Jr.ユース/春季強化合宿2019を終えて①!! | ティブロンフットボールブログ

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Jr.ユース/春季強化合宿2019を終えて①!!

 

Jr.ユース春季強化合宿、3日間大きな怪我もなく埼玉へ戻ってまいりました。

 


この時期は3月に卒業、4月になると新学年でのスタート。

別れと出会いの時期であり、また新学年になることで子供たちの成長という機会が多く観ることが出来ます。

 



新3年生はこの合宿では春休み明けから再開されるクラブリーグ、GWから始まる日本クラブユース選手権、

 

 

新2年生は5月から始まる新人戦、そして夏の時期をしっかりとパフォーマンスを落とさない為、まずはフィジカルの強化に取り組みました。

中学生から大人の身体へ変化するとてもデリケートな時期においてトレーニングや試合のプレーの強度が高くなることで怪我のリスクが高まります。

 



怪我の予防も含めて体幹を鍛える、バランス調整力を整える、スプリント回数を重ねるなど、自分自身の身体の限界と現状をしっかり理解をすること、正しい姿勢で行うことがとても重要な要素になります。

 

 

地味な動き、反復する動作に意識高く取り組みトレーニング効果を最大限に引き出します。

 



フィジカルトレーニングは負荷が高くなって疲労が蓄積してくるとメンタル的に厳しい時が訪れます。その時にお互いに声掛けて仲間同士鼓舞し合い、高め合う姿勢は新学年になってより強い意識とモチベーションが高い姿勢を示してくれました。

 

 

自分自身に足りない部分を前向きに取り組む姿勢は成長をより加速させてくれる大きな要因になっていきます。

 


 

そして個人とグループ、チームの共通理解の確認、戦術と状況に応じたプレーの幅を広げることなど、フィジカル強度の高いメニューと状況判断が連続する要素が重なるトレーニングに取り組みました。

 

 

 

プレースピード、判断スピード、切り替えのスピードなどあらゆる局面においてスピードが要求され、その中で状況を認知してポジショニング、コントロール、シュートなどプレーの選択を行い目的がブレないように確認と共有行います。

 

 

お互いが今持っている特徴を個人レベルからグループ、チームレベルにおいて効果的、意図的、攻略的に活かす為にそれぞれが理解を深める、そして勝敗にトレーニングから真剣にこだわることでそこで得られる成果も大きくなってきます。

 



最終日の紅白戦では2日間の疲労が蓄積している中でもピッチに立てばお互いバチバチの真剣勝負の空気を創り出してくれました。
お互いが成長する為に必要なことはピッチの中では言葉が厳しくなっても要求、指摘し合う姿勢、ワンプレーでもそこに想いをかけてチャレンジしたことには認め合う姿勢、真剣に考えてプレーするからこその勝負の醍醐味、など観ている新一年生にプレーで伝えてくれましました。

 

 

この強い意識とモチベーションを合宿明けからも継続して取り組んでほしいと思います。

 



また、ピッチの外でのサッカーに取り組む為のあらゆる行動においても成長している部分が多く観ることが出来ました。各部屋の管理、洗濯、食事の準備などお互いが責任を持って積極的に取り組んでくれました。

 

サッカーから沢山のことを学んでくれている、それぞれが自分のペースで前進してくれている、この合宿を今後の成長の1つのきっかけになるように繋げていきましょう!!

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