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赤外線フォトトランジスターと赤外線LEDとarduinoで荷物検査
荷物が置かれているか否かを判断する手段として色々考えられる。
簡単に考え付くのが
・重さを量る
・赤外線や光が遮られたら何かが有る
・超音波や赤外線センサーを発射して信号が返ってきたら、または返ってきた時間から何かがあると判断。
なんですが、
秋月のページを眺めていると赤外線を発射するダイオードと赤外線に反応するフォトトランジスターが有ったので買ってみました。
 
赤外線フォトトランジスターと赤外線LED
 
左が赤外線LED:5mm赤外線LED OSI5FU5111C-40
右がフォトトランジスタ5mm L51ROPT1D1
このフォトトランジスタとLEDは940nmの波長の組み合わせです。
波長は何種類もあるので違う組み合わせは対応しないので気をつけましょう。
 
次の回路で組んでみた。
 
赤外線フォトトランジスターと赤外線LEDとarduino
 
フォトトランジスターに赤外線LEDを向けるとちゃんと反応します。
赤外線が入っている状態だと1023
通常の光にも赤外線が入っているらしく普通の日陰で70~90ぐらい。
遮蔽物でふさぐと0です。
ソース
const int SENSOR = 0;
const int PhotoSENSOR = 1;
void setup() {
  pinMode(13, OUTPUT);
  Serial.begin(9600);
  Serial.println("start:");
}
void loop() {
  int val1;
  int val2;
  char szDisplay1[256];
  digitalWrite(13, HIGH);
  delay(50);
  digitalWrite(13, LOW);
  delay(50);
//  val1 = analogRead(SENSOR);
//  sprintf(szDisplay1, "value = %d", val1);
//  Serial.println(szDisplay1);
//
  val2 = analogRead(PhotoSENSOR);
  sprintf(szDisplay1, "value = %d", val2);
  Serial.println(szDisplay1);
}
 
風景
C:UsersmihaDocumentslog70226-blog2-赤外線フォトトランジスターと赤外線LEDとarduinoで荷物検査風景
 
写真で光っているダイオードは動作確認用です。
実際に赤外線を発射するのは
写真右上のやつで、人間は見えません。