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栃木県日光市サッカー follow the feeling

栃木県日光市のサッカーを応援します!
みんなでサッカーがんばるべ!!

11日は選手権大会の


監督者会議です。


僕は仕事の都合で行けませんあせる


抽選には


Nコーチが出席してくれます。


「強運の持ち主」だと


僕は信じていますよ叫び


Nコーチビックリマーク


ヨロシクで~すチョキ



先日行われた日光地区新人大会


を見てきました。


優勝は今市中サッカー部クラッカー


まだまだ新チームという事もあり


今市中の武器であるドリブルからの


個人技&連動性に関しては、


いまひとつかな?


これからが楽しみ音譜


現3年チーム程の技術は感じられない


ものの、選手個人の得点能力は


高いような気がしました。


点数が取れるチームなのですから


修正する箇所は絞り込みができそう。


このチームでどこまで行けるか?


楽しみにしていますパー




僕がこの日に観た試合は4試合。


小学生のプレースタイルそのままで


身体だけ成長している選手が多く


技術的な「伸び」を感じた選手は


少なかったです。(残念汗


あらためて、U-12までの


ボールコントロール・基礎技術の


習得の重要性を感じました。


身体は成長と共に大きくなり(フィジカル)


足も速くなるものです。(スピード)


しかし、ボールコントロール(テクニック)は


自然には付いてきませんからね。


今市FCプログレスの選手は


ボールコントロールに長けている!


そんな評判を聞く事を目標に


頑張りたいと思います。チョキ



日曜日は午前中から


予定通り、社会人サッカーの


審判の助っ人として


主審をやってきました。


久しぶりの社会人サッカー。


僕がプレーしていた頃の


お兄ちゃん達が


チームの柱として活躍している姿を見て


月日の経過を感じてきました。



また、お誘いがあれば


時間の許す限りお手伝いしてみようと


思います。


午後からは近隣のチームとTR&TM


ゆったりとした時間の中


個人的に感動するシーン有り


チーム内での新たなテーマの発見も有り。


とても有意義な時間を過ごせました。


チーム関係者の皆様


ありがとうございました。


今週の土曜日もチームはTMの予定です。


宇河地区より、国本JSCさんと


リフレSCさんをお招きして


U-12・U-10の


カテゴリー別で選手権前の


最後の追い込みをしようと思います。


風邪をひいているいる選手も


参加できそうですしニコニコ


久々に、全員揃ってゲームを


楽しめそうです。


選手権大会まで約2週間!


サッカーを楽しみましょうチョキ







今週末の予定


土曜日は通常TR。


日曜日はホームグラウンドにて


U-10・U-9のカテゴリーはTM


参加チームは


FC西那須21アストロ さん


昭和戸祭SC さん


北部トレ さん


宝木キッカーズ さん


FCアミザージ さん


OMFC さん


今市FCプログレス


U-12のカテゴリーは


午後からTRとなります。


僕は日曜日の午前中は


知り合いのチームより要請があったので


久々に


社会人サッカーの・・・・・・


審判に行ってきます音譜


楽しみです。





1 埼玉県 八潮市 レジスタFC
2 群馬県 伊勢崎市 伊勢崎ヴォラーレJFC・AAA
3 群馬県 伊勢崎市 伊勢崎ヴォラーレJFC・XXX
4 福島県 福島市 御山JFC
5 福島県 石川町 FC.Regate
6 栃木県 栃木市 SAKURA FC Jr
7 栃木県 宇都宮市 FCアネーロ宇都宮
8 栃木県 宇都宮市 栃木SCジュニア
9 栃木県 宇都宮市 ともぞうSC
10 栃木県 日光市 今市FCプログレス
11 栃木県 那須塩原市 稲村FC
12 栃木県 那須塩原市 三島FC

上記は10月17日に開催される


那須PRIDE CUPの参加チームです。


主催される稲村FCの村木コーチ!


