッケル鉱石として生成されるほか、他MODのFerrous鉱石と互換性あり。確保は簡単。
というように集め、混ぜ、焼く。ただ、現実でもステンレスは普通に焼くだけでは温度不足でつくれないのです。
より高温で焼くことで完成します。ということで、工業用高炉で焼き上げることになります。
とまあ、長ったらしく書きましたが、本題はこれではないのですw着地ミスったかなww
とりあえず今のところ金属加工で手に入れた金属の粉はこんな感じ。
左上から順番に言うと
1:鉄(Fe)
2:錫(Sn)
3:銅(Cu)
4:炭素(C)
5:ナトリウム(Na)
6:マグネシウム(Mg)
7:アルミニウム(Al)
8:ケイ素(シリコン)(Si)
9:硫黄(S)
10:カリウム(K)
11:カルシウム(Ca)
12:クロム(Cr)
13:マンガン(Mn)
14:コバルト(Co)
15:ニッケル(Ni)
16:アンチモン(Sb)
17:リチウム(Li)
というもの。今現在この種類を集めることが出来ました。まだまだ必要になるものが集まってません。
鉄はさっきの通り。
錫と銅を使えばブロンズ(青銅)が出来ます。Greg環境ではとりあえず最初に作る合金ですかね。中国の歴史を振り返っても最初に登場した武器やらは青銅製だったかな。金属の歴史でもスタート地点に立つものなのかな??
炭素はそのまま。何とかすればダイヤにできるのかな。
ナトリウム。水と触れさせた途端、過剰反応を起こし、爆発します。正確には水中で発火します。
アルミ。現代で最も多く使われる金属といってもおかしくはないでしょう。車もいたるところにアルミを用いていますし、窓の枠でさえ、アルミ製です。Gregではアルミ鉱石で生成されますが、現実ではアルミは鉱石として存在(言い換えれば単体で存在)しません。混合物になっているため、分解して取り出しています。
硫黄。簡単に言うなら温泉のにおいといわれてますが、温泉のにおいは硫黄を含む混合物の気体であるため、他の物質のにおいも含まれてます。
カリウム。Gregでは使い道がなさそうです。放置。
カルシウム。体内でカルシウム不足になると骨粗しょう症になると言われてます。骨の主成分ではありますが、骨自体カルシウム単体ではありません。
コバルト。名前から「青い金属」と思われがちですが、実際は青ではなく銀色のような色です。青いのは化合物です。勘違いしやすいところ。
ニッケル。さっき出てきたので割愛。
アンチモン。???と思われた方も多いはず。灰色と銀色がありますが、銀色は硬くもろい。レアメタルの一種であるといえば伝わるかな?アンチモニーで伝わる人もいるかと。
といった金属が集まりました。今のところ使いそうなのはアルミと鉄、ニッケル、クロム、マンガンです。
アルミは作りきれていない中圧機械で大量に、鉄やらニッケルやらはさっきのステンレスに。
リチウムはどこいった?だって??
リチウムはかなり序盤では消費しますが、しない方法でも十分Gregクリアできます。どういうことだって?
リチウム電池ってよく聞くと思われます。
リチウム。原子番号でいうなら3番。番号が小さいほど軽いということでもあります。
1番は水素。最近よく聞くようになりました。
2番はヘリウム。水素よりか重いですが飛行船の浮力の源です。
ちょっと雑学ですが、ヘリウムより軽い水素を使えば、飛行船もより効率あがるんでは?と思った方!挙手!!!(・・・しなくていいですww)
じつは、なぜヘリウムなのかというのは原子の性質から納得できます。
化学的な言葉を使って言うのなら・・・
水素よりヘリウムのほうが希ガスであるが故に安定している
ということに尽きます。
でも、希ガス??安定??どういうこと???
って方、多いと思います。
希ガスと呼ばれるのは元素周期表で一番右にある縦一列の元素。
周期表で一番左上に水素、右上にヘリウムがきています。
水素というと思いつく化合物といえば?H2Oが有名です。そうです、水です。
ならヘリウムで思いつく化合物といえば?
思いつきませんよね?
思いつくわけがない。だって化合物、存在しにくい元素の代表ですから。
水素を燃やせば水になりますよね?酸素と結合するためです。水って空気に浮きませんよね??
もし飛行船に何かがあって、火災が起きたとします。水素が浮力の源だった場合、大爆発を起こし、垂直落下し、地面に激突してしまいます。浮力の水素が、おもりの水になってしまうためです。
ヘリウムだったら?火災が起きたって、雷に打たれたって、浮力は他の元素と結合しにくい、言い換えればヘリウムのままでいられるということ。浮力の力は永久的に続くことになります。
どっちがいいって考えると、もう言うまでもありませんよね??
そのため、水素よりは重いヘリウムでも、安全性ではヘリウムほど最適なものはないのです。
逆に空気中でも浮く、変化しない気体というのもまた、ヘリウムしか存在しないのです。
脱線しちゃったねw
で、リチウムは3番ってことで、ヘリウムの次に軽いもの。
軽さなら水素やヘリウムでも?って思った方、話聞いてた?ww
水素はすぐに他の分子になってしまう。ヘリウムは逆に変化が望めない。
電池っていうのは、電子、負の力を持つ粒とされてます。それを大量に蓄えることで電気を蓄積し、放電することで電池と初めて言えるのです。
水素は電子を受け取る前に変化しやすく、ヘリウムは電子さえも受け付けない。なら次のリチウムだねってこと。
ちなみに、軽いほど原子の粒はまた小さいということになります。
簡単な例で言うなら、電車の中、子供と力士、どっちが大人数入れる?って考えると簡単。子供たちだよね。
重さは同じでも数が多いのは軽いほう。ということは、蓄電量も軽いほうが多いということにつながります。
Gregで電池の素材に出来るのはリチウム、ナトリウムなど様々ですが、リチウムだけが飛び切り蓄電量が多いのです。およそ倍ほど。なぜ倍も違うの??
ちょっとまだ脱線します。
リチウムは原子番号3番。ナトリウムは11番。
原子の重さを構成する粒にはプラスの陽子、マイナスの電子、どちらでもない中性子の3種類で成り立つとされてます。
水素は陽子も電子もそれぞれ1個ずつ。よって原子番号1番
ヘリウムは陽子も電子もそれぞれ2つ。よって原子番号2番
リチウムは陽子も電子もそれぞれ3つ。よって原子番号3番
ならナトリウム(11番)は??
