女優・新垣結衣と星野源の共演で、2016年10月期に大ヒットしたTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が、19日から未公開シーンを追加した『逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編』(毎週火曜 後10:00)として地上波放送がスタート(回数未定)する。

【写真】『逃げるは恥だが役に立つ』のワンシーン。

 同ドラマは、海野つなみ氏による原作マンガを実写化。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男が徐々にお互いを意識し出すというラブコメディー。今回は地上波放送に未公開カット・シーンを追加して再編集され、復活する。

 またこの特別編放送に伴い、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛している人たちにより楽しんでいただくため「#恋ダンスを踊ろう」と称してTBS公式YouTubeで、エンディングの“恋ダンス”動画を再公開することが決定した。 “恋ダンス”はドラマのエンディングで星野が歌う主題歌「恋」に合わせて新垣らキャストがキュートに踊る姿が注目を集め、一般の方や芸能人らが“恋ダンス”を踊る動画をYouTube等に数々アップするなどブームを巻き起こした。

5月19日(火)夜10時から「逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編」(TBS系)を放送することが決定した。

【写真を見る】話題沸騰となった“恋ダンス”も再びYouTubeで解禁!

「逃げるは恥だが役に立つ」は、2016年10月期にTBSの火曜ドラマ枠で放送していた、海野つなみ原作の同名漫画。

「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚。

「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子と“ウブ男”は徐々にお互いを意識し出すというラブコメディーだ。

そんな「逃げ恥」を再編集した「逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編」は、未公開シーンや未公開カットが新たに加えられた特別編となる。

放送開始前から注目度が高かった本作は、放送がスタートすると公式ホームページの閲覧数は1日で100万ページビュー超え。そして、ドラマのエンディングで星野が歌う主題歌「恋」に合わせて新垣らキャストが踊る“恋ダンス”が話題沸騰。

放送当時、視聴者や芸能人らが“恋ダンス”を踊る動画が YouTube 等に数々アップされ、またJNN28局がそれぞれ工夫を凝らしたオリジナルの“恋ダンス”を公式サイトで公開するなど、各方面で社会現象とも言える“恋ダンス”ブームが巻き起こった。

ドラマは回を重ねる毎に注目度が増し、初回10.2%だった平均視聴率は右肩上がりに上昇、最終回では20.8%を記録した(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。放送終了後はさまざまな賞を受賞し計37冠を獲得している(※2017年12月12日時点)。

また、今回の放送にあたり、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛している人々がより楽しめるように、「#恋ダンスを踊ろう」と称して、エンディングの“恋ダンス”の動画をTBS公式YouTubeで公開することも決まった(5月12日(火)夜11:00解禁予定)。

乃木坂46の齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波らが出演する、ドラマ版「映像研には手を出すな!」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の最終回が、TBSでは5月12日(火)に放送。同日、YouTubeのTOHO Visual ENTERTAINMENT(東宝映像事業部)公式チャンネルにて、“秒読み特番”(夜0:46~約38分間)が配信されることが分かった。

【写真を見る】最終回で齋藤飛鳥“浅草氏”の秘めたる激情が大爆発!

同ドラマは、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の大童澄瞳による同名コミックが原作。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観で描く。

作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真らんまんな水崎ツバメ役に山下。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤。

普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が、本作ではワイヤーに釣られグラグラに揺らされたり、川にダイブしたり、「そこまでやるのか?!」という体当たりの演技とテンポ良いコミカルな掛け合い、そして浅草らが考える“最強の世界”を表現するVFXシーンとの融合で、放送を重ねるごとに注目を集めてきた。

■ YouTubeにて1回限りの配信が決定!

そんな本作は、MBSで5月10日に最終回を迎え、TBSでは5月12日(火)に最終回が放送される。

そしてTBSでの最終回放送直前となる12日夜0:46から約38分間、映像研の電撃3人娘を演じる齋藤、山下、梅澤が、YouTubeにて1回限りの“秒読み特番”を配信。

リモートで収録された同特番は、親しい人やドラマ関係者(?)から3人に寄せられたさまざまな質問に答えていくという内容となっており、「映像研」の撮影秘話や彼女たちの近況など、ここでしか聞けない裏話もあるという。