素晴らしいチームとのゲーム楽しみにしております。


ありがとうございました。


下記はリーグ戦組み合わせ。


 ↓      ↓


Aブロック A1 稲村FC
A2 レジスタFC
A3 栃木SCジュニア
A4 伊勢崎ヴォラーレ・AAA
A5 FCレガッテ
A6 FCアネーロ宇都宮
Bブロック B1 三島FC
B2 伊勢崎ヴォラーレ・XXX
B3 御山JFC
B4 ともぞうSC
B5 今市FCプログレス
B6 SAKURA FC Jr


頑張れU-10メラメラ



「インプレー」

タッチライン、ゴールライン上のピッチの中でプレーをする時間。

フリーーキック、ドロップボールなどもインプレー。

ライン上にボールが少しでもかかっていれば

アウトオブボールになりません。


「アウトオブプレー」

地上、空中を問わずにボールがゴールラインまたは、

タッチラインを完全に越えた場合や、

主審がプレーを停止した場合のことです。

再開方法はスローインやゴールキック。



日本サッカー協会より配布される


テクニカルニュースに


先月行われた全日本少年サッカー大会での


インプレータイムが長かったと記載されていた。


多いチームでは「77.8%」との事。(すごい!)


スペイン代表が絡む試合では約60%くらいだと


考えると、非常にインプレーの時間が


長い事がわかると思います。


その理由として


「子供達はプレーしたい。」


「サッカーを思い切り楽しみたい。」


という思いからくるものが一番だと!


記載されていました。


その他の理由として


選手が意図を持ってプレーし

むやみにボールを出さない。


リスタート時の判断を速くする。


③審判も無理にファウルを探すのではなく

プレーしようということを尊重する。


④運営の努力(ボールボーイなど)


とありました。




選手が意図を持ったプレーをしているか?


リスタートなども意図を持ってプレーしているか?


その辺りは、チームTRが大切かと・・。


子供達はある意味


指導者を超えている部分も持ち合わせて


いると思います。


その部分を尊重して、TRをしていく事が大切ですよね。


出せ!といってもキープする選手もいるし


ドリブル(持ちすぎ)するな!と言ってもドリブルするし・・


それがその選手の「個」でしょう。


出せ(アウトオブプレー)ば、時間は稼げるし、


大差で負ける確率も少なく、強いチーム相手でも


同点などがあると思います。


しかし、本当にサッカーが好きな選手には


絶対に教えてはいけない事だと


僕は常々思っております。


子供達はサッカーがしたいんです。


プレーを続け、楽しみたいんですよね。


そして、当たり前ではありますが


この結果で、全国レベルの超強豪チームは


インプレーの時間が長い事を証明してくれた


内容だと感じています。


「強いチームはボールを出さない!」


というか


出さないでサッカーをする事ができる


技術を持ち合わせているという事でしょう。




全日本少年サッカー大会が


8人制に決定した事で


海外(EU)に在住する-12に


詳しい方に色々と質問をさせて頂き


海外(EU)U-12の8人制導入の現状を


聞いてみました。


(下記参照)



1) ナショナル(全国レベル)

1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ


2) レジオナル(地方レベル)


3) プロベンシャル、ローカル(市レベル)

こちらのユースは各カテゴリーごとに


リーグ戦を持ち、それぞれシーズンを通して


ホーム&アウェイでリーグを戦います。


ナショナルは1部、2部、3部と


分かれていますが、


これはプロチームが1部から4部までで


構成されており3部リーグのユースまでは、


それぞれ1部、2部、3部リーグの


ユース同士が戦う形です。


(1部は1部のユースと、2部は2部のユースと)


U-7からU-10まではどのリーグも


8人制の試合となり、フォーメーションも


3-1-3と決められています。


グラウンドのサイズは大人用のグラウンドの


ほぼ半面を使用する形で行われます。


選手の出し入れは何度でも自由。


今息子はU-13ですが、今でも選手交代は


何度でも自由です。


ですのでいったん引っ込めて、


監督が指示をして又試合に出ると言う事は


ルール上全く問題なく多々見受けられる光景です。


11人制になるのはナショナルで


U-11からレジオナル以下は


おそらくU-12から11人制になります。


息子の場合ナショナルの1部所属ですので、


U-11から11人制の試合で、


グラウンドは大人と同じ物を使用し

(ゴールの大きさも同じです)


コーナーキックだけは


ペナルティーエリアのラインの


少し外から(U-11とU-12は)蹴ります。


本人にこの件聞いてみましたが、


息子は大きいピッチでしかも11人でやる方が


視野が広くなるのと


スペースを突く事ができるので


やっていて楽しいとの事です。   


(以上)



僕個人の感想としては


広いスペース(大人用サイズ+ゴール)


で、20人のFPがいるピッチで


サッカーをする環境と


狭いスペース(少年用サイズ+ゴール)


で14人のFPがいるピッチで


サッカーをする環境・・・。


これを実戦において考えて


どちらが、U-12のカテゴリーに関して


次のステップ(ジュニアユース)に


個人の能力として「持ち込む事」が


できるのか?でした。


EUの少年サッカー育成を


日本全体で実現するには


広いサッカー場の確保や


リーグ分けなど障害も多いですし


難しいのが現状でしょう。


また、海外では、


ほぼクラブチームの活動が主であり


「部活」的な要素も無い事から


サッカー現状の違いも感じます。


U-12の8人制導入が主となる


現11歳(小学5年生)の選手達が


日本代表として活躍するのは


次のWカップ(ブラジル大会)より


さらに4年後になります。


さて


どう変化しているのか?