陽子と電子それぞれ11個ずつ。
電子の重さはほぼ0に近いため、除外するとした場合に、陽子の重さを1としたら、リチウムは3でナトリウムは11?って思われそうですね。
ただ忘れてはいけないのが中性子。水素やヘリウム以外には大抵この中性子は存在します。それも、原子番号が大きいほど、陽子より中性子が多いのです。安定性を上げるためにね。(という勝手な解釈のもと進めていきますwww)
となると3番と11番。11番のほうが中性子の数も3番よりずっと多いわけです。それこそ子供と力士並に。
ただ、重い分、電子を捕まえられる数も多少は勝るわけです。
どういうことかといえば、子供たちが持てる荷物の重さと力士が持てる荷物の重さみたいなもの。
この場合の荷物の重さ=捕まえられる電子の数=蓄電量となります。
ただ、最初に述べたように、容器に入れる場合、数が多いほうが強いのです。なので、倍ほどの差が出てもおかしくはないわけです。
そういうことから、リチウムは要求数はある程度多いですが、副産物や電気分解でどんどん確保していきたいのです。
という、独壇場になってしまいましたが今回はここらへんまで。
分かりにくいか分かりやすいかは・・・自分でも分かりません。
あ、クアーリー(=露天掘り機)を常時動かしているおかげか、石を掘ると手に入る丸石がえげつない数になってきました。
ちなみに採掘している範囲はこちら。
左下のは掘りきってます。中央は編集現在も採掘中です。黒い丸っこいのは、最初に登場した火山です。気になる方はPart1か2あたりを見てみてください。
比べてみるとだだっぴろいです。この範囲を掘り続けているおかげか・・・
見えてるかな??
丸石の数340万以上になってます。
このチェスト、1つにつき1種類限定で20億個まで入ります。埋められるかなあ?www
ということで今回はここまで。
長話にお付き合いいただきましたありがとうございます。
次回は採掘が終わったころにアップしたいと思います。
おつかれさまでした!!jin010306でっしたーーーー!!!
今回もカラー使えたら使いたい!
ってことで、この記事の更新日前日、次回予告として携帯から更新しました。
今回はそれを実行せねば!ということで、とりあえず鉱石加工で最終的に手に入る鉱石の粉を紹介。
理系っぽくその金属はどういう場面でよく使われるのかも紹介できたらいいな。
事前知識として持っているわけではなく調べまくってますのでご了承くだされ。
さてと。
金属の粉とは言っても、この世界を構成する元素と呼ばれるものは、すべてが金属ではありません、知ってるよねww今更かよってねw
もちろん気体も存在しますし、常温で液体として存在するものもあります。
Gregはかなり細かく用意されていて、別のMODにあるMinechemとそっくりです。
Minechemは導入していませんが、物質をすべて元素に分解可能、その元素を使って別のアイテムに合成したりできます。
たとえば、Cで有名なのといえば石炭とダイヤ。石炭を分解し、合成していけばダイヤが作れるというもの。
Gregでも似たような構造が用意されてます。
たとえば、小学生のころ集めていたor授業でも名前ぐらいは出た「砂鉄」ですが、名前から鉄は想像付きます。
ですが、砂の中に含まれる鉄は鉄だけではなく酸化鉄も含まれています。鉄棒がさびて黒くなってるのは空気に触れて、酸素と結合したためです。
砂鉄のほうがより長時間触れていることになるので磁石で反応しないほど鉄の力がなくなっています。なので、砂鉄集めといって磁石にくっつくのは割りと少ない量になります。
で、磁石にくっつく砂鉄というのは四酸化三鉄と呼ばれていて、分子式というとFe3O4となります。4つの酸素と3つの鉄なので四酸化三鉄となります。もしGregでもこの分子が用意されていた場合、7つの粉を用意し、電解層で分離することで、鉄3つと酸素4つに分解できます。この鉄は焼けばバニラおなじみの鉄になります。焼くことでも鉄の入手が可能でしょう。
中学のころになれば、炭素と一緒に焼くことで分離できるというように習うでしょう。もちろんその分離も1つの方法です。数学と似て、方法はいくらでもあるのです。
よく「ステンレス」のワードはよく聞くでしょう。錆びることのない合金とされてます。この合金、今の社会で活躍する合金ですが、Gregでは高圧機械(今現在作成はできてない)で大量に要求されます。
この流れでいうと、分子式が登場しますww
Fe6CrMnNiです。よく分かりませんね。
ステンレスを構成する元素は鉄とクロム、マンガン、ニッケルです。名前は聞いたことがあるものがほとんどでしょう。
マンガンは二酸化マンガンで小学生のころよく登場し、鉄は鋳物でも使われた今でもポピュラーな金属、ニッケルとクロムですが、もっとも多く含む代名詞といえば食器。銀色の食器、よほど高いものでなければクロムがメインの合金が使われてます。ニッケルというとお金。コイン。電池にも使われています。
という金属を合成し作られるステンレス。Stainlessとかかれ、Stainは汚れ、lessは~ないという意味合いから汚れない、さびないということで作られたものです。
Gregでももちろん要求されるこの金属、クラフトで混ぜることで作れるようになってますが、素材がなければ作れません。どうやって素材を集めましょう・・・?
鉄は鉱石としてもあるように「鉄鉱石」から獲得できます。
ならCrは?ルビーに含まれており、電解層(電気分解する機械)で一定数分解することで手に入ります。
Mnは?Red Garnetという鉱石が存在し、その鉱石の電気分解で獲得できます。
Niは?ニッケル鉱石として生成されるほか、他MODのFerrous鉱石と互換性あり。確保は簡単。
というように集め、混ぜ、焼く。ただ、現実でもステンレスは普通に焼くだけでは温度不足でつくれないのです。
より高温で焼くことで完成します。ということで、工業用高炉で焼き上げることになります。
とまあ、長ったらしく書きましたが、本題はこれではないのですw着地ミスったかなww
とりあえず今のところ金属加工で手に入れた金属の粉はこんな感じ。
左上から順番に言うと
1:鉄(Fe)
2:錫(Sn)
3:銅(Cu)
4:炭素(C)
5:ナトリウム(Na)
6:マグネシウム(Mg)
7:アルミニウム(Al)
8:ケイ素(シリコン)(Si)
9:硫黄(S)
10:カリウム(K)
11:カルシウム(Ca)
12:クロム(Cr)
13:マンガン(Mn)
14:コバルト(Co)
15:ニッケル(Ni)
16:アンチモン(Sb)
17:リチウム(Li)
というもの。今現在この種類を集めることが出来ました。まだまだ必要になるものが集まってません。
鉄はさっきの通り。
錫と銅を使えばブロンズ(青銅)が出来ます。Greg環境ではとりあえず最初に作る合金ですかね。中国の歴史を振り返っても最初に登場した武器やらは青銅製だったかな。金属の歴史でもスタート地点に立つものなのかな??
