きんぐぴんあんぐる☆ | FTSスタッフ パーやん☆

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RCサーキットFTS
群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩3308-2

月、水曜 10~20時
火、木曜 10~18時
金曜 10~21時
土曜 10~23時 

GALMさん☆




店長から強奪したオプションナックルを♫♫









まずはノーマルナックルの数値に




見た目で(笑)なるべく近づけて…













キングピンアングルは5度でスタート




アッカーマン比はノーマルナックルくらいかな?






トレールは2ミリ設定☆




GALMらしくトレールはあえて抜きません(笑)












軽く転がすと…




やはり…5度じゃ足りない感じ。。





ハイブリッドも同じですが




トレールが設定されているとフロントに荷重が乗るので




浅い角度では抜群に加速するものの




深い角度ではフロントタイヤが失速しがち。。







ハイブリッドがハイキャスターになりがちなのも




トレール効果の影響なのかなと。。







現状、キャスター角が大きく変更出来ないGALMで対応するには…




キャンバー角を起こすのも良いですが…




デメリットもあるので…




ハイキングピンアングルかな?と。。







ナックルで設定できる最大角 8度☆















まぁまぁポジティブキャンバーになりますね(笑)







最大舵角付近














車体は赤丸で囲った左フロントを軸脚に荷重が乗るほど




左フロントの向いてる方向へ進行する。








車体の角度が深く、カウンターステア角も深い状態で




あえてポジティブキャンバー角をつけると?













ステア角が深くなるほど…




ポジティブキャンバーのついたタイヤのアウトショルダーが




路面に強く接地することになるので





フロントタイヤの左右で荷重差異が大きくなる為





右フロントに荷重が乗って、左フロントの荷重が抜けやすくなる。。





結果、左フロントが荷重不足でサイドスリップしだす。。







進行舵がズレる=アンダーを誘発させることで角度耐性を上げる☆







ステア角が深くなればなるほど、トレールアングルの効果を相殺できるんじゃない?と。










余談ですが…





タイヤを効率よく喰わせたいならロールをさせないのが1番です。




左右の荷重を50/50%に保つと…足して100%






ならロールしたら…?







荷重差異は60/40%とは必ずなる訳じゃないかと。。




荷重差異が60/30%だった場合…足しても90%となると…




効率よくタイヤが使えてないのでグリップは下がる方向へ。。







上手く使えば…タイヤを喰わしたり、ズラしたりと☆














とりあえず、今回の GALMはズラす方向で差異を利用して




GALM特有のフロントのトレース感は維持したまま




深いアングルでもスピンしづらくなりました♫♫







アッカーマン比をまだまだ詰めていないので





まだまだ…伸びしろガール!(笑)

















リアに追加したサブフレーム☆













数名のGALMユーザーに試してもらいましたが




効果は抜群♫♫





リアのスライドが抜群にコントロールしやすく




何より…速くなる♫♫




ついでに…高μ路面、低μ路面は関係ないみたい☆









からの〜





お客様からの…フロントも変わったよ!って。。









なに〜!?







早速、適当にピッチの合うプレートで…




お試し…














ま…マジすか。。





弱オーバーなMy GALMが弱アンダーになるし。。




不思議だわぁ。。(笑)