急に蒸し暑くなってきました。
水分の量が急激に増えると、体調を崩しやすくなります。
さらに、食欲が減退することも考えられます。
食欲がなくなると、プレーの質が低下します。
もちろん、心のコントロールもしにくい状態になります。
食欲を増進させるために、唐辛子、ゴマ、にんにく、カレー粉などの香辛料や、レモン、梅などを利用すると効果があります。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類や梅干しはクエン酸という成分が含まれていて「エネルギー代謝を促進して夏バテを防ぐ」効果があります。唐辛子には消化を促進させる効果もあります。
夏の熱中症予防には、水分や塩分をこまめに補給することが大切です。
食事の際は、味噌汁やスープで塩分を補給することも必要です。
強度の運動をしている際は、水やスポーツドリンクを冷やして飲むと吸収力が速くなり、暑さや運動による体温の上昇を抑えることもできます。
『寝起きの一杯』ともよく言われていますが、寝ている間にも汗をかいています。失った水分を補給する意味でも体を目覚めさせる意味でも食欲を増進させる意味でも起きた際にコップ一杯の水分を摂るといいと思います。
基本的に水分補給のポイントは、「のどが渇いた・・・」と感じる前に補給することが大切です。
休み時間を利用し、こまめに(100~200cc)水分補給をしてください。