高校グラウンドでメンバーのみトレーニング゙を行いました。
温かいうちに整理しておきます。
今日のテーマは何でしたか?
1、中央突破でゴールに結びつける
2、ボールを奪いに行く
3、意図を持ってプレーする
いずれも前回のゲームでのテーマです。
ゴール前の3対2のトレーニングでは、
ゴール前では、パスやドリブルを優先する選手がとても多いことに
気づきました。どうですか?常にシュートを打ってやる!!というイメージ
でプレーしましたか?周りに気を遣い過ぎて自分で打とうとしない場面が
多かったです。
まずは、ゴールへ向かってシュート!シュートを意識する
からパスもドリブルも生きる。DFはパス・・しか、ドリブル・・しか考えて
いない選手は恐くありません。シュートを打つ選手が恐いのです。
極論、相手がいてもシュートを打つことによって相手のすねやももに
当たってカーブがかかり、コースが変わってGKが予測できないゴール
が決まることがよくあります。
メッシでもビジャでもトッププレーヤーは常にシュートを狙っていますよ。
だから、マークしているDFは常に緊張しながら対応しています。
よく観ておいてください。
ファールすると、PKやフリーキックになるし、寄せなければシュートを
打たれるし、寄せれば抜かれるし背後にパスを出されるし・・・。
長くなりましたが、「ゴール前はシュートを打つ!!」
あと2点・・・
シュートを打とうとしている選手に対しての二次攻撃(詰め)の意識が
低いということ。
GKがはじいたら?ポストやバーに当たったら?DFに当たって跳ね
返ったら?といった感覚がサッカーでは求められます。
ゴールを決める(目標達成)まで果敢に攻め込む意識をもつこと。
※ 前回の試合で失点した場面ですよ・・・課題を克服する意思が
チーム内に芽生えていないので自分達で声をかけてほしいです。
最後です。
パスにメッセージを込めていない。
ただ、呼んでいるから出す・・・多いですね。
受け手の選手が次に何ができるのか、どうさせたいのかを考えて
出し手の選手はパスを送るべきです。
前を向かせるのか、逆サイドへ展開させたいのか、キープさせたい
のか、もう一度リターンが欲しいのかなど。
ハードなゲームになると、あれこれ事細かにプレーの指示をすることは
できません。考える時間もスペースもない状態でサッカーをするのです。
その中でしゃべる余裕はありません。
パスにメッセージを込めるのです。
受け手の選手は、そのボールに込められたメッセージを瞬時に読み
取ってプレーを選択するのです。難しいように思いますか?
意識してプレーして積み重ねていけば何も考えなくても自然と体が動く
域まで達していきます。自分なりにチャレンジしてミスがあって当たり前、
それよりも成功した体験をイメージ化し、ノートにでも記し自分のものに
するのです。
明日のトレーニングでさらにレベルアップを図ろう。
以 上