第11節 vs和泉2nd 0-2
第12節 vs梶FC 6-2
先週末にADL第11節・12節が行われました。
2日間で感じたことは良くはなっているがまだ圧倒できるほどの力がないということです。
この2試合とも前期に対戦した時よりも試合展開的には良かったと思います。
しかし和泉戦では勝つことができませんでしたし、梶戦も不用意なミスが多く見受けられました。
そこの部分はずっと課題としてありそれを少しずつ克服して来てはいますが、《少しずつ》なのでこの試合で結果を出すということには間に合いませんでした。
なぜ少しずつだと感じているかというと《できることをやっていない》ことがあるからです。
先日のTRでこのようなことがありました。
それはTR中にあまり良くなくて「TRを良くしようとしているのか?」と尋ねた時にやっていないという答えが返