U15・U14 TM 9月1日
vs刀根山高校
U15は来週のリーグ戦に向けての試合でU14は長期オフ後の久しぶりの試合となりました。
この日の試合は良い時・良くない時の波のある試合となりました。
波があることの大きな理由の1つにコンディションの問題があると思います。
雨でTRができなかったこと、体調不良でコンディションを落としていること様々な理由はありますがコンディションの問題が試合でのプレーに直結しました。
コンディションの良い選手は試合を通じて安定してパフォーマンスを発揮することができていましたが、コンディションが悪い選手に関しては試合が進む中でパフォーマンスが極端に落ちミスが続きました。
その結果なんにもないシーンで失点してしまったり、不用意にボールを奪われたりして試合の流れが悪くなっていきました。
これからの試合に勝ち上がっていくにはコンディションが整っていることが前提でなければいけません。
それはこれからの相手が格上になってくるからです。
格上の相手を倒すには自分たちがベストなプレーをする必要があります。
そうでなければ格上相手に勝つことはできません。
ベストなプレーをするためのベースになってくるのは身体・メンタルです。
まずはこの2つの要素が整っていることが大事です。
そこに技術・戦術が乗ってくるのだと思います。
1人1人が戦える状態を作り、そこからチームの総合力が大事になってきます。
総合力があるかないかは試合の流れを変えることができるかどうかを左右し、戦い方を変えるためには選手層の厚さが鍵を握ります。
その部分においては良くなってきて、昨日の試合でも2年生が得点したり、本来スタメンの選手の代わりに入った選手も高いパフォーマンスを発揮してくれました。
リーグ優勝のかかった試合・高円宮杯という舞台は子ども達を成長させてくれる舞台です。
これは練習や練習試合では味わうことのできないものです。
この舞台を通じてサッカー選手としても人としても成長していくには勝ち続けることです。
勝ち続けることで経験を積むことができ更なる成長が待っています。
この1ヶ月どれだけ取り組めるかが1ヶ月後の結果を決めるのだと思います。
3年生にとってはこのクラブで経験することのできる最後の公式戦になるので後悔しないように今できることを精一杯取り組んでもらえればと思います。
最後になりましたが対戦して頂きました、刀根山高校の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。





