「富国強兵」をめざす、汚職やろうども
多くのメディアやコメンテータを含むジャーナリストなどが、統一協会の大看板であり国民のための政治を見捨てた安倍晋三
の後釜「高市早苗」の阿呆な意味がない解散・総選挙に批判しか発していない。全く同感である。
パフォーマンスで「ガソリン税」の廃止を決めたが、そもそもこれは「石破 茂」時代の遺物である。消費税の減税に至っては「レジの設定が云々」という非科学的な妄言で国民を騙すことしかできない始末。
ここで重要なことは、自民党だけの動きだけ見るのではなく、さらに国民を縛ることに熱心な「参政党」と「日本保守党」という今からわずか81年以上前の過去の時代に「理想」を抱き、今の時代を見据えていないタカ派のばら撒く飴を見るである。
今年(2026年)の冒頭「も」政治屋のパフォーマンスで幕を開けることになった。個人的に、高市早苗の薄ら笑いに「気色悪さ」を覚えるが、”長いものに巻かれること”がこの国の国民性なのか、かの人物に好感を抱く傾向はまだ高いようだ。
一方で政権のひもを強く握っている、詐欺集団・自由民主党及び日本維新の会の中でも不安、不信の声があるらしい。前者ではかつての与党、公明党と立憲民主党がタッグを組んだことで、以前は公明党の「おかげ」で政界に滑り込むことができた役立たずが此度の選挙ではそれがかなわないことが考えらること。また、日本維新の会の吉村が性懲りもなく出してきた愚の骨頂「大阪都構想」をまだ捨てていなかったことにより、この会派の中で不満が溢ていることである。
確実にこの国では排他主義、排外主義が席巻している。しかしそれは海外の目で見れば自ら孤立し、自主独立の道を捨てることを選んだ愚かな行為ということになる。そして多くの国民は、そんなことを意に介さず『アメリカ合州国大統領様が守ってくださる』と信じ、統一協会の大看板・安倍晋三の遺影をクリアファイルに入れて闊歩する、高市早苗に喝采を送るだけの愚行を繰り返している。
どちらも選挙で負ければ、ただの人間なのに。
この国も「保守」という政党、会派が息巻いているが、そもそも「保守」とは元首に服従する集団などを意味すると思う。
そして、現・天皇を含め昭和天皇以降、過去の戦争を悔い、核兵器の存在にも懸念を表していることを「保守」と称する団体などはどう考えているのだろう。