炭素はそのまま。何とかすればダイヤにできるのかな。
ナトリウム。水と触れさせた途端、過剰反応を起こし、爆発します。正確には水中で発火します。
アルミ。現代で最も多く使われる金属といってもおかしくはないでしょう。車もいたるところにアルミを用いていますし、窓の枠でさえ、アルミ製です。Gregではアルミ鉱石で生成されますが、現実ではアルミは鉱石として存在(言い換えれば単体で存在)しません。混合物になっているため、分解して取り出しています。
硫黄。簡単に言うなら温泉のにおいといわれてますが、温泉のにおいは硫黄を含む混合物の気体であるため、他の物質のにおいも含まれてます。
カリウム。Gregでは使い道がなさそうです。放置。
カルシウム。体内でカルシウム不足になると骨粗しょう症になると言われてます。骨の主成分ではありますが、骨自体カルシウム単体ではありません。
コバルト。名前から「青い金属」と思われがちですが、実際は青ではなく銀色のような色です。青いのは化合物です。勘違いしやすいところ。
ニッケル。さっき出てきたので割愛。
アンチモン。???と思われた方も多いはず。灰色と銀色がありますが、銀色は硬くもろい。レアメタルの一種であるといえば伝わるかな?アンチモニーで伝わる人もいるかと。
といった金属が集まりました。今のところ使いそうなのはアルミと鉄、ニッケル、クロム、マンガンです。
アルミは作りきれていない中圧機械で大量に、鉄やらニッケルやらはさっきのステンレスに。
リチウムはどこいった?だって??
リチウムはかなり序盤では消費しますが、しない方法でも十分Gregクリアできます。どういうことだって?
リチウム電池ってよく聞くと思われます。
リチウム。原子番号でいうなら3番。番号が小さいほど軽いということでもあります。
1番は水素。最近よく聞くようになりました。
2番はヘリウム。水素よりか重いですが飛行船の浮力の源です。
ちょっと雑学ですが、ヘリウムより軽い水素を使えば、飛行船もより効率あがるんでは?と思った方!挙手!!!(・・・しなくていいですww)
じつは、なぜヘリウムなのかというのは原子の性質から納得できます。
化学的な言葉を使って言うのなら・・・
水素よりヘリウムのほうが希ガスであるが故に安定している
ということに尽きます。
でも、希ガス??安定??どういうこと???
って方、多いと思います。
希ガスと呼ばれるのは元素周期表で一番右にある縦一列の元素。
周期表で一番左上に水素、右上にヘリウムがきています。
水素というと思いつく化合物といえば?H2Oが有名です。そうです、水です。
ならヘリウムで思いつく化合物といえば?
思いつきませんよね?
思いつくわけがない。だって化合物、存在しにくい元素の代表ですから。
水素を燃やせば水になりますよね?酸素と結合するためです。水って空気に浮きませんよね??
もし飛行船に何かがあって、火災が起きたとします。水素が浮力の源だった場合、大爆発を起こし、垂直落下し、地面に激突してしまいます。浮力の水素が、おもりの水になってしまうためです。
ヘリウムだったら?火災が起きたって、雷に打たれたって、浮力は他の元素と結合しにくい、言い換えればヘリウムのままでいられるということ。浮力の力は永久的に続くことになります。
どっちがいいって考えると、もう言うまでもありませんよね??
そのため、水素よりは重いヘリウムでも、安全性ではヘリウムほど最適なものはないのです。
逆に空気中でも浮く、変化しない気体というのもまた、ヘリウムしか存在しないのです。
脱線しちゃったねw
で、リチウムは3番ってことで、ヘリウムの次に軽いもの。
軽さなら水素やヘリウムでも?って思った方、話聞いてた?ww
水素はすぐに他の分子になってしまう。ヘリウムは逆に変化が望めない。
電池っていうのは、電子、負の力を持つ粒とされてます。それを大量に蓄えることで電気を蓄積し、放電することで電池と初めて言えるのです。
水素は電子を受け取る前に変化しやすく、ヘリウムは電子さえも受け付けない。なら次のリチウムだねってこと。
ちなみに、軽いほど原子の粒はまた小さいということになります。
簡単な例で言うなら、電車の中、子供と力士、どっちが大人数入れる?って考えると簡単。子供たちだよね。
重さは同じでも数が多いのは軽いほう。ということは、蓄電量も軽いほうが多いということにつながります。
Gregで電池の素材に出来るのはリチウム、ナトリウムなど様々ですが、リチウムだけが飛び切り蓄電量が多いのです。およそ倍ほど。なぜ倍も違うの??
ちょっとまだ脱線します。
リチウムは原子番号3番。ナトリウムは11番。
原子の重さを構成する粒にはプラスの陽子、マイナスの電子、どちらでもない中性子の3種類で成り立つとされてます。
水素は陽子も電子もそれぞれ1個ずつ。よって原子番号1番
ヘリウムは陽子も電子もそれぞれ2つ。よって原子番号2番
リチウムは陽子も電子もそれぞれ3つ。よって原子番号3番
ならナトリウム(11番)は??