ゆっくりとサッカー人として


見守りたいと思います。



【JFA2005年宣言】

<JFAの約束2015>

2015年には、世界でトップ10の組織となり、

ふたつの目標を達成する。


1. サッカーを愛する仲間

サッカーファミリーが500万人になる。


2. 日本代表チームは世界で

トップ10のチームとなる。

<JFAの約束2050>

2050年までに、すべての人々と

喜びを分かちあうために、

ふたつの目標を達成する。

1. サッカーを愛する仲間

サッカーファミリーが1,000万人になる。


2. FIFAワールドカップを日本で開催し

日本代表チームはその大会で

優勝チームとなる。



来年度の全日本少年サッカー大会は


8人制で決定したようです。


この決定により


U-12のカテゴリーに関して言えば


「11人制のサッカー」が極端に減る!


と考えられます。


まぁ、極端に減るというのは少々大げさ


かもしれませんが、


全日本少年サッカー大会が8人制になる事で


6月の各都道府県の地区予選が絡む以上


8人制が主となる大会が


増える事には変わりがないように


僕は感じています。



少人数制のサッカーの意図として


①各選手のプレーする回数、判断する回数が多い


②ゴール前の攻防が多い


③どのポジションでも常に攻守に関わる


など色々なメリットがある事は納得です。


しかし、各地区で8人制と11人制を


交互に取り入れて大会・TMなどを


していかなければならない


状況が続く訳ですからね。


来年度は、慣れるまで


選手も指導者も、「やりづらさ」を感じる事でしょう。


考え方は人によって多種多様に


あると思いますが


どうなんでしょうね?


我々、指導者は日本サッカー協会の


決定事項に沿って活動するしかありません。


それを「育成」として


持ち前のチームと選手に「落とし込む」


事に全力を尽くす事には


変わらないのですけどね。にひひ


選手達の目標・チーム目標には


遠い結果となってしまいました。


今のチーム状況などから考えれば


それなりの結果なのかも知れません。


少しだけ、自らサッカーを楽しもう・・と


いう姿勢も感じました。


この敗戦から


各選手達が何を感じ取ったのか?


次に何を目標に掲げるのか?


選手達で決めてもらうつもりです。


君達のサッカーに


ゴールは無いのですからねにひひ





これからも


自立心を各選手が


高めなければ、平行線をたどるばかり・・・。


サッカー選手として


自立しなければ


先に進めないし、僕も


巣立ちさせようとは思いませんビックリマーク


自ら行動し、サッカーを


自ら楽しむ事。


サッカーをするのは君達です。


何が必要か?


その「きっかけ」だけは


これからも教えるつもりです音譜


さ~て


選手権大会に気持ちを切り替え


頑張るぞ~グッド!







先程、終了しました。


結果は2勝1引き分け


なんとか2日目(決勝リーグ)に


挑戦できる事になりました。



今日のゲームは


自分の緊張感が伝染したのかガーン


硬さが残るゲームが続き


自分達のサッカーを展開できる時間も


少なかったように思います。


「勝つ事」への執着心は感じましたが


「勝つ事」への挑戦は感じなかったかな?


全体的にミスを恐れて、


人任せのサッカーをしている


ように感じました。




誰が目の前の選手からボールを奪うのか?


誰がシュートを打つのか?


オフ ザ ボール時にアイディア(考え)を


各選手が練っているのか?


各ゲーム終了後にミーティングをして


各選手には伝えました。


それは・・・・


全員がやるべき事


答えは、誰でも良いという事です。


攻守の切り替え や 判断 も


ここが原点だという事。


勝利を外から見るのではなく


自分の参加意識を


積極性として表現する事を


明日は全員で実行してもらいます。


明日は決勝リーグビックリマーク


ベストパフォーマンスな


ナイスゲームを期待します。


応援ありがとうございました m(__)m


明日も頑張りま~すメラメラ