U14 TM 10月26日
vs枚方高校
昨日は枚方高校さんに試合をして頂きました。
試合は立ち上がりから相手のプレスのスピード感に圧倒され、技術ミス・判断ミスが続き中々攻撃の糸口を掴むことができませんでした。
またその中でミス絡みの失点を重ねてしまい、試合運びも良くありませんでした。
試合が進むにつれて相手のスピードに順応していき、前進ができるようになって来ましたが、フィニッシュまでは中々持っていくことができませんでした。
守備でも一瞬のミスからボールを奪えなくて、フィニッシュに持っていかれました。
守備ではボールが来る前のポジショニングが全てでした。
ここでミスしていると相手のスピードにやられてしまいますし、ポジションを取れていれば抑えることができます。
相手のレベルが上がると一瞬のミスが大きなミスに繋がります。
昨日の試合ではそれを体感できたと思います。
この一瞬の駆け引きや相手への精神的なプレッシャーは実際に体感しない限り身に付く事はありません。
たとえ指導者が「相手は強くて速いぞ」と伝え、「速い相手はこうやって止める」と教えたところでそれはなんの意味も為しません。
選手自身がピッチ上で成功、失敗を体感して身に付いていくものです。
その中で大事になってくるのは何度挑み続けることができるかです。
人はミスをすることを嫌うという風にプログラムされています。
それは一種の自己防衛本能です。
しかしそこに取り組まないと成長する事はありませんし、自分達よりも強い相手で挑戦することが大事になってきます。
昨日の試合ではその辺の部分を感じてもらえていればすごく価値のある試合だったと思います。
自分達の目標を達成する為に、自分がすべき事を実行してもらいたいと思います。
最後になりましたが対戦して頂きました枚方高校の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。