陽子と電子それぞれ11個ずつ。
電子の重さはほぼ0に近いため、除外するとした場合に、陽子の重さを1としたら、リチウムは3でナトリウムは11?って思われそうですね。
ただ忘れてはいけないのが中性子。水素やヘリウム以外には大抵この中性子は存在します。それも、原子番号が大きいほど、陽子より中性子が多いのです。安定性を上げるためにね。(という勝手な解釈のもと進めていきますwww)
となると3番と11番。11番のほうが中性子の数も3番よりずっと多いわけです。それこそ子供と力士並に。
ただ、重い分、電子を捕まえられる数も多少は勝るわけです。
どういうことかといえば、子供たちが持てる荷物の重さと力士が持てる荷物の重さみたいなもの。
この場合の荷物の重さ=捕まえられる電子の数=蓄電量となります。
ただ、最初に述べたように、容器に入れる場合、数が多いほうが強いのです。なので、倍ほどの差が出てもおかしくはないわけです。
そういうことから、リチウムは要求数はある程度多いですが、副産物や電気分解でどんどん確保していきたいのです。
という、独壇場になってしまいましたが今回はここらへんまで。
分かりにくいか分かりやすいかは・・・自分でも分かりません。
あ、クアーリー(=露天掘り機)を常時動かしているおかげか、石を掘ると手に入る丸石がえげつない数になってきました。
ちなみに採掘している範囲はこちら。
左下のは掘りきってます。中央は編集現在も採掘中です。黒い丸っこいのは、最初に登場した火山です。気になる方はPart1か2あたりを見てみてください。
比べてみるとだだっぴろいです。この範囲を掘り続けているおかげか・・・
見えてるかな??
丸石の数340万以上になってます。
このチェスト、1つにつき1種類限定で20億個まで入ります。埋められるかなあ?www
ということで今回はここまで。
長話にお付き合いいただきましたありがとうございます。
次回は採掘が終わったころにアップしたいと思います。
おつかれさまでした!!jin010306でっしたーーーー!!!
ども。やっていきましょう。
とは言っても、ネタが無いです。
正確にはあるにはありますが、眠いので携帯から更新。同時に画像が出せないのです。
今回に出すのは出来ませんが、次回に、鉱石の加工で手に入れた金属の粉末の使い道の解説をしていきたいです。
クアーリー稼働に伴い自然破壊の様子も出していきたいですね。
なかなかえげつなくなってきました。
遠い位置で見つけた鉱脈はマークしてあるのでいつでも行けますが、クアーリー侵略を待ってられないので、手掘りと参りますかね。
ってことで、次回予告でした。この通りに進める!
では次回作で、お会いしましょう!
とは言っても、ネタが無いです。
正確にはあるにはありますが、眠いので携帯から更新。同時に画像が出せないのです。
今回に出すのは出来ませんが、次回に、鉱石の加工で手に入れた金属の粉末の使い道の解説をしていきたいです。
クアーリー稼働に伴い自然破壊の様子も出していきたいですね。
なかなかえげつなくなってきました。
遠い位置で見つけた鉱脈はマークしてあるのでいつでも行けますが、クアーリー侵略を待ってられないので、手掘りと参りますかね。
ってことで、次回予告でした。この通りに進める!
では次回作で、お会いしましょう!
どうも。今回もやってまいります。
今回のブログで1つ改善点を発表します!
最近というよりもしばらくの間、ブログに色彩、色が足りないと思ってたので・・・
今回よりカラーを使っていこうかと思ってます。
とはいっても、毎度毎度地味な色の調整は面倒なので、文字サイズの横にある8個のカラーを多用していきます。
見えにくい色があったら指摘ください。改善していきます。
さて。今回の目玉というのは、Gregの1.7.10からかなり鉱石が増え、鉱石加工も奥深いものになりまして。
鉱石加工っていうのは、他工業ならば粉砕して2個の粉にして、たまに副産物が出てきて、副産物がメインだったりしながら鉱石から取れる鉱物を増やしていくのが一般的であり、現実でもまあそうなるでしょう。
純銅を現実で作ろうとするのなら、色々加工する後、電解層を用いて銀や金、鉛などの不純物を取り除くという方法があります。
ということは、銅の大元の鉱石には、銅はもちろん含まれているが、それ以外も含まれているということになります。でないと出現しません。
Gregはそこらへんもしっかり押さえた鉱石加工をさせてきます。
たとえば、とある鉱石を粉砕するとします。砕けた鉱石が入手できたとしても、洗浄することでさらに不純物を取り出し、熱遠心分離をすることで、さらなる不純物を取り出せたりできます。
鉱石の加工で得られる副産物はどんな行程を踏んでもあまり変わらないため、今回は時間もかからない、簡単な副産物生成過程を踏んでいこうかと。
ほとんどの鉱石の加工過程は・・・
1:TEの粉砕機で砕けた鉱石と同時に副産物確保
2:鉱石洗浄機で副産物をさらに確保
3:もう一度TEの粉砕機で副産物をもう一度確保
4:Gregの遠心分離機で副産物の追加確保
ここまでくると純正の粉になりますが・・・
皆さん、純正っていうのは混合物ではないと思ってないですか??
純正っていうのは、「不純物がない」ものについてを指すので
実際はさらに分解できるものがあります。
分かりやすいものとしては水。水って分解できるよね?
そういうことです。鉱石の加工が終わって不純物が取り除けても、それは不純物がないだけ。混合物であれば、電解層を用いて元素に分解できます。
ということは、より混合物であるものを分解を重ねていけば、副産物で手に入りにくいものや、さらには鉱物の更なる量産も可能になるのです!!
ってことで、これらの鉱石加工を自動化するつもりはないのですが・・・
自動化しないってことは手動で。もちろん機械がなければできるものもないので・・・
さっくり作ります。レシピは・・・、もし遊ぶ機会があったらNEIで見てください。
ってことで、TEの粉砕機は既に解説済みなので・・・
機械、増えてます。気にしないで。
なにやら導管が伸びていますが、撮影用に一時的に接続を断っておきました。接続しなおしてあります。この導管は液体用。洗浄するのなら、水が必要ですよね。
余談ですが、BCのパイプにEIOの導管がつながります。つながるとは言っても、導管側で設定をしっかり組んでやらないと、パイプ側が戸惑ってしまいます。しっかり導管にはリードしてもらいましょう。
で。砕けた鉱石を1つと水を1000mB分、バケツ一杯だね、消費して洗浄された鉱石と副産物が取り出せます。左下のアイコンをクリックしておけば、アイテムを自動で隣接チェストへ格納してくれます。楽だね。
で、洗浄したものは一度TEによる粉砕を経て続いて遠心分離にかけます。
TEによる粉砕では10%の確率で副産物が獲得できますが、Greg加工では確実に出てきます。ただ小さい粉状態で出てくるので、管理がやや面倒になります。自分はそこが気に入ってるので使っていきたかったんですが、電力消費がやばくなるので。
続いて遠心分離機でございます。ど真ん中のがそれになります。
遠心分離とそっくりな名前「熱遠心分離機」ですが、消費電気がちょっとやっかいになります。消費電気は基本低圧電流、つまりは32EU/tですが、電圧が2Aと、配線は2箇所からつなげてやらないと電力不足で稼動しません。よって使いません。
どっちも遠心分離には変わらないので、副産物も基本同じような感じです。遠心分離では基本加工時間がえっらいほど長いです。短くても20秒前後。長いものになると70秒以上。気長に待ちましょう。でも、スロットがこの機械、2つあるということで、一度に2sの鉱石を入れっぱなしにできるのです。放置っぽい。
この過程を踏んで、やっと不純物のない、純粋な粉に加工できるようになります。
で!!!
