U14 TM 12月15日

vs刀根山高校

 

 

先日、刀根山高校さんに試合をして頂きました。

試合は高校生が相手で人工芝という最高の環境のおかげで高いプレーリズムの中で試合を行うことができました。

 

サッカー選手は常に試合のリズムに合った状況判断・実行スキルが求められます。

1試合を通じて速いリズムもあれば遅いリズムもあります。

その中で今起こっているリズムに合わせてプレーを調整していく、自分達の得意なリズムでプレーするためにリズムをコントロールするということが大事になってきます。

 

自分達が主導権を握っているときは自分達のリズムでプレーできるでしょうし、相手が主導権を握っているならこちらが相手に合わす必要があります。

 

この2つの能力もあるチームが強いチームだと思いますし、勝てるチームなのだと思います。

 

この日の試合は高いリズムでのプレーが求められる試合でした。

しかし高いリズムになった時に技術ミス・一瞬の判断の遅れということが流れを悪くしていきました。

《時間にしたら1秒もない時間》・《距離にしたら2mもない距離》ですがその少しのミスで勝負は決まります。

 

高いプレーリズムの中で《判状況判断をする・技術を発揮する》ということが選手としてもチームとしても今後の課題になってきています。

 

どのリズムまで順応できるのか、どのリズムまでの耐久性を持っているのかということをいかに上げることができるかということが重要になってきます。

 

現状として高校生のスピードへの順応性・耐久性は上がってきて試合自体は良くなってきていますが勝つにはまだ足りないということです。

もっと成長できるように、成果を出せるようにこれからも取り組んでいきましょう。

 

最後になりましたが対戦して頂きました刀根山高校の皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。