インプレータイム | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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「インプレー」

タッチライン、ゴールライン上のピッチの中でプレーをする時間。

フリーーキック、ドロップボールなどもインプレー。

ライン上にボールが少しでもかかっていれば

アウトオブボールになりません。


「アウトオブプレー」

地上、空中を問わずにボールがゴールラインまたは、

タッチラインを完全に越えた場合や、

主審がプレーを停止した場合のことです。

再開方法はスローインやゴールキック。



日本サッカー協会より配布される


テクニカルニュースに


先月行われた全日本少年サッカー大会での


インプレータイムが長かったと記載されていた。


多いチームでは「77.8%」との事。(すごい!)


スペイン代表が絡む試合では約60%くらいだと


考えると、非常にインプレーの時間が


長い事がわかると思います。


その理由として


「子供達はプレーしたい。」


「サッカーを思い切り楽しみたい。」


という思いからくるものが一番だと!


記載されていました。


その他の理由として


選手が意図を持ってプレーし

むやみにボールを出さない。


リスタート時の判断を速くする。


③審判も無理にファウルを探すのではなく

プレーしようということを尊重する。


④運営の努力(ボールボーイなど)


とありました。




選手が意図を持ったプレーをしているか?


リスタートなども意図を持ってプレーしているか?


その辺りは、チームTRが大切かと・・。


子供達はある意味


指導者を超えている部分も持ち合わせて


いると思います。


その部分を尊重して、TRをしていく事が大切ですよね。


出せ!といってもキープする選手もいるし


ドリブル(持ちすぎ)するな!と言ってもドリブルするし・・


それがその選手の「個」でしょう。


出せ(アウトオブプレー)ば、時間は稼げるし、


大差で負ける確率も少なく、強いチーム相手でも


同点などがあると思います。


しかし、本当にサッカーが好きな選手には


絶対に教えてはいけない事だと


僕は常々思っております。


子供達はサッカーがしたいんです。


プレーを続け、楽しみたいんですよね。


そして、当たり前ではありますが


この結果で、全国レベルの超強豪チームは


インプレーの時間が長い事を証明してくれた


内容だと感じています。


「強いチームはボールを出さない!」


というか


出さないでサッカーをする事ができる


技術を持ち合わせているという事でしょう。