純粋な粉は混合物であるものもある
といいました。
ということは、その混合物を単体、元素の形に変換可能です。変換というより更なる加工なだけなんだけど。
水を分解すれば水素と酸素が2:1になるように。
ちょっと分かりにくいたとえになる可能性がありますが・・・
鉱石の中にYellow Limonite Oreというのがあります。和訳は何になるのかなあ・・・・。
これを最終的に加工しきると、Yellow Limonite Dustになっていくのですが・・・
分子式がFeHO2。つまりは・・・
鉄1つと水素1つ、酸素2つの組み合わせで出来る分子である
ということ。
つまり、4つの粉を用意し、分解にかければ・・・
鉄の粉1つ、水素が1000mB、酸素が2000mBできるという計算。
化学を触れたことがある人なら分かる単位「モル」というのは、Gregさんでは粉の数に相当します。4molのYellow Limonite Dustを分解すれば、1molのFeと1molのHに2molのOが出てくるという計算。気体である水素と酸素は分子化するので・・・
あとは分かる人にならわかるはず。
分からない人は「鉱石(分子)からさらに金属(元素)が取り出せる」という感じでいいかと。
さて。これでどんどん鉱石処理していくんだけど、何せ時間かかるのよねえ。
ってことで鉱石を加工しきるまではすっごい小ネタで続けていきます。
あ。屋外の岩盤フラット、土を一層だけ敷き詰めて、植林してます。
え?MFRの植林場があるからいいじゃないかだって??
MFRのバイオ発電をさらに効率化するためには複数種類の苗木が必要になるんです。そのためにね。松を育ててます。ダークオークも育て始めようかなあ。
MFRのハーベスターでね??w
面倒なことは自動化可能範囲で自動化するんです。
さてと。今回はここまで。
ちょこまかとカラーを使ってみたよ。
久々なんで違和感ありまくりです。上手く使えてるかな・・・?
本当は機械の作成時のレシピも掲載したかったんだけど、編集スタイルを説明すると・・・
記事書き始め→内容の決定→文字の打ち込み→解説するものの画像の調達→ゲーム内での撮影→アップロード→使用
ってことで、レシピの撮影のスキマ、ないのよねえ。
スキマババア出てきそう。
なんて言ったら幻想郷に連れてかれるわww
・・・・・・行ってみたい・・・・・・。
ではまた後日あがってくる続編にご期待ください!
See you next time !! jin010306でしたぜよ!!!!
今回のブログで1つ改善点を発表します!
最近というよりもしばらくの間、ブログに色彩、色が足りないと思ってたので・・・
今回よりカラーを使っていこうかと思ってます。
とはいっても、毎度毎度地味な色の調整は面倒なので、文字サイズの横にある8個のカラーを多用していきます。
見えにくい色があったら指摘ください。改善していきます。
さて。今回の目玉というのは、Gregの1.7.10からかなり鉱石が増え、鉱石加工も奥深いものになりまして。
鉱石加工っていうのは、他工業ならば粉砕して2個の粉にして、たまに副産物が出てきて、副産物がメインだったりしながら鉱石から取れる鉱物を増やしていくのが一般的であり、現実でもまあそうなるでしょう。
純銅を現実で作ろうとするのなら、色々加工する後、電解層を用いて銀や金、鉛などの不純物を取り除くという方法があります。
ということは、銅の大元の鉱石には、銅はもちろん含まれているが、それ以外も含まれているということになります。でないと出現しません。
Gregはそこらへんもしっかり押さえた鉱石加工をさせてきます。
たとえば、とある鉱石を粉砕するとします。砕けた鉱石が入手できたとしても、洗浄することでさらに不純物を取り出し、熱遠心分離をすることで、さらなる不純物を取り出せたりできます。
鉱石の加工で得られる副産物はどんな行程を踏んでもあまり変わらないため、今回は時間もかからない、簡単な副産物生成過程を踏んでいこうかと。
ほとんどの鉱石の加工過程は・・・
1:TEの粉砕機で砕けた鉱石と同時に副産物確保
2:鉱石洗浄機で副産物をさらに確保
3:もう一度TEの粉砕機で副産物をもう一度確保
4:Gregの遠心分離機で副産物の追加確保
ここまでくると純正の粉になりますが・・・
皆さん、純正っていうのは混合物ではないと思ってないですか??
純正っていうのは、「不純物がない」ものについてを指すので
実際はさらに分解できるものがあります。
分かりやすいものとしては水。水って分解できるよね?
そういうことです。鉱石の加工が終わって不純物が取り除けても、それは不純物がないだけ。混合物であれば、電解層を用いて元素に分解できます。
ということは、より混合物であるものを分解を重ねていけば、副産物で手に入りにくいものや、さらには鉱物の更なる量産も可能になるのです!!
