松原靖樹さんとのマンツーマンの個別コンサルに始まり、
博多座でマツケンサンバで踊り明かし
次の日は、家に籠り、修行僧のように読書、ヨガ、瞑想に耽る。
昨日は、午前中は松原プロデューサのご縁で
松原靖樹さんとモテ髪師のダイゴさんのコラボセミナーに参加。
松原さんのラブ理論、実に深い・・・今後ご紹介します。
午後は、f(2.0)関連で
「寺田昌嗣さん×鹿田尚樹さん」のコラボセミナー「本当に成果を出す読書術」に参加。

いろいろご紹介したいですが、まずは一番インパクトがあった鹿田尚樹さんについて
書いてみようかなと。
彼、同い年なんすわ~、腹立つわ~(笑)
しかも、優しげなめっちゃいい人なんですよね~
(ガムくれたし、お土産にシュウマイもくれたし 笑)
鹿田さんの読書術の要旨をざっとまとめると、こんな感じ。
・本を速く読むために必要な3つのこと
1)制限する(キーワード、時間)
2)本質に集中する(「目的にフォーカスする」ということ)
3)質問を設け、読書する。(なぜあの人は○○なのか?的な感じ)
要するに、ポイントを絞り残りは「捨てる」。
・どんな本を読んだらいいのか?
1)人が読まない本を読む(少数派、希少性)
彼の読書の目的は、
知識を仕入れ、自分の付加価値を付けることが目的。
人が読まない本を読むことで、知らない知識を得てアウトプットできることで
自分の希少性を高めるとのこと。
(このポイントは、読書に関しては自分はあまり重要視しないかな)
2)自分が違和感を感じる本を読む
人は違和感、不快感を感じる環境に身を置くとそこから色々学ぶチャンスを得る。
同様に読書も普段自分が読まないジャンルの本を読むことで、自分の視野、知識を
広げる機会を得ることができる。
ここは激しく同意しますね~
進学、バイト、就職、人間関係を変えるなど最初はストレスを感じますけど、
それまで自分が経験したことがない環境に身を置くと学ぶことが多々有り、
視野・考え方・スキルが飛躍的に向上しましたもんね。
今の職場、体力的にシンドく仕事は難易度高いですがそれなりにこなすことはできてます。
先輩方も人間ができてるし、給料も良いので居心地は良いです。ある意味ぬるま湯。
でも、どっぷり浸かると狭い世界しか見えなくなるんですよね。
会社以外で活動したり、鹿田さんみたいに同世代で活躍してる人みると、
良い意味で違和感がある環境にチャレンジしたくなります。
・なぜ読んだ事を忘れてしまうのか?
1)記録しないから(エビングハウスの忘却曲線を例に)
2)共有しないから(人に教えないから)
~記憶の定着率~
人と話し合う・・40%
体験する ・・・80%
人に教える・・・90%
→本を血肉にするための4つのステップ
1step:Read
2step:Record
3step:Remind(読み返す)
4step:Release(共有、教える)
まとめるとこんな感じです。

一歩抜きん出てる人は、実に細かく1つ1つやることやってますわ。
一人一人が持っている「強み」も重要ですが、やはり日々の心がけ、習慣が大事。
学んだことをちゃんと実践し、愚直に繰り返すことが大事だなと再認識させてもらいました。

(iPhoneからだとなんかうまく表示されない・・・)