U14・U15 TM 9月15日

vs門真なみはや高校

 

 

 
昨日は門真なみはや高校さんに試合をして頂きました。

昨日はU15数人の選手とU14の選手で試合に臨みました。

U15の選手は高校生との試合に慣れていますが、U14の選手はまだ高校生との試合に慣れていないということが試合の中で随所に見受けられました。

 

体格差・スピード感が違うことによって対人の間合いがいつもとは違ったり、プレッシャーのスピードが違うことによって何もないところでもミスしてしまいました。

1つのミスが失点に繋がるということも身を以て体験することができたと思います。

 

相手が高校生なので身体的な能力で負けているのは仕方ありませんが、その差をどのようにして埋めていくかを考えなくてはいけませんし、その差を埋めることができなければ格上のチームに勝つことはできません。

 

どこで相手を上回るかというとポジショニング・判断スピード・連動性・アクション回数です。

ここで相手を上回らないと勝つことは難しくなってきます。

 

要は能力差を少なくする為に、相手よりも賢く戦い、相手よりもアクションの数を増やすということです。

 

そこができれば勝機は出てきます。

 

あとはゴール前の強さです。

昨日はここが良くありませんでした。

ここぞという時にポジションを間違えたり、体を張る事が出来なかったり、冷静に対応できなかったりというシーンが多くありました。

 

昨日の試合では個人の技術のなさや弱さなどの課題が出ました。

この課題に対して個人としてもチームとしてもきちんとにちは向き合い更に良くしていきましょう。

 

最後になりましたが対戦して頂きました門真なみはや高校の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。