環境ビジネス支援及び起業支援を通してよりよい環境を未来に残す
環境行政の専門家 銀座の行政書士法人GOALの石下です!
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行政書士の実務レベルを上げることが、
行政書士自体の底上げになり、
さらにはご依頼者の方の利益になり
そして社会を活性化させる。
雇用が少なく実務を学ぶ場が足りていないからこそ
専門特化した各業務の経験豊富な先生に、
手引きを超えた、現場、実務の話を交えて
継続的に学べる場が必要だと思っています。
行政書士の
行政書士による
行政書士のための学校
それが【行政書士の学校】です。
今回の講義は
行政書士業務の中で最近注目されている薬事法関連業務
化粧品業務についてです。
化粧品業務というと
行政書士が何をするの?
という方も多いのではないでしょうか?
しかしそれこそがチャンス。
近年市場が大きくなりつつある化粧品業界において、
行政書士が関わっていける分野として
非常に魅力的なところです。
更に、化粧品業務は顧問契約が取りやすかったり、
継続的だったり、派生的な業務が発生したりと
業務内容としても非常に魅力的です。
ですが、化粧品業務については
なかなかどんな内容なのかについて学べる場は
ほとんどないのが現状でしょう。

講師の天川先生は
化粧品業務を含む薬事法関連業務に特化されていて
同業からの紹介も非常に多い方で
僕も迷わず相談させていただいております。
>>以前の模様はこちら
個人的に非常に参考にさせていただいているのが
許認可手続きを絡めたビジネスの展開の仕方。
ここは他の許認可のヒントにもなります。
是非この機会に
化粧品業務について学び
ライバルが少ない業務を身に付けませんか?
開業前の方も大歓迎です。
共に学び
共に成長し
共に勝つ!!
ぜひご興味のある方は奮ってご参加ください!!
化粧品業務に興味のある方
継続的な依頼をいただける業務に興味のある方
ブルーオーシャンの業務について聞いてみたい方
色々な業務の流れを知りたい方
行政書士の顧問獲得に興味のある方
※目次については変更になる場合がございますので予めご了承ください。
1 はじめに・導入
(1)自己紹介・事務所紹介
(2)行政書士としての業務へのスタンス~専門分野の選び方、自分(事務所)の見せ方~
(3)行政書士としての打合せや営業での意識の向け方~経営者と話をしていることを意識する~
2 化粧品許可制度のポイント
(1)根拠法令(医薬品医療機器等法(旧薬事法)等)の概要~許可制度の根拠を押さえる~
(2)化粧品許可制度の構造・概要~化粧品許可制度の全体像を押さえる~
(3)「化粧品」の定義~どんなものが「化粧品」にあたるのか、雑貨や医薬品との境界線はどこか~
(4)効能効果の重要性~出発点はここで決まる~
(5)化粧品を販売できるまでのフロー~ハコとモノの2段階の構造を理解する~
(6)化粧品許可の種類~2種類の許可の違い・適用場面を理解する~
(7)国内製造製品と海外輸入製品~典型的な2パターンを押さえる、輸入商品の特殊性~
(8)製造販売業許可について~立ち位置と負っている責任の内容を理解する~
(9)製造業許可について~2区分の違いを理解する~
(10)許可要件~許可申請するための最低条件を理解する~
(11)責任者(総括製造販売責任者・責任技術者)の要件の確認
(12)GVP(安全基準)・GQP(品質基準)について~両者の違い・注意点は何か~
(13)参考:「出荷判定」と「市場出荷判定」について/化粧品の「保管」について
3 許可申請手続におけるポイント
(1)化粧品許可申請における注意点
(2)許可申請手続の方法~FD申請の概要を押さえる~
(3)実地調査への対策~申請手続のメインはやはり実地調査対策~
(4)GVP・GQP手順書の作成~最も負担がかかる手順書作成の方法について~
4 許可取得後のポイント
(1)製造販売届出手続について~個別商品の登録までして初めて販売ができる~
(2)許可取得後に必要となる手続~変更届、更新許可申請、行政立入監査等~
5 表示・広告規制におけるポイント
(1)表示・広告規制とは何か~どこまでが規制の対象?根拠は?どこまでアピールできる?~
(2)ラベル表示規制について~何を書かなくてはいけない?記載漏れがあったらどうなる?~
(3)広告規制について~何を書いたらNG?~
6 その他・参考
(1)健康食品について
(2)医薬部外品について
