昨日のトレーニング時に感じたことをミーティングで伝えました。
補足も含めて掲載します。
プレーをしていて「よし!この感じ!(いいぞ!)」と思える成功体験をもとに
自信をつけてプレーしていく。常に「もっと上手くなりたい!」と思いながらプレーすればモチベーションも維持できます。
イメージ通りにスルーパスが通った、相手を抜けた、シュートが決まった。
力を使わずに相手のボールを奪うことができた、など。
全員のプレーを見ていましたが、明らかにレベルアップしています。
自分でやれている実感を持ちながら自信をつけて、何度も成功体験を得ましょう。
ただ、苦手な部分(自分の弱さなど)は研究して改善していく。(動き方の改善)
利き足はスムーズにコントロールやキックができるけど、利き足の反対にボールが
来るとボールが収まらずボールを失われたくないという心理が働きヘッドダウンしてしまう。
そのタイミングで、周囲がボールを要求したら混乱して体勢も崩れて無理なプレーに繋がる。よくありますね。
過去に、サッカー指導者・評論家であるセルジオ越後さんの指導を受けた際に教えていただきました。「使ってないから上達しない」シンプルです。「お箸を持つのも利き手で、意識しなくても使っているから自然と上達する。」「サッカーに例えたら、利き足でない方は、使ってあげること。」
放ったままにしておくと、変なクセがついて改善しにくくなります。
苦手意識克服も兼ねて、動きの研究をしながらトレーニングしてみよう。
「なぜ?どうしたらいい?」と振り返ってみる。
本や雑誌、動画などで動き方の研究をすべきです。理想とする選手のプレーなどを
視覚的にとらえて、真似をすること(見様見真似)も重要です。良いプレーを目(脳)に焼き付けて、トレーニング(や隙間時間)でチャレンジして試してみる。「これだ!」とポイントを掴んだら反復練習を繰り返していく。そして実戦で活用する。プレッシャーがある中でできたのかどうか。できなかった場合は、どうしたらできるようになるのかを考える。
また指導者にも聞いてください。
学業も同じであることにも触れました。
自分が工夫して準備(試験勉強など)をして納得のいく点数が取れた。
「よし!この感じ!(いいぞ!)」そして「次も同じ思い(体験)をしたい」と
思い、また取り組んでいく。
学業もサッカーの質もどんどん高まっていくでしょう。
一つ一つのつみ重ねです!!
明日のトレーニングも楽しみですね。
伸び代はいくらでもありますよ。
常に高ぶる気持ちを保持して生活しましょう。