ってことで、これらの鉱石加工を自動化するつもりはないのですが・・・
自動化しないってことは手動で。もちろん機械がなければできるものもないので・・・
さっくり作ります。レシピは・・・、もし遊ぶ機会があったらNEIで見てください。
ってことで、TEの粉砕機は既に解説済みなので・・・
機械、増えてます。気にしないで。
なにやら導管が伸びていますが、撮影用に一時的に接続を断っておきました。接続しなおしてあります。この導管は液体用。洗浄するのなら、水が必要ですよね。
余談ですが、BCのパイプにEIOの導管がつながります。つながるとは言っても、導管側で設定をしっかり組んでやらないと、パイプ側が戸惑ってしまいます。しっかり導管にはリードしてもらいましょう。
で。砕けた鉱石を1つと水を1000mB分、バケツ一杯だね、消費して洗浄された鉱石と副産物が取り出せます。左下のアイコンをクリックしておけば、アイテムを自動で隣接チェストへ格納してくれます。楽だね。
で、洗浄したものは一度TEによる粉砕を経て続いて遠心分離にかけます。
TEによる粉砕では10%の確率で副産物が獲得できますが、Greg加工では確実に出てきます。ただ小さい粉状態で出てくるので、管理がやや面倒になります。自分はそこが気に入ってるので使っていきたかったんですが、電力消費がやばくなるので。
続いて遠心分離機でございます。ど真ん中のがそれになります。
遠心分離とそっくりな名前「熱遠心分離機」ですが、消費電気がちょっとやっかいになります。消費電気は基本低圧電流、つまりは32EU/tですが、電圧が2Aと、配線は2箇所からつなげてやらないと電力不足で稼動しません。よって使いません。
どっちも遠心分離には変わらないので、副産物も基本同じような感じです。遠心分離では基本加工時間がえっらいほど長いです。短くても20秒前後。長いものになると70秒以上。気長に待ちましょう。でも、スロットがこの機械、2つあるということで、一度に2sの鉱石を入れっぱなしにできるのです。放置っぽい。
この過程を踏んで、やっと不純物のない、純粋な粉に加工できるようになります。
で!!!
純粋な粉は混合物であるものもある
といいました。
ということは、その混合物を単体、元素の形に変換可能です。変換というより更なる加工なだけなんだけど。
水を分解すれば水素と酸素が2:1になるように。
ちょっと分かりにくいたとえになる可能性がありますが・・・
鉱石の中にYellow Limonite Oreというのがあります。和訳は何になるのかなあ・・・・。
これを最終的に加工しきると、Yellow Limonite Dustになっていくのですが・・・
分子式がFeHO2。つまりは・・・
鉄1つと水素1つ、酸素2つの組み合わせで出来る分子である
ということ。
つまり、4つの粉を用意し、分解にかければ・・・
鉄の粉1つ、水素が1000mB、酸素が2000mBできるという計算。
化学を触れたことがある人なら分かる単位「モル」というのは、Gregさんでは粉の数に相当します。4molのYellow Limonite Dustを分解すれば、1molのFeと1molのHに2molのOが出てくるという計算。気体である水素と酸素は分子化するので・・・
あとは分かる人にならわかるはず。
分からない人は「鉱石(分子)からさらに金属(元素)が取り出せる」という感じでいいかと。
さて。これでどんどん鉱石処理していくんだけど、何せ時間かかるのよねえ。
ってことで鉱石を加工しきるまではすっごい小ネタで続けていきます。
あ。屋外の岩盤フラット、土を一層だけ敷き詰めて、植林してます。
え?MFRの植林場があるからいいじゃないかだって??
MFRのバイオ発電をさらに効率化するためには複数種類の苗木が必要になるんです。そのためにね。松を育ててます。ダークオークも育て始めようかなあ。
MFRのハーベスターでね??w
面倒なことは自動化可能範囲で自動化するんです。
さてと。今回はここまで。
ちょこまかとカラーを使ってみたよ。
久々なんで違和感ありまくりです。上手く使えてるかな・・・?
本当は機械の作成時のレシピも掲載したかったんだけど、編集スタイルを説明すると・・・
記事書き始め→内容の決定→文字の打ち込み→解説するものの画像の調達→ゲーム内での撮影→アップロード→使用
ってことで、レシピの撮影のスキマ、ないのよねえ。
スキマババア出てきそう。
なんて言ったら幻想郷に連れてかれるわww
・・・・・・行ってみたい・・・・・・。
ではまた後日あがってくる続編にご期待ください!
See you next time !! jin010306でしたぜよ!!!!
更新時間でいえば朝早くで、おはようございます。
朝この記事が見られるというわけではないので、こんにちは。
今回もやっていきます!
ちょっと思ったんだけど、もうPart17で、今まで、いやこれからも、割とやりたい放題していきたいんですが。
ちょっと今回はすごいことをしちゃいました。
作業はもうばっさりカットで、画像も結果だけ、それまでの経緯はさらっとで切り上げようかと。
マイクラのワールドには必ず、1つしかないある建物があります。何でしょう。
バニラでももちろん生成されるものです。わかるかな?
マイクラ最終目標に位置づけられるもの。
そう、The ENDへ行くためのゲートだね。
MOD環境だろうとバニラだろうと、かならず世界に1つのみ生成されるもの。
でも、大抵遠い位置に作られるから、エンドに作った前回登場したトラップもどき、出かけるのが大変でしょう?
MAPのチート機能として、マークした位置にテレポートできるようになってるんだけど、さすがにそれはチートだーって言われそうなんで極力ここから使わない方向で行こうかなと。
でもそうすると遠いところまでわざわざ飛んで、でかけないといけないよね。不便だよね。
でも、そんな悩みも解決するMODを以前入れて遊んでいたのを思い出したので、新しく導入することになりました。
その名も・・・
「Haribote Air Craft」
でございます。
ハリボテというとこから、物(ブロック状態)としては扱われない、まさにハリボテ。
エアーというとこから、空気にまつわる、今回は浮遊となります。
クラフトはもうマイクラだからね。マイン「クラフト」だからね。
で、このMOD、すっごいところがいくつかあるので紹介。画像も使っていきたいなあ。
たとえばこんなものを用意します。
丸石で3マス正方形で2つラージチェストが置いてあります。バニラのものです。
ここの正面に・・・
豪華なアイテムをふんだんに使って作られる「羅針盤」
背景に壮絶なネタばれが・・・wwww
・・・ってのはとりあえず置いておいて・・・
右クリックすると・・・・!
矢印が4つ、4方向に出れば成功。
乗っている状態でクリックすると、上にいるエンティティ(MOBに限らずプレイヤーやアイテム状態のものまで)が座った状態になり、固定されます。
この状態で、設定されたキーを押すことで
浮かばせたり、移動させることが可能なのです!
もう一度クリックすれば、その場にとどまります。
ブロック位置が微妙にずれていた場合、もっとも近い位置に固定されます。
固定されたら、上のMOBやらは動けるようになり、ブロックも撤去可能となります。
座った状態でシフトを押せば座った状態から抜け出せますが、ろくなことにならないでしょう。
で、今回このMODを入れた理由として、先ほどお話したエンドゲートが遠い!ってことです。
このMOD。動かせるものはバニラであればほとんどで、エンドゲートさえも動かすことが可能になっているのです。
ってことで背景に映っていたエンドゲート、持ってきて固定しておきました!
ネザーゲートのように、移動したら対応する座標へ向こう側も移動する・・・なんてことはないのです。
まさしくアクセス時間短縮。
拠点の一角に持ってきました。さらにここから位置を微調整し、完全固定となります。
さて、今の画像で見えましたように、変更点がまだあります。
Greg領域に追加が入りました!
まず、Greg機械周辺を石製にしなくてはいけないといつだったか書きました。
その理由として、工業用高炉を作って、使う際に溶岩源が発生するということで、木造では火災が発生しかねないというもの。
クアーリープラスのおかげで周囲はほぼ完全に掘りきってしまいましたが、思ったより黒色花崗岩が大量に埋蔵されていたらしく、もう有り余っています。
なので、今回は黒色花崗岩(レンガ)を建材に使うことに。
レンガというぐらいなので、石レンガと同じ作り方。素材が黒色花崗岩になっただけ。
で、この建材にして作りなおしたということは・・・
・・・そうです。工業用高炉の作成です!!
やっときたぜ工業用高炉たん!これでよりGregの幅が広がリングです。
で、いきなり作ったのしか画像は(現編集時点で)ないのですが、レシピ参照で解説入れていきます!
工業用高炉の基本を作るために色々と資材が必要になりますが、もっとも多く消費する資源の代表格というと
1:インバー(合金)
2:キュプロニッケル(合金)
3:スチール(合金)
とまあ、合金ばっかり。
インバーの分子式はFe2Ni。鉄2つとニッケル1つの合金となります。
分子式ってご存知?
一応理系だからばっちり押さえてある項目だけど。
分子式:簡単にいうなら、(ある)物質を構成する元素(物質の大元)がどのような形・数・配列で組み立てられているかを式にあらわしたもの。組成式とも同義語。
だったはず。元素っていうのはFeやNiのこと。鉄とニッケルを2:1で混ぜた合金ってのがFe2Ni。Invarということになります。
キュプロニッケルの分子式はCuNi。銅とニッケルを1:1混ぜて作られる合金。
さて、工業用高炉の組み立て方。
・・・ん?組み立て??
そう。工業用高炉ってのは単体ではなく大型機械となります。
まず機械の心臓部分、制御ブロックのレシピはこちら。
基本電子回路・かまどをそれぞれ3つと錫のケーブル、Heat proof machine casing。和訳するのなら・・・「耐熱マシン筐体」ってとこかな。
「高炉」だもんね。耐熱性が高くないとすぐ溶けちゃうよね。
このブロックを作成するためには、インバーで出来たフレームにインバープレートを貼り付けることで作れます。
フレームは3x3のマスの真ん中以外をインバーロッドで、真ん中に工具:レンチを使うことで、2個作成可能。
そのフレームを真ん中に、インバープレートを両端の縦2列=6枚、そしてハンマーとレンチを使って「耐熱マシン筐体」を作成。
これを作るためだけに消費するインバーインゴット数は
フレーム=8個
筐体=6個(プレート作成機を使ったため正規数)
の計14個。
でこれを1段目のどこかの辺の中央へ。
さらにInput BusとOutput Busを設置。これをつけることでアイテムの搬出入が可能。
で低圧用の電源として「LV Energy Hatch」を3つ。
ここで注意すべき点は、電源の電流量、いわゆるV(ボルト)が、128Vや512Vといった「低圧」「中圧」「高圧」という量に、設置数の合計が合うようにしなければなりません。ですが、128Vまではとくに縛りがなさそう?低圧のエネルギーハッチ3つで合計100Vもありませんが低圧稼動が可能です。仕様なのかな??よくわからない。
低圧3つなら間違いないでしょう。中圧用なら1つで問題なし。いずれそっちに切り替えになります。
で、さらにメンテナンスハッチを設置し残りの空きに「耐熱性マシン筐体」を埋めておきましょう。
2段目と3段目は設置するとき、真ん中以外の8ブロックにキュプロニッケルコイルブロックを設置する必要があります。計16個。
レシピはキュプロニッケルワイヤー(2倍)を8個とレンチですが、1個作るためにワイヤーは16本。それを16個使って構成していきます。
で、4段目には真ん中以外は「耐熱性マシン筐体」を、真ん中には「マフラーハッチ」を「上向き」にして設置。レンチで向きを調整してやりましょう。
で完成したのがこちらです!
こうなります。
使うときに使用方法はまた説明します。
分かりにくい説明が長々と失礼。
簡単に言えば、これでGregの機械作成がより高度なレベルへと引き上げることができるようになった。ということです。
ただ、これを作ったからにはまだ必要な大型機械、「真空冷凍機」を作らねば。
鉱石の処理もまったくというほどしていないため、鉱石処理加工ラインも作れてません。
次回はそこらへんの紹介になるかな?
ってことで今回はここまで!
ご覧くださりありがとうございます!
ってことで次回、Greg機械による鉱石加工化ライン作成!
多分これでいきます。
では、See you next time ! jin010306でした!
朝この記事が見られるというわけではないので、こんにちは。
今回もやっていきます!
ちょっと思ったんだけど、もうPart17で、今まで、いやこれからも、割とやりたい放題していきたいんですが。
ちょっと今回はすごいことをしちゃいました。
作業はもうばっさりカットで、画像も結果だけ、それまでの経緯はさらっとで切り上げようかと。
マイクラのワールドには必ず、1つしかないある建物があります。何でしょう。
バニラでももちろん生成されるものです。わかるかな?
マイクラ最終目標に位置づけられるもの。
そう、The ENDへ行くためのゲートだね。
MOD環境だろうとバニラだろうと、かならず世界に1つのみ生成されるもの。
でも、大抵遠い位置に作られるから、エンドに作った前回登場したトラップもどき、出かけるのが大変でしょう?
MAPのチート機能として、マークした位置にテレポートできるようになってるんだけど、さすがにそれはチートだーって言われそうなんで極力ここから使わない方向で行こうかなと。
でもそうすると遠いところまでわざわざ飛んで、でかけないといけないよね。不便だよね。
でも、そんな悩みも解決するMODを以前入れて遊んでいたのを思い出したので、新しく導入することになりました。
その名も・・・
「Haribote Air Craft」
でございます。
ハリボテというとこから、物(ブロック状態)としては扱われない、まさにハリボテ。
エアーというとこから、空気にまつわる、今回は浮遊となります。
クラフトはもうマイクラだからね。マイン「クラフト」だからね。
で、このMOD、すっごいところがいくつかあるので紹介。画像も使っていきたいなあ。
たとえばこんなものを用意します。
丸石で3マス正方形で2つラージチェストが置いてあります。バニラのものです。
ここの正面に・・・
豪華なアイテムをふんだんに使って作られる「羅針盤」
背景に壮絶なネタばれが・・・wwww
・・・ってのはとりあえず置いておいて・・・
右クリックすると・・・・!
