『古き良き時代』などとは口が裂けても言わないが、個人情報の漏洩は守られていた面が強かった『昭和』の時代。住所や電話番号は公開されていたが、資産については国家でさえそれを知る権利はなかった。
昭和が終わり『平成』という時代に”消費税”は鬼子として生を受け、以後国民の、何より収入がない子どもたちからさえ税金を毟り取る恐ろしい存在となった。
詐欺集団・自由民主党、平和の党を僭称する・公明党、現・立憲民主党など多くの政党はこの鬼子の存在を認め成長を促し、国民の生活を圧迫する政策を推し進めてきた。
さらに、これに飽き足らず「国民の資産は我らのもの」と少しの飴と多くの鞭で強制導入した「マイナンバー制度」は大きな綻びを見せているのに何の対応もしない。

