U13 TM 5月26日

vs ASGジュニオール

 

 

 
昨日はU14と同様にASGジュニオールさんに試合をして頂きました。

昨日の試合は守備ではプレスを攻撃ではモビリティをテーマに試合を行いました。

 

守備ではプレスがうまくハマり誘導でき奪い得点をすることもできていましたが、ボールを奪う時に相手とのコンタクトで臆してかわされるシーンが多々見えました。

 

この現象は攻撃時にも見られました。

相手がボールを奪いに来た時にコンタクトを恐れボール離してミスをしたり、先に身体を入れれば自分のボールにできるところも足で行って奪われたりしていました。

 

サッカーというスポーツはコンタクトがあるスポーツです。

 

いくら技術的・戦術的に優位に立っていたとしても勝負所でのコンタクトを恐れていては試合に勝つことができませんし、1人のサッカー選手として上に行くことはありません。

なぜならば上に行けば行くほど激しくなってくるからです。

ピッチに立ったら年齢は関係なく、その選手が戦えるか戦えないかだけです。

その部分は技術よりも大事でサッカー選手の根本になってくる部分です。

 

来月からはフューチャーリーグが始まります。

リーグ戦を勝っていくにはこの部分が必要になってきますしなければ勝つことはできません。

 

昨日の試合では戦術的にはある程度狙い通りに試合を進めることができましたが戦うという部分での課題があった試合となりました。

 

試合に勝っている時に課題を見つけて更に良くなるために行動できるか、勝っていることで満足して行動しないかが、個人としてもチームとしても今後を左右してくるので目的からブレることなく行動してもらえればと思います。

 

最後になりましたが対戦して頂きましたASGジュニオールの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました