店長から強奪したオプションナックルを♫♫
まずはノーマルナックルの数値に
見た目で(笑)なるべく近づけて…
キングピンアングルは5度でスタート
アッカーマン比はノーマルナックルくらいかな?
トレールは2ミリ設定☆
GALMらしくトレールはあえて抜きません(笑)
軽く転がすと…
やはり…5度じゃ足りない感じ。。
ハイブリッドも同じですが
トレールが設定されているとフロントに荷重が乗るので
浅い角度では抜群に加速するものの
深い角度ではフロントタイヤが失速しがち。。
ハイブリッドがハイキャスターになりがちなのも
トレール効果の影響なのかなと。。
現状、キャスター角が大きく変更出来ないGALMで対応するには…
キャンバー角を起こすのも良いですが…
デメリットもあるので…
ハイキングピンアングルかな?と。。
ナックルで設定できる最大角 8度☆
まぁまぁポジティブキャンバーになりますね(笑)
最大舵角付近
車体は赤丸で囲った左フロントを軸脚に荷重が乗るほど
左フロントの向いてる方向へ進行する。
車体の角度が深く、カウンターステア角も深い状態で
あえてポジティブキャンバー角をつけると?
ステア角が深くなるほど…
ポジティブキャンバーのついたタイヤのアウトショルダーが
路面に強く接地することになるので
フロントタイヤの左右で荷重差異が大きくなる為
右フロントに荷重が乗って、左フロントの荷重が抜けやすくなる。。
結果、左フロントが荷重不足でサイドスリップしだす。。
進行舵がズレる=アンダーを誘発させることで角度耐性を上げる☆
ステア角が深くなればなるほど、トレールアングルの効果を相殺できるんじゃない?と。
余談ですが…
タイヤを効率よく喰わせたいならロールをさせないのが1番です。
左右の荷重を50/50%に保つと…足して100%
ならロールしたら…?
荷重差異は60/40%とは必ずなる訳じゃないかと。。
荷重差異が60/30%だった場合…足しても90%となると…
効率よくタイヤが使えてないのでグリップは下がる方向へ。。
上手く使えば…タイヤを喰わしたり、ズラしたりと☆
とりあえず、今回の GALMはズラす方向で差異を利用して
GALM特有のフロントのトレース感は維持したまま
深いアングルでもスピンしづらくなりました♫♫
アッカーマン比をまだまだ詰めていないので
まだまだ…伸びしろガール!(笑)
リアに追加したサブフレーム☆
数名のGALMユーザーに試してもらいましたが
効果は抜群♫♫
リアのスライドが抜群にコントロールしやすく
何より…速くなる♫♫
ついでに…高μ路面、低μ路面は関係ないみたい☆
からの〜
お客様からの…フロントも変わったよ!って。。
なに〜!?
早速、適当にピッチの合うプレートで…
お試し…
ま…マジすか。。
弱オーバーなMy GALMが弱アンダーになるし。。
不思議だわぁ。。(笑)







