8人制サッカー ② | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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全日本少年サッカー大会が


8人制に決定した事で


海外(EU)に在住する-12に


詳しい方に色々と質問をさせて頂き


海外(EU)U-12の8人制導入の現状を


聞いてみました。


(下記参照)



1) ナショナル(全国レベル)

1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ


2) レジオナル(地方レベル)


3) プロベンシャル、ローカル(市レベル)

こちらのユースは各カテゴリーごとに


リーグ戦を持ち、それぞれシーズンを通して


ホーム&アウェイでリーグを戦います。


ナショナルは1部、2部、3部と


分かれていますが、


これはプロチームが1部から4部までで


構成されており3部リーグのユースまでは、


それぞれ1部、2部、3部リーグの


ユース同士が戦う形です。


(1部は1部のユースと、2部は2部のユースと)


U-7からU-10まではどのリーグも


8人制の試合となり、フォーメーションも


3-1-3と決められています。


グラウンドのサイズは大人用のグラウンドの


ほぼ半面を使用する形で行われます。


選手の出し入れは何度でも自由。


今息子はU-13ですが、今でも選手交代は


何度でも自由です。


ですのでいったん引っ込めて、


監督が指示をして又試合に出ると言う事は


ルール上全く問題なく多々見受けられる光景です。


11人制になるのはナショナルで


U-11からレジオナル以下は


おそらくU-12から11人制になります。


息子の場合ナショナルの1部所属ですので、


U-11から11人制の試合で、


グラウンドは大人と同じ物を使用し

(ゴールの大きさも同じです)


コーナーキックだけは


ペナルティーエリアのラインの


少し外から(U-11とU-12は)蹴ります。


本人にこの件聞いてみましたが、


息子は大きいピッチでしかも11人でやる方が


視野が広くなるのと


スペースを突く事ができるので


やっていて楽しいとの事です。   


(以上)



僕個人の感想としては


広いスペース(大人用サイズ+ゴール)


で、20人のFPがいるピッチで


サッカーをする環境と


狭いスペース(少年用サイズ+ゴール)


で14人のFPがいるピッチで


サッカーをする環境・・・。


これを実戦において考えて


どちらが、U-12のカテゴリーに関して


次のステップ(ジュニアユース)に


個人の能力として「持ち込む事」が


できるのか?でした。


EUの少年サッカー育成を


日本全体で実現するには


広いサッカー場の確保や


リーグ分けなど障害も多いですし


難しいのが現状でしょう。


また、海外では、


ほぼクラブチームの活動が主であり


「部活」的な要素も無い事から


サッカー現状の違いも感じます。


U-12の8人制導入が主となる


現11歳(小学5年生)の選手達が


日本代表として活躍するのは


次のWカップ(ブラジル大会)より


さらに4年後になります。


さて


どう変化しているのか?


ゆっくりとサッカー人として


見守りたいと思います。



【JFA2005年宣言】

<JFAの約束2015>

2015年には、世界でトップ10の組織となり、

ふたつの目標を達成する。


1. サッカーを愛する仲間

サッカーファミリーが500万人になる。


2. 日本代表チームは世界で

トップ10のチームとなる。

<JFAの約束2050>

2050年までに、すべての人々と

喜びを分かちあうために、

ふたつの目標を達成する。

1. サッカーを愛する仲間

サッカーファミリーが1,000万人になる。


2. FIFAワールドカップを日本で開催し

日本代表チームはその大会で

優勝チームとなる。