なお、前回3人の自宅からリモートにて行われたLINE LIVEでは、33万人の視聴者と44万を超える「いいね」が集まり、配信時間内だけでTwitterのトレンド入りも果たした。(ザテレビジョン)

1日に第1子出産を発表したフリーアナウンサーの高橋真麻が12日、ブログを更新。「無限に食べられるおやつ」を紹介した。

 「無限おやつ」と題してブログを更新。週末は「とにかく甘いものが食べたくて食べたくて家の甘いものを食べ尽くしてしまいました」と明かし、反省からこの日は、「私が無限に食べられる」手作りおやつを食べ続けていることを明かした。

 「無限おやつ」の正体は「ゴママヨ切干大根」。切り干し大根ときゅうり、これに砂糖、マヨネーズ、しょうゆ、すりごまで味付けしたもので、ブログには詳細な分量も明記。「無限に食べられる。ただ、翌日顎がだるくなります(笑)」と食べ応えも紹介していた。

 乃木坂46の遠藤さくらが、5月20日発売の「non‐no」7・8月合併号(集英社)からノンノ専属モデルに就任することが発表され、未掲載カットを含む透明感あふれるビジュアルが解禁された。

【写真】乃木坂46・遠藤さくらの爽やかなショットも 未掲載カット(2枚)


 乃木坂46のグループ4期生で、新時代のホープとしてひときわ注目を集める遠藤。以前からゲスト出演するたびに熱いラブコールを送っていた編集部の願いが実現し、今回の専属モデル就任となった。

 創刊49周年記念となる同号では、「新ノンノモデル・遠藤さくら主演 夏のピンクはエモーショナル」と題した8ページにわたるファッションストーリー企画に登場し、フレッシュなオーラが輝く表現力を発揮している。また、専属決定の報告記事では、今後への意気込みや自己分析、マイブームなど、透明感あふれる18歳の素顔を語っている。

 遠藤は、「この春高校を卒業して、これからより一層頑張っていこうと思っていたときに、専属モデルというお話をいただいて、さらに身の引き締まる思いです。まだまだモデルとしては未熟ですので、ノンノモデルの先輩方から沢山のことを学び、自分も成長し、素敵なファッションやメイクをお届けできるように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします!」とコメント。

 本誌編集長は「服を着こなす上での全身バランスの良さに加え、笑顔からアンニュイな表情まで、18歳とは思えない表現力の幅の広さに目を奪われてきました」と語り、「来年で創刊50周年を迎える『non‐no』ですが、遠藤さんと一緒に、ひとりでも多くの方に幸せな時間をお届けできればと思っています」とメッセージを寄せた。

 また、解禁された本誌未掲載カットでは、白のトップスに帽子を被り赤い花束を持つ爽やかな姿と、ロングワンピースを着て大人っぽい表情を見せる遠藤の姿をみることができる。

 「non‐no」7・8月合併号は集英社より5月20日発売。

新型コロナウイルスの影響はテレビ業界にも大きな異変を及ぼしている。日本では、ドラマやバラエティがロケ・スタジオ収録の中止などで、再放送や過去の放送分の総編集、あるいは演者のリモート出演などが目立つようになってきたが、韓国ではどうなのか。

チャ・スンウォンのプロフィールと写真

バラエティを見てみると、人気コンテンツである“旅バラエティ”の様相が変わってきている。「コスパ」と「プチ贅沢」をコンセプトに、同額の予算を支給されたツアーガイドたちが、プランニングバトルを繰り広げる節約旅が人気で、キュヒョン(SUPER JUNIOR)も出演する「もっとチャンネツアー」(tvN)が3月16日の放送をもって、しばらく休止に入り、俳優やK-POPアイドルがペアになって観光スポットをプレゼンする「バトルトリップ~スター達のおすすめスポット」(KBS2)は2016年から続く人気番組だったが、4月3日の放送をもって終了した。

やはり、国内外を回る旅番組はもろに新型コロナウイルスの影響を受けている。そんな中、このような社会状況に合わせ、「ヒーリング」、「支援」を意識した番組が目立つようになってきた。

