熱中症の予防 | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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先日、TMを行った際に


軽度ではありましたが、熱中症者が出てしまいましたガーン


ゲーム中に、その選手の異変に気付いたのですが・・・


甘かったですあせる 反省ですねショック!


思えば・・


後半の残り5分くらいの出来事でした。


その選手らしからぬプレーが見え隠れしていた為

(パフォーマンスの低下)


ゲーム中に本人に確認。


笑顔で「大丈夫ですパー」との返答。


その後は、オンザボール時には、


そこそこのパフォーマンスをしていて


オフザボール時には、ゆるいランニング(ジョック)で


相手選手を追う程度。


いつもは激しくプレッシングする選手なので


はてなマークとは感じていたものの


数度、本人に確認をしても


やはり笑顔で「大丈夫ですパー」との返答。


ゲーム終了後・・・給水ができずに気分が悪くなり


意識が朦朧となってしまいましたガーン  本当に反省ショック!


僕の判断ミスとして


①その選手が他選手と比べても

 体力的に劣っていない選手であった事


②ゲーム中のパフォーマンスの低下に気付いていたのに

 交代を起用しなかった事。


③ゲーム時間(残り少ない)からの指導者としての安心感。


選手(子供)は大丈夫?と確認しても


ダメです!とは言いませんものね。

 

特に、その選手は我慢強く、真面目な選手。


各選手の個性は熟知しているはずが


甘かったですね ・・・本当に本当に反省ですしょぼん



その後、色々と調べてみましたが


「熱中症にかかりやすいもの」として


記載されていた特徴が下記。



○ 体力の弱い者(新入生や新人)
○ 肥満の者

○ 体調不良者
○ 暑熱馴化のできていない(暑さになれていない)者
○ 風邪など発熱している者.
○ 怪我や故障している者
○ 暑熱障害になったことがある者
○ 性格的に、我慢強い、まじめ、引っ込み思案な者など



そして、対処法ですが下記のような内容です。


冷水タオルマッサージと送風
 衣類をできるだけ脱がせて、体に水をふきかける、その上から、冷水で冷やしたタオルで全身、特に手足(末端部)と体幹部をマッサージ(皮膚血管の収縮を防止するため)する。風をおこすようにうちわ、タオル、服などで送風する。使用する水は冷たいものよりも、常温の水もしくはぬるいお湯が良い。


氷(氷嚢、アイスパック)などで冷却
 氷嚢、アイスパック、アイスノンなどを、腋下動脈(両腕の腋の下にはさむ)、頚動脈(首の横に両方から当てる)、大腿動脈(股の間にあてる)に当てて、血液を冷却する。


水を体表面にかけて送風(気化熱によって冷却)
 霧吹きなどで、水を吹きかけてその気化熱で冷却する。繰り返し吹きかけつつ送風する。皮膚表面を冷却しないで、かつ、震えを起こさせないよう注意。そのため、できるだけ温水のほうがよいと考えられるが、温水でないといけないものではない。送風にはドライヤーで温風を用いるのもよいが、うちわなどで扇ぐことでも可。



うちのチームの保護者は看護師さんが数名いるので


その選手が救急車で搬送されるまでの対処法は


上記そのまま・・・・お見事でした合格


サッカーの指導者と言っても、


熱中症になってしまえば


何も対処できないのが現状でしょう。


最低限の対処法は調べておくべきでしょうねパー


その辺は、目の当たりにして


本当に勉強になりましたグッド!



前日までの体調管理は父兄に任せるしかありません。


当日の簡単なメディカルチェック


そして、季節によって


オンザピッチ時には最低限の選手への目配り


体調報告や管理などは気を付けなければならないと


実感させられました。


本当に大事に至らなくて良かったあせる


処置をして頂いたチームスタッフに感謝しています

m(__)m!!