中河内予選
対 龍華中学校 3-1 ○
対 国分中学校 3-1 ○
対 志紀中学校 10-0 ○
対 東中学校 4-0 ○
対 孔舎衙中学校 4-0 ○
対 盾津東中学校 2-0 ○
中央大会
対 加賀屋中学校 5-0 ○
対 貝掛中学校 5-0 ○
対 東大阪朝鮮中級学校 2-1 ○
対 藤陽中学校 0-3 ●
対 岸城中学校 0-0(PK11-10) ○
対 高槻第二中学校 1-1(PK4-1) ○
対 高槻第九中学校 0-2 ●
13試合を戦ってきました。
13戦11勝2敗 39得点9失点。
3月から4月にかけて、ガンバカップや春季大会、クラブユースで失点の多さによる敗退や引き分けが続きましたが、簡単に失点をしないようになってから勝利を呼び込むことができるようになりました。全員が守備に対する意識を持つことで失点を減らすことができます。夏場の失点は体力的にも精神的にもこたえます。特に近畿大会、全国大会となるとプレッシャーも重なり普段のクラブユースなどの失点よりもダメージが大きくなります。点を取られなければ負けることはありません。
どんな状況でも「ボールを奪う姿勢」を全員が持ち、限定してインターセプト、体を入れてマイボール、厳しく速いアプローチをしてミスを誘いカバーの選手がボールカット、ルーズボールを完全にマイボール、スライディングでボールカット、シュートブロック、GKがはじいたボールやポスト・バーに当たって跳ね返ったボールカットなど・・・守備に対する強い心懸けが求められます。レベルが高い相手には、相手の思い通りにサッカーをさせない(時間を与えない、考えさせない、スペースを与えない)ことが必要です。そして、相手がイライラした一瞬を逃さず攻め込みゴールを奪う。このセオリーを全員統一できることが大切です。一人ではなく、グループ(組織)で守ることです。集中を保ち、献身的に守備をして攻撃につなげていくこと。
当たり負け、競り合いで負ける、1対1で負ける、相手の動きについていけない、体をはれない・・・では到底全国は遠いでしょう。今まで中学生・高校生年代の全国大会を経験した中で、強いチームの条件は、チーム一人ひとりが守備に対する意識がすさまじく強く「相手にボールを持たせてたら自分たちのサッカーができない。」「相手のボールを奪わないと勝てない。」「相手の良さ(ストロングポイント)がでると負ける」という感覚が自然としみついているようです。世界のサッカーを見ても、球際であったり、特にゴール前の守備は目を見張るものがありますね。中盤でも普通にスライディングをします。いかに相手の良さを消し、自分たちの良さを生かすか。今の日本サッカー協会の用語で言うと、「ハードワーク」と言います。全員が自分の持ち味を出し、しっかり走り考え声掛けをして最後まであきらめずに戦っていくのです!
さあ、以上の話が理解できましたか?そして、実践しますか?
今の時期のキーワードです。
「やるのは自分、勝ちたいと本気で思うのも自分です。」
勝たせてあげたい、勝ってほしい!!と何よりも願うのは保護者の方であり、応援してくれている方やチームメイトであり、指導者です。
自分がその気になれば何でもできるのではないでしょうか?そう信じて果敢にチャレンジしてください。
対戦したチームの選手・指導者・保護者、OBや保護者の方々、学校、私学、東大阪市、中河内地区、大阪府など様々な思いを受けて戦うのですよ!やるしかないですね。見えない所で大勢の方の支えがありました。もちろんこれからも続くでしょう。
(昨日も陸上部が応援に来てくれましたね)
明日、今までの人生で最も熱い8月になります!
今一度謙虚な姿勢で生活してください。
1、気持ちの良い挨拶
2、切り替え
3、物と心の整理整頓・管理
↑
これで勝負が決まります。
最後に、今日の朝一番に全員に話したことを特に心に刻んでください。(くり返しは載せません)