まずは、ヒーリング系バラエティ。キーワードは「海」、「島」、「料理」。5月から始まった2つの新番組だ。

1つめは、1日にスタートした人気シリーズの「三食ごはん 漁村編5」(tvN)。おなじみの俳優チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンの3人が5年ぶりに集結し、自給自足で1日3食を作って食べながら、島生活を送る。特筆すべきなのが、今回の舞台は、人が暮らしていない島・竹窟(チュックル)島だということ。人との接触がないため、第1話では島に上陸するなり、マスクを外し、生活できるのが貴重なことだと話していたのが印象的だった。

海や畑でとれる海産物、野菜を使い、チャ・スンウォンが手際よく、豪快に作る料理はもちろん、3人の安定した掛け合いも笑いと癒しを届けてくれる。さらに今後、女優コン・ヒョジン、俳優イ・グァンスのゲスト出演も決まっており、どんなシナジー効果を発揮するのかも、見どころの一つとなっている。

2つめは、4日にスタートした「注文受けます」(MBC every1)。こちらも出演者は俳優たち。チュ・サンウク、チョ・ジェユンに加え、ドラマ「愛の不時着」に出演したヤン・ギョンウォンとユ・スビンという新鮮な組み合わせだ。舞台は、慶尚南道巨済市巨済面に属する静かな漁村、山達(サンダル)島。客からの予約注文を受けた4人が漁師となり、自ら釣り上げた天然100%の魚介類を料理して提供するという番組だ。

第1話の客は、トロット(韓国演歌)ブームの世相を反映し、「明日はミスタートロット」(TV朝鮮)で人気を博したトロット歌手ノ・ジフン、ヤン・ジウォン、ナ・テジュ。クロダイの刺身とメイタガレイのワカメスープの注文を受けた4人は、朝6時から海に出て釣りを始めたが、全く釣れず、この日の収穫はタコという結果に。この危機をどう乗り越え、どんな料理を作るのか…、というところで終わり、次回放送を期待させた。

チュ・サンウクの手さばきも見事で、器用に魚をさばく姿や、釣りへの執念など、ドラマでは見られない新たな一面が楽しめるのも面白いが、「五感が幸せになるヒーリングバラエティ」とうたっているだけあって、見ていて癒されるのは間違いない。
 

女優の黒木華が主演を務め、2019年7月期に放送されたドラマ『凪のお暇』が、TBSにて5月16、17、23日の各14時に一挙再放送されることが決まった。本放送でカットされた未放送シーンも地上波では初めて放送される。

【写真】“イッキ見SP”で再放送! ドラマ『凪のお暇』場面写真


 本作は、月刊誌「Elegance イブ」(秋田書店)にて連載中のコナリミサトによる同名漫画をドラマ化。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが人生のリセットを試みる姿を描く。

 主人公の大島凪(黒木)は、都内の家電メーカーで働く28歳。場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった彼女は、自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏の我聞慎二(高橋一生)もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図る。

 『重版出来!』(2016年)以来3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となった黒木が、仕事も恋もリセットして人生の再生を図ろうとする凪役を好演。さらに、凪の元カレ・我聞慎二(高橋)と、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男・安良城ゴン(中村倫也)との三角関係も話題となった。そのほか、市川実日子、片平なぎさ、武田真治、吉田羊、三田佳子らも共演した。

 主演の黒木は「『凪のお暇』再放送、また見て頂けるのが嬉しいです。ご覧になった方も、見逃していたという方も、是非、お家で凪飯を作って食べながら見てください」とのコメントを寄せている。

 ドラマ『凪のお暇 #お家でイッキ見SP』は、TBSにて1~3話が5月16日14時、4~7話が同17日14時、8~10話が同23日14時放送。

声優の木村昴が30歳の誕生日をむかえる6月29日に、メモリアルブック「SUBA ROOTS(すばルーツ)」が刊行される。

 「ドラえもん」の剛田武(ジャイアン)役や「ヒプノシスマイク」の山田一郎役などで知られる木村のルーツをテーマにした1冊。家族や友人、木村が師とあおぎ同書の命名者でもある関智一、自身が主宰する「天才劇団バカバッカ」の劇団員など、縁の人々が登場するほか、思い出の地のロケショット、インタビュー、木村が演じたキャラクターたちの共演ページなどで構成される。

 企画ページのひとつである“コーラ部屋”の写真も公開された。木村が16年かけて集めた世界中のコーラのビンや缶など約1000点のコレクションを、“コーラ愛”のつまった解説つきで紹介している。
 

