11月の連休で、松原靖樹さん の個別コンサルと強みフィードバック会を遂に受けてきました!
まず、個別コンサルについての感想と、
個別コンサルを今後検討される方のために
ちょっとまとめました。
1.感想
個別コンサルを端的に表現するなら、
自分の頭の中の思考パターンを松原さんがサルベージして、
日の光が届かない思考の深海から自分の本質を引き揚げてくれる。
また、サルベージ中に見つかった問題(メンタルブロック)を 教えてくれ、外し方も教えてくれる。
サルベージ結果から、その人にとって現段階で最適なアドバイスを選んで示してくれる。
といった感じでしょうか。
個別コンサルを受けた方の感想で、「脳みそ血みどろ
」、「脳の日ごろ使わない部分が疲れる
」
という表現を見ますが、自分の場合は、血みどろ、疲労感ということはありませんでした。
先日の強みフィードバック会で、松原さんに発掘してもらった
自分の強み
「右脳の左脳化」というジャンルの「イメージの構造化」
という強みのお陰なのか、
質問される度に、質問に対するイメージが頭に浮かび、それを軸に説明するだけでしたので。
メンタルブロックについて言及され、「自分を認めるという状態が欠落している」と
言葉に表現してもらうことで、自分の中で非常に鮮明になりました。
非常にすっきりです。
半年ぐらいかけてゆっくりリハビリしたいと思います。
2.松原さん個別コンサルの進め方(一例)
松原さんの質問は、本人が自身で気づいていない、その人の考え方、行動の根幹まで
辿り着かせてくれます。
自分が受けた際の個別コンサルは以下のような手順でした。
Ⅰ.導入
ⅰ)コンサルを受けようと思った動機のヒアリング
ⅱ)動機ヒアリングの後、松原さんが気になった取っ掛かり部分について質問
ⅲ)その質問を軸に、「なぜ、ナゼ、なぜそう思う??」と掘り下げ、ヒアリングを展開。
質問の回答にあいまいな部分があれば、松原さんの中で答えが見つかるまで掘り下げます。
→この質問のお陰で、自分でも気づいていない根幹まで辿りつけます。
また、その時の回答内容、表現方法、傾向、しぐさをつぶさに観察し、その人のブロックや特性を
判断されていると思います。
Ⅱ.展開
ⅰ)自分の回答の内、制約条件が存在するものについて、条件が満たされたと仮定して、
自分が置かれた状態、フェーズを順次上位に引き上げて質問されます。
最低条件 → 条件が整った状態(自分が高みに登った状態)
これら条件の違いによる回答の遷移を観察し、その人の興味・特性を判断されていると思います。
ⅱ)時系列・状態を変えた質問の後、視点・切り口を変えた質問をされました。
Ⅲ.フィードバック
ⅰ)松原さんの中である程度、情報採取が終了すると長考に入られ、質問終了。
ⅱ)フィードバック
フィードバックの前に、松原さんにしては珍しくかなり長考されていました。
恐らくその人にとって最適な回答内容、時期などを組み立てていたのだと思います。
自分の場合は、現段階ではメンタルブロックを外すことが先決ということで、
今後の方向性の話しはお預けでした。
人によって進め方は千差万別だと思いますが、一例として参考にして頂ければと思います。