U15 TM 2019年5月3日
vs明星中学校
vs浪商高校
今日はビルドアップの攻撃、中盤での守備をテーマにいつもとは違ったメンバーで行いました。
メンバーが変わるといつものような感覚とは違うのか攻守においてリズムがバラバラになってしまいうまくいかない時間帯が多くありました。
これはサッカーの試合では起こりえることでリズムの違いをどのように合わしていくかが大事になってきます。
しかし今日の試合では合わしていく作業の部分が良くありませんでした。
それはコミュニケーションに問題を抱えていたことと、いつもと違うメンバーということを言い訳にしていたことにあると思います。
3年生は高校という次のステージが待っている中、いつものメンバーとは違っただけで自分のプレーができないのでは先はありません。
誰とプレーしようが自分の良さを出せる、味方とリズムを合わせることができる選手が上に行ける選手でこれが次の課題だと思います。
そのためには何が必要になってくるでしょうか?
答えは1つではないと思いますし人によって必要なものは違います。
しかし誰とプレーしようとも、相手が誰であろうと自分を表現できるということ、コミュニケーションを取って味方と合わすこと必要な要素で、その他に身体・技術・戦術・メンタル面で自分の武器・課題に対して必要なものを身に付けていけばいいと思います。
今日の試合ではいつもとは違った取り組みをしたことによって新たな課題が見えて良かったと思います。
この課題に対してどう向き合って、取り組んでいくかが今後を変えていくので個人としてもチームとしても取り組んでいってもらえればと思います。
最後になりましたが対戦して頂きました、明星中学校の皆様、浪商高校の皆様、応援に来て頂きました皆様、ありがとうございました。