【芸能コラム】『完全シナリオ集』で魅力新発見! 大河ドラマ「いだてん」再放送の楽しみ方 1/2
 昨年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が現在、BSプレミアムで再放送中だ(毎週月~水 午後6時15分から)。本放送時は毎週のように低視聴率がやり玉に挙げられたが、終了後はギャラクシー賞月間賞や脚本の宮藤官九郎が伊丹十三賞を受賞するなど高評価を得て、その完成度の高さが証明された。今、ステイホームの期間に、改めて本作を楽しんでいる視聴者も多いのではないだろうか。



 そんな人にぴったりな、再放送ならではの楽しみ方がある。それは、現在発行されている『NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集』(全2巻 文芸春秋刊)を片手に、本編と比較しながら見るという方法だ。

 全47回のシナリオを収録した『完全シナリオ集』は、ぱらぱらとページをめくるだけでも名場面の数々が脳裏によみがえってくるが、さらに読み込むことで名脚本家・宮藤官九郎が生み出した物語の魅力をじっくりと味わうことができる。だが、比較してみると分かるが、実は完成した本編は、シナリオとはさまざまな点で異なっているのだ。

 一例を挙げると、第11回「百年の孤独」のクライマックス。日本初のオリンピック選手として、主人公・金栗四三(中村勘九郎)と共にストックホルムオリンピックに出場した三島弥彦(生田斗真)が、400メートル走の予選に挑む場面がある。この場面のシナリオの記述を、以下に引用してみる。

【以下、『完全シナリオ集』より引用】

弥彦、見事なスタートダッシュで大きくリードする。

四三「三島さんっ!」

治五郎「いいぞっ! いいぞ三島くん行けっ! 行けえっ!」

なりふり構わぬ必死の形相で走る弥彦。しかし徐々に距離を詰められ、真ん中あたりで一気に追い抜かれる。

四三「……」

ゴールまで速度を落とさず走り切る弥彦、その鬼気迫る形相に、シャッターを切るのも忘れ、見入る四三。

田島「…なんだ、結局ドベか」

治五郎「ドベでも2着だっ! 予選通過! 記録は?」

掲示板に記録が出る。1着が55秒4、三島は56秒。

治五郎「56秒!」

 以上だが、本編を見た人なら、随分とあっさりした描写に驚くのではないだろうか。本編では、トラックを疾走する三島の姿をスローモーションで捉えつつ、合間に回想シーンを挟み、さらに情感豊かな音楽が加わることで、三島の集大成とも言える名場面に仕上がっていたからだ。つまりあの名場面は、シナリオをベースに、回想を挟むという演出の工夫や俳優陣の熱演、美しい音楽といったスタッフ&キャストの力が結集することで生まれたものなのだ。

TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・後1時55分)は12日、検察庁法改正案について取り上げた。東京高検・黒川弘務検事長の定年延長にふれながら、三権分立を揺るがす恐れがあるとして、芸能人を含めた多数の著名人から反対意見がツイッターで投稿されていることなどを特集した。

 リモート出演のタレント・友近(46)は「乱暴な言い方をすると、黒川検事長は安倍さんにとって都合のいい存在なのかなとちょっと思ってしまいますし、そういわれてもおかしくないタイミングだった」とコメント。さらに「何よりもコロナ終息へ向けて政府とか国民が動いていて、医療従事者の方とかそれを支援する方が闘っている中、なぜ今、その話し合いなの? って批判を浴びるってことは想像できると思うんですけど。なぜ、それをやっちゃうのかな。単純にタイミングとか色々、下手やなと、思っちゃいますよね」とあきれ顔。

 お笑いコンビの「ますだおかだ」の岡田圭右(51)は「僕の勝手なイメージですけど、(検事の)皆さんきっちり背広を着てね、悪に立ち向かうという部分があって、検察というと正義という言葉が一番当てはまるようなイメージがあるんで、そういう部分が揺らぐというのは何かちょっとどうなのかなと思う」と首をかしげた。

 また、芸能界からの反対意見が高まることに対しても「アメリカのアーティストの方が政治的なメッセージ…とかをよく聞くんですけど、日本のタレントさんが色んなイメージを抱えてる中、ここまでメッセージを出すというのは、やはり強く色んなことを思っているということでしょうね」とした。