(3)美容器具・健康雑貨と医療機器について
7 最後に
(1)本日のまとめ
(2)化粧品許可に関する情報の集め方
(3)行政書士としての化粧品許可への携わり方~どこにビジネスチチャンスを見出す?~
8 質疑応答
■天川大輔

イノベーション経営法務行政書士事務所
1977年 広島県広島市出身
アパレル会社、中小企業支援を中心とした経営コンサルティング会社、税理士法人、行政書士法人での勤務を経て2012年に開業。
事務所の専門分野は「医薬事法務」。
医療法人設立を中心とした医療法及び化粧品・健康食品等を対象とした医薬品医療機器等法関連分野の許可申請手続・コンサルティング・社内外セミナーを開業当初から数多く手掛ける。
単なる書類作成や許可取得手続きの代行だけではなく、詳細なヒアリングを積み重ねた上での戦略的で実践的なライセンス取得の提案、許可取得後をも視野に入れたビジネススキームの構築、社内担当者のスキルアップにも重点を置いた説明など点ではなく線でのサポートを行っており、スポットだけではなく中長期的な契約を結ぶクライアントが多いのを特徴とする。
士業の垣根を超えた医療機関支援の専門チーム「メディオール」、医療分野・薬事分野の情報交換・スキルアップを目的とする「医薬事事例勉強会」を主催。
薬剤師と組んで薬事サービスを提供する「株式会社東京マキア」取締役。
医療経営士資格保有。ビジネス実務法務検定準1級。
https://www.keieihoumu.com/
http://keshouhin.keieihoumu.com/
※懇親会は別途実費のみいただきます。
※申込みは【先着順】にて受付いたします。
※事前振込となります。
※直前のキャンセルはご遠慮ください。また、当日キャンセルに関しましては、返金等対応しかねますので、予めご了承ください。(申込受付後、メールにて振込先連絡)
場所 :アットビジネスセンター渋谷東口駅
渋谷区渋谷2-22-8名取ビル4階
>>詳しい地図はこちら
※渋谷駅徒歩3分
本当に実務に精通している専門家から
生の現場の話をたっぷり少人数で聞けるチャンスです。
ぜひこの機会に一緒にしっかり学びませんか?
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行政書士自体の底上げになり、
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専門特化した各業務の経験豊富な先生に、
手引きを超えた、現場、実務の話を交えて
継続的に学べる場が必要だと思っています。
行政書士の
行政書士による
行政書士のための学校
それが【行政書士の学校】です。
今回の講義は
行政書士業務の中で最近注目されている薬事法関連業務
化粧品業務についてです。
化粧品業務というと
行政書士が何をするの?
という方も多いのではないでしょうか?
しかしそれこそがチャンス。
近年市場が大きくなりつつある化粧品業界において、
行政書士が関わっていける分野として
非常に魅力的なところです。
更に、化粧品業務は顧問契約が取りやすかったり、
継続的だったり、派生的な業務が発生したりと
業務内容としても非常に魅力的です。
ですが、化粧品業務については
なかなかどんな内容なのかについて学べる場は
ほとんどないのが現状でしょう。

講師の天川先生は
化粧品業務を含む薬事法関連業務に特化されていて
同業からの紹介も非常に多い方で
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許認可手続きを絡めたビジネスの展開の仕方。
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化粧品業務について学び
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こんな方におススメです。
化粧品業務に興味のある方
継続的な依頼をいただける業務に興味のある方
ブルーオーシャンの業務について聞いてみたい方
色々な業務の流れを知りたい方
行政書士の顧問獲得に興味のある方セミナー内容
※目次については変更になる場合がございますので予めご了承ください。
1 はじめに・導入
(1)自己紹介・事務所紹介
(2)行政書士としての業務へのスタンス~専門分野の選び方、自分(事務所)の見せ方~
(3)行政書士としての打合せや営業での意識の向け方~経営者と話をしていることを意識する~
2 化粧品許可制度のポイント
(1)根拠法令(医薬品医療機器等法(旧薬事法)等)の概要~許可制度の根拠を押さえる~
(2)化粧品許可制度の構造・概要~化粧品許可制度の全体像を押さえる~
(3)「化粧品」の定義~どんなものが「化粧品」にあたるのか、雑貨や医薬品との境界線はどこか~
(4)効能効果の重要性~出発点はここで決まる~
(5)化粧品を販売できるまでのフロー~ハコとモノの2段階の構造を理解する~
(6)化粧品許可の種類~2種類の許可の違い・適用場面を理解する~
(7)国内製造製品と海外輸入製品~典型的な2パターンを押さえる、輸入商品の特殊性~
(8)製造販売業許可について~立ち位置と負っている責任の内容を理解する~
(9)製造業許可について~2区分の違いを理解する~
(10)許可要件~許可申請するための最低条件を理解する~
(11)責任者(総括製造販売責任者・責任技術者)の要件の確認
(12)GVP(安全基準)・GQP(品質基準)について~両者の違い・注意点は何か~
(13)参考:「出荷判定」と「市場出荷判定」について/化粧品の「保管」について
3 許可申請手続におけるポイント
(1)化粧品許可申請における注意点
(2)許可申請手続の方法~FD申請の概要を押さえる~
(3)実地調査への対策~申請手続のメインはやはり実地調査対策~
(4)GVP・GQP手順書の作成~最も負担がかかる手順書作成の方法について~
4 許可取得後のポイント
(1)製造販売届出手続について~個別商品の登録までして初めて販売ができる~
(2)許可取得後に必要となる手続~変更届、更新許可申請、行政立入監査等~
5 表示・広告規制におけるポイント
(1)表示・広告規制とは何か~どこまでが規制の対象?根拠は?どこまでアピールできる?~
(2)ラベル表示規制について~何を書かなくてはいけない?記載漏れがあったらどうなる?~
(3)広告規制について~何を書いたらNG?~
6 その他・参考
(1)健康食品について
(2)医薬部外品について
(3)美容器具・健康雑貨と医療機器について
7 最後に
(1)本日のまとめ
(2)化粧品許可に関する情報の集め方
(3)行政書士としての化粧品許可への携わり方~どこにビジネスチチャンスを見出す?~
8 質疑応答
講師紹介
■天川大輔

イノベーション経営法務行政書士事務所
1977年 広島県広島市出身
アパレル会社、中小企業支援を中心とした経営コンサルティング会社、税理士法人、行政書士法人での勤務を経て2012年に開業。
事務所の専門分野は「医薬事法務」。
医療法人設立を中心とした医療法及び化粧品・健康食品等を対象とした医薬品医療機器等法関連分野の許可申請手続・コンサルティング・社内外セミナーを開業当初から数多く手掛ける。
単なる書類作成や許可取得手続きの代行だけではなく、詳細なヒアリングを積み重ねた上での戦略的で実践的なライセンス取得の提案、許可取得後をも視野に入れたビジネススキームの構築、社内担当者のスキルアップにも重点を置いた説明など点ではなく線でのサポートを行っており、スポットだけではなく中長期的な契約を結ぶクライアントが多いのを特徴とする。
士業の垣根を超えた医療機関支援の専門チーム「メディオール」、医療分野・薬事分野の情報交換・スキルアップを目的とする「医薬事事例勉強会」を主催。
薬剤師と組んで薬事サービスを提供する「株式会社東京マキア」取締役。
医療経営士資格保有。ビジネス実務法務検定準1級。
https://www.keieihoumu.com/
http://keshouhin.keieihoumu.com/
参加費用
7560円※懇親会は別途実費のみいただきます。
※申込みは【先着順】にて受付いたします。
※事前振込となります。
※直前のキャンセルはご遠慮ください。また、当日キャンセルに関しましては、返金等対応しかねますので、予めご了承ください。(申込受付後、メールにて振込先連絡)
開催概要
日時 :4月18日 水曜日 18時30分~21時00分場所 :アットビジネスセンター渋谷東口駅
渋谷区渋谷2-22-8名取ビル4階
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※渋谷駅徒歩3分
本当に実務に精通している専門家から
生の現場の話をたっぷり少人数で聞けるチャンスです。
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