U14・U13 TM 10月14日

vsジュネッス

vs門真沖

 


先日はジュネッスさん、門真沖さんに試合をして頂きました。

この日の試合はクラブトーナメントに向けてシステムへの順応、役割への順応をテーマに試合を行いました。

 

その中でたくさんの選手が出場してポジション争いも激化してきました。

 

前日に3年生の高円宮杯を観戦していた為、子ども達のモチベーションは高く試合に出たい、アピールしたいという気持ちは高かったと思います。

 

しかしアピールできた選手もいればうまくいかなかった選手もいました。

その理由は1つではありませんが、1つの大きな理由は実行力の差です。

実行力とは技術ですが、単純なボール扱いというものではなくて試合の中で発揮する技術のことです。

 

試合では相手がいてその中で判断して実行することが求められます。

その判断・実行をする中で精神的な作用がプレーに反映されます。

 

この日の試合でもそれは随所に見られました。

こちらから見ると相手があまり来ていないのにスペースも時間もあるのに慌ててパスをしてミスをしたり、何もないところで技術ミスをしたりということが多々ありました。

 

これは対人感覚での自信のなさからくるものとボール感覚への自信のなさからくるものの2つの原因があると思います。

 

ここに自信がない為、精神的にストレスがかかりミスに繋がるというサイクルにハマっていくのだと思います。

 

自分達よりも上の相手と試合をすると絶対に起こる問題でそれはどのレベルまで行っても続く問題です。

 

この問題を解決していくにはボール感覚・対人感覚を磨き、プレースピードへの順応性・耐久性を上げていくしかありません。

 

それができるかどうかが個人としてもチームとしてもどこまでいけるかに関わってきます。

そこを踏まえた上でこれからの取り組みをもう一度見直してもらえればと思います。

 

最後になりましたが対戦して頂きました、ジュネッスの皆様、門真沖の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。