U15・U14 TM  11月4日

vs刀根山高校

 


先日は刀根山高校さんに試合をして頂きました。

今回の試合ではU!5・U14を混合チームにして行いました。

U15の選手はU14の選手をリードしながらプレーできるか、U14の選手はU15のプレーリズムに順応していくということをテーマに試合を行いました。

 

試合は立ち上がりはリズムの違いによってチグハグになってしまい良くありませんでした。

U15の選手はいつもよりも遅いリズムにイライラして、U14の選手はいつもよりも速いリズムに慌ててしまいました。

 

このような現象が起こることは予測していましたがその中で誰が順応できるか、誰がチャレンジできるかということを見たくてやり続けました。

 

U15の選手で言えばいつもと同じメンバーならできるけど何人か変わっただけでプレーが良くなるということが起こりました。

 

それは単純に1人のサッカー選手として自立していないということです。

このメンバーでできるのはあと僅かで1人のサッカー選手として自立していなければこれから先やっていけないと思います。

 

メンバーが変わってプレーができなくなるというのは技術・対人がないだけです。

この2つありうまい選手ならば誰とでもプレーできます。

そのレベルにはまだまだ来ていないのでもう一度足元を見つめ直して取り組んでもらいたいと思います。

 

U14の選手で言えば相手が高校生で味方がU15という環境になった時にミスを恐れてチャレンジできる選手が少なかったと思います。

 

何も見ずに安パイな判断をしていては何も成長はありません。

このような環境でチャレンジしてこそ成長があります。

何回奪われても、コンタクトで吹っ飛ばされても恐れずにチャレンジし続けることができるかここが大きなポイントだと思います。

 

 

そういった意味ではまだまだ物足りなさを感じます。

 

今回の試合では全然うまくいきませんでしたが、両学年にとってすごく有意義な練習試合となったと感じています。

 

この経験から何を感じ、どのような行動をとるかということがこれからの成長に関わってくると思います。

 

最後になりましたが、対戦して頂きました刀根山高校の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。