U13 TM 6月29日

vsレオSC

 

昨日はU14同様レオSCさんに試合をして頂きました。

試合は中盤のエリアまではボールを運ぶことができていましたがそこからの背後の取り方・中と外の使い分けが良くなかった為、中々シュートまで行くことができませんでした。

 

これは個人の問題でもありグループの問題でもあります。

例えばボールを持っている選手がスペースを見つけられているのに前線の選手が動き出していなかったり、前線の選手は動き出しているのにボールを持っている選手が見つけられていないという個人の問題でもあるし味方との意図の共有の問題でもあるということです。

 

この部分を良くしていくには色んな面へのアプローチが必要です。

情報を入れることができるようになること、個人のコンセプトの引き出しを増やすこと、後はそれを実行できる技術を身につけることなどたくさんのことを身につけていく必要があります。

 

それはものすごい多くの事を3年間という限られた時間で学んでいかなくてはいけないという事です。

 

最近感じることは3年間という時間は短いということです。

この短い時間でどれだけのことを学べるかは選手自身の問題が大きいとも感じています。

 

同じTR・試合をしていても沢山のことを学習している選手もいればそうでない選手もいます。

 

それは選手が伸びていないという観点ではなくてもっと良くなれるのにという観点から良くないという意味です。

 

いわば100点を取れるのに70点くらいで満足している感じです。

全員がそうということでもありません。

100点を目指している選手も多くいます。

ただチーム全体が100点を目指している感じではありません。

 

チームが始まって3ヶ月が経ちチームとしてのまとまりが求められるようになってきました。

これは指導者が介入する問題ではなく選手で作り上げていく関係性です。

 

特にリーグ戦を勝ち抜いていくにはチームとしてのまとまりが必要不可欠になってきます。

チームが勝つために一人一人が何をできるかということをもう一度考えてもらいたいと思います。

 

最後になりましたが対戦して頂きましたレオSCの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。