ADL第14節

vsRe:Salto 0-5

 

昨日ADL第14節が行われました。

試合は立ち上がりから相手のプレスをどうかいくぐりながらビルドアップするかという展開となりますが、ビルドアップミスから失点してしまい追いかける展開となりました。

 

失点後も押し込まれる時間帯が多く中々自分たちのペースに持って行くことはできませんでしたが相手に追加点を与えることなくハーフタイムを迎えることになりました。

 

ハーフタイムにはビルドアップの確認を行い後半に臨みますが立ち上がりにカウンターから失点してしまい、その後も立て続けに失点をしてしまい苦しい展開となりました。

 

その後はシステムを変えて攻撃に出ますが、《シュート・パス・コントロール・ドリブル》といった技術ミスと《相手を抜く・相手を抑えてキープする・ボールを奪う・ゴールを守る》という対人の場面で相手に負けていたため最後まで得点することができず相手の攻撃も防ぐことができませんでした。

 

オープンな試合になればなるほど《技術の差・攻防の差・ゴール前の差》というものが試合結果に直結してくることを改めて痛感させられる試合となりました。

 

今までの敗戦とは違いフットボールの試合で負けたということで昨日の敗戦は選手・指導者もすごく悔しかったと敗戦となりました。

 

しかし今の段階では相手チームの方が上ということを受け入れて、この差をどのように埋めていき追い越して行くかということを考えて行動して行くしかありません。

 

昨日の試合を終えて感じることはオープンな試合をした時にまだ勝ち切る強さがないということと同時に今まで取り組んできたことこれから取り組んでいこうとしていることは間違っていないという確信を持つことができたということです。

 

この状況からどのようにして上がって行くかを考えるだけですごくワクワクしています。

 

ここから成長して行くための道は明確なので目の前の結果に左右されずに自分がやるべきこと、自分たちがやるべきことに取り組んでいきましょう。

 

最後になりましたが対戦して頂きましたRe:Saltoの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。