今日は、明日の練習方法、内容に関して、そして少年サッカーに対する指導者としての
考えを記載してみたいと思います。(偉そうな言い方ですみません
)
明日は全日本予選の前日ということで、下記の内容を実地します。
・挨拶、(各自の体調の確認)
・ランニング(300㍍×2)
・ブラジル体操(M監督オリジナル!)
・準備体操
・パス練習(ロングキックは無し)
・マーカー練習(5種類×5周) 休憩・給水![]()
・ラインゲーム(パス→サイドステップ→スペース確認→GO)
・パスゲーム(チェック、マークとラインゲームの応用)
休憩 給水![]()
・フォーメーション(本日の練習内容の各自確認)
・ミーティング(各自の注意事項の確認)
午後からOMFCさんと20分×3の軽めの練習試合。
という内容です。
まぁ、試合前だからといったわけではなく、普段の練習と変化はありませんが・・
だいたい技術を優先させて子供達に指導をしています。ですから、シュート練習というのは
ほとんどやりません
大きくドーンと蹴るシュート・クリアではなく、しっかりとコースへ抑えて
打たせる事が重要ですので、パスゲーム内でコーン通過、または数種類のコーンに通す
ようなシュートが基本となります。
この年代(U-11 U-12)の子供達は本当にスポンジのように技術を吸収するものです。
ですから、ミニゲームでもボールを出さない!ゲームでもクリアはさせないように指導すること
によって、ターン、ドリブル、フェイントといった技術をゲームの中で自然に覚えていきます。
ジュニアユース世代に自信をもって送り出せるように、技術を取得させる事が子供達の為
だと考えています。だって・・・スピード、パワー、(フィジカル)はいずれ成長と共についてくるもの!
今はチマチマしたサッカーかもしれませんが、子供達の未来を考えたら、絶対に大切な事です。
指導者は選手に「考えてサッカーをさせる事」が重要!クリアーしろ
などの
指示はやめて、どうしたらパスが通るのか? 点数がとれるのか?守れるのか?を全員で考えさせる
事を実行してもらいたいものですね。ストレスは堪るかもしれませんが、
結果は後からついてきます。・・・・・必ず![]()
子供達に聞いてみて下さい![]()
憧れの選手は
と・・・きっと世界のテクニシャン達の名前が出てくる事でしょう。
クリアードーン
シュートドーン
の選手は出てこないはずですよ![]()
という訳で、チマチマサッカーで県大会出場 頑張ります![]()