矢印が4つ、4方向に出れば成功。
乗っている状態でクリックすると、上にいるエンティティ(MOBに限らずプレイヤーやアイテム状態のものまで)が座った状態になり、固定されます。
この状態で、設定されたキーを押すことで
浮かばせたり、移動させることが可能なのです!
もう一度クリックすれば、その場にとどまります。
ブロック位置が微妙にずれていた場合、もっとも近い位置に固定されます。
固定されたら、上のMOBやらは動けるようになり、ブロックも撤去可能となります。
座った状態でシフトを押せば座った状態から抜け出せますが、ろくなことにならないでしょう。
で、今回このMODを入れた理由として、先ほどお話したエンドゲートが遠い!ってことです。
このMOD。動かせるものはバニラであればほとんどで、エンドゲートさえも動かすことが可能になっているのです。
ってことで背景に映っていたエンドゲート、持ってきて固定しておきました!
ネザーゲートのように、移動したら対応する座標へ向こう側も移動する・・・なんてことはないのです。
まさしくアクセス時間短縮。
拠点の一角に持ってきました。さらにここから位置を微調整し、完全固定となります。
さて、今の画像で見えましたように、変更点がまだあります。
Greg領域に追加が入りました!
まず、Greg機械周辺を石製にしなくてはいけないといつだったか書きました。
その理由として、工業用高炉を作って、使う際に溶岩源が発生するということで、木造では火災が発生しかねないというもの。
クアーリープラスのおかげで周囲はほぼ完全に掘りきってしまいましたが、思ったより黒色花崗岩が大量に埋蔵されていたらしく、もう有り余っています。
なので、今回は黒色花崗岩(レンガ)を建材に使うことに。
レンガというぐらいなので、石レンガと同じ作り方。素材が黒色花崗岩になっただけ。
で、この建材にして作りなおしたということは・・・
・・・そうです。工業用高炉の作成です!!
やっときたぜ工業用高炉たん!これでよりGregの幅が広がリングです。
で、いきなり作ったのしか画像は(現編集時点で)ないのですが、レシピ参照で解説入れていきます!
工業用高炉の基本を作るために色々と資材が必要になりますが、もっとも多く消費する資源の代表格というと
1:インバー(合金)
2:キュプロニッケル(合金)
3:スチール(合金)
とまあ、合金ばっかり。
インバーの分子式はFe2Ni。鉄2つとニッケル1つの合金となります。
分子式ってご存知?
一応理系だからばっちり押さえてある項目だけど。
分子式:簡単にいうなら、(ある)物質を構成する元素(物質の大元)がどのような形・数・配列で組み立てられているかを式にあらわしたもの。組成式とも同義語。
だったはず。元素っていうのはFeやNiのこと。鉄とニッケルを2:1で混ぜた合金ってのがFe2Ni。Invarということになります。
キュプロニッケルの分子式はCuNi。銅とニッケルを1:1混ぜて作られる合金。
さて、工業用高炉の組み立て方。
・・・ん?組み立て??
そう。工業用高炉ってのは単体ではなく大型機械となります。
まず機械の心臓部分、制御ブロックのレシピはこちら。
基本電子回路・かまどをそれぞれ3つと錫のケーブル、Heat proof machine casing。和訳するのなら・・・「耐熱マシン筐体」ってとこかな。
「高炉」だもんね。耐熱性が高くないとすぐ溶けちゃうよね。
このブロックを作成するためには、インバーで出来たフレームにインバープレートを貼り付けることで作れます。
フレームは3x3のマスの真ん中以外をインバーロッドで、真ん中に工具:レンチを使うことで、2個作成可能。
そのフレームを真ん中に、インバープレートを両端の縦2列=6枚、そしてハンマーとレンチを使って「耐熱マシン筐体」を作成。
これを作るためだけに消費するインバーインゴット数は
フレーム=8個
筐体=6個(プレート作成機を使ったため正規数)
の計14個。
でこれを1段目のどこかの辺の中央へ。
さらにInput BusとOutput Busを設置。これをつけることでアイテムの搬出入が可能。
で低圧用の電源として「LV Energy Hatch」を3つ。
ここで注意すべき点は、電源の電流量、いわゆるV(ボルト)が、128Vや512Vといった「低圧」「中圧」「高圧」という量に、設置数の合計が合うようにしなければなりません。ですが、128Vまではとくに縛りがなさそう?低圧のエネルギーハッチ3つで合計100Vもありませんが低圧稼動が可能です。仕様なのかな??よくわからない。
低圧3つなら間違いないでしょう。中圧用なら1つで問題なし。いずれそっちに切り替えになります。
で、さらにメンテナンスハッチを設置し残りの空きに「耐熱性マシン筐体」を埋めておきましょう。
2段目と3段目は設置するとき、真ん中以外の8ブロックにキュプロニッケルコイルブロックを設置する必要があります。計16個。
レシピはキュプロニッケルワイヤー(2倍)を8個とレンチですが、1個作るためにワイヤーは16本。それを16個使って構成していきます。
で、4段目には真ん中以外は「耐熱性マシン筐体」を、真ん中には「マフラーハッチ」を「上向き」にして設置。レンチで向きを調整してやりましょう。
で完成したのがこちらです!
こうなります。
使うときに使用方法はまた説明します。
分かりにくい説明が長々と失礼。
簡単に言えば、これでGregの機械作成がより高度なレベルへと引き上げることができるようになった。ということです。
ただ、これを作ったからにはまだ必要な大型機械、「真空冷凍機」を作らねば。
鉱石の処理もまったくというほどしていないため、鉱石処理加工ラインも作れてません。
次回はそこらへんの紹介になるかな?
ってことで今回はここまで!
ご覧くださりありがとうございます!
ってことで次回、Greg機械による鉱石加工化ライン作成!
多分これでいきます。
では、See you next time ! jin010306でした!

















