男子日本代表と女子日本代表がW杯予選とオリンピック予選を戦っています。TVでも放映されていますが、そこで何か(様々なもの)を感じ取ってください。中学生という時期は感受性が強いと言われています。数多くの体験を通して感じ取る力が養われます。そして感じ取ったことを生かすという次の段階に入ります。
色々な観点でサッカーを観ることができますが、試合運びの部分で一つ。
男子日本代表では残り数分での劇的な得点。
女子日本代表では、対戦相手になりますが、北朝鮮が残り数分で同点ゴール。
少し前では、女子日本代表がW杯決勝で残りわずかでアメリカに劇的な同点ゴール。もう少し付け足せば、後半に勝負が分かれています。
共通するものは何でしょうか?どんなことを感じましたか?
1、最後まであきらめない精神力
2、チームメイトを信頼する心
3、相手を疲れさせるポゼッション力(ボール保持)
4、シュートの正確性
5、一瞬の超集中
6、90分間もしくは、延長もPKも合わせて130~140分走りきる持久力
7、?
8、?
9 ・・・・・・・・・・・
いくつも挙げられるでしょう。自分であてはめてみてください。
そして、自分に自分たちのチームにあてはめてください。
勝つために必要なこと、良いサッカーをするために必要なこと。
映像だけではなく、実際に競技場にいって臨場感を味わうことも必要ですが。
せっかく簡単に観られる状態ですから、宿題・予習・復習を十分行って、観点を整理して応援してください。
サッカー観が変わっていくでしょう。よりサッカーの深さが理解できるはずです。
あとはトレーニングで実践してつみ重ねていくことです!
★ 代表のサッカーを観る中で、攻撃戦術や守備戦術、選手の集中力、ベンチの様子、観客の雰囲気(スタジアムの雰囲気)、メディアの反応、アウェーでの戦い方、気候、試合の日程など・・・いろんな観点で何かをつかんでみよう。