こんばんは。
雨の所沢からお送りします。
サッカーってスポーツだから,楽しいことばかりではないと思う。
上手くいかなかったり,
失敗しちゃったり,
誰かに何かいやなことを言われたり,
そんなときストレス感じますよね。
とまぁ,
今回は専門ぽいことを少し書こうと思います。
自分自身がまるーいゴムボールだったとします。
そんなとき,
何か嫌なことが起きる。これが,ストレスの原因(ストレッサー)
ストレッサーは,
ボールを外側から押す力です。
押されっぱなしだと,○の形を保てないから,
それに反応して,
ボールを○の形に保とうとボールの中から外に押し返そうとする力が,
ストレス反応。
ストレス反応として,
いろいろな感情が湧きおこったり,
身体の表面に何か症状が出たり,
するんです。
これが,ストレスと人間の心と体の仕組み。
んで。
何が言いたかったかと言うと。
…でも,ストレスに強い人,弱い人,っていますよね。
これには色々な理由があるんだけど,
スポーツでも大事なことだと思うので,一つ取り上げよう
っていうのが今回の主旨です。
それは,ストレスに対して,「どういう評価をするのか」ということ。
ストレスに対して,「いいところを探そう」とする人は,ストレス反応が少なく,
ストレスに対して,「だれか・なにかのせい」にしようとする人
はストレス反応が強くなる,長引くと
言われています。当たり前の気もするけども。
例えば,練習試合中にとんでもないミスをして,失点をしてしまった。
ストレスに強い人は,
「今は自分のせいで点を取られちゃったけど,
公式戦で同じミスをすることはないだろうな!そこは,良かった。」
ストレスに強くない人は,
「今のは自分のプレーが悪いんじゃない。
今の状況になる前に,あいつがあぁしてくれなかったから,点が入っちゃったんだ」
みたいに考える傾向にあります。
みんなはどっちでしょうか?
万人が,前向き過ぎるっていうのはあり得ないと思うし,
そのときの状態にも左右されると思います。
ただ,大切なのは,
試合に勝つためには,ピッチ上の全員が「勝つためにどうしたらいいのか」
を常に意識しているのかどうかってこと。
試合中に落ち込むことが勝利につながるのかどうか?
試合中に仲間を責めることが勝利につながるのかどうか?
考えられればおのずから答えは見えてくると思います。
とーっても難しいことなんですけど。
コーチも自分がプレーしている時に,
100%ずーっと集中できていることの方が少ないし。
でも大事なことなので,書きました。
うまくかみ合わないプレーがあれば,
修正する。試合中に必要な問題なら試合中に。
そうでないなら,終わった後に,お互いの意思を話し合う。
コミュニケーションのあるチームは強いですよー☆
そんな風になれたらいいね!
最近は雨が多いし,11月からは練習時間も短くなる。
だからこそ,
「試合で勝つため」
「サッカーがうまくなるため」
「もっと楽しくて魅力的なチームになるため」
には,何をするべきなのか。
個人の,そしてチームの目標を達成するために,今自分がするべきことは何か。
濃い時間を過ごせるように11月も頑張っていきましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!