最近、U-12のカテゴリーのトレーニングをしていて
感じる各選手の「伸び」に関して
サッカーの何が変化したのかは以前記載しました。
では
コーチングする側として
何に重点を置きトレーニングしてきたのか?
この辺の変化も記載してみようと思います。
トレーニングはハードに厳しく行うとして・・
下記の内容を心掛けています。
①テーマ範囲内のプレーでサボったら注意する
②チャレンジしたのなら褒めちぎる。
③プレーでミスをしても怒らない。
④逆にミスをしないよう、トレーニングするようにと
意識付けをする。出来たら褒める。
⑤何事も考えさせる。(脳に汗をかかせる)
常に考えるように、常に自発的に行動をさせる。
⑥素晴らしいアイデアのプレーをしたら褒めちぎる。
⑦1番・又は1番目の選手を決めない。
(誰でも一番になれるという意識付け)
⑧結果論を押しつけない・言わない。
(見たままの結果を選手に言わない)
⑨指導者だけでなく選手が納得するまで行う。
(選手がやりたいと感じたら、可能な限りやらせる)
⑩ゲーム(TM含め)時は選手を怒らずに励ます。
以上。
甘いと感じる方も多いかもしれません。
しかし、何を叱り、何を褒めるかの区分けを十分考えて
指導すると・・こうなるんじゃないのかな?
でないと、何でもかんでも怒られ続けた子供(選手)は、
自由な発想(アイデア) ・ イマジネーション(想像力)が
生まれないんじゃないのでしょうか。
世界のサッカーが変化していくように
指導者も変化をしていかないといけませんよね。
指導していくうちに
卒業していった選手達を見るたびに
結局、彼らから僕ら指導者が
何らかの学びを得ている事を感じます。
心から「サッカーが楽しいです」
この言葉を言える選手が何人いるだろう?
また、何人送りだせたのかな?
そんな事を最近は考えます。
僕は指導していて「サッカーが楽しい」と感じる。
であれば選手と共に楽しまないと![]()
そんな気持ちで選手とトレーニングをしてきた成果が
現在のPROGRESSです。
選手としてこの年代しか養えない感性。
指導者としてこの年代しか味わえない感性。
大切にしたいと思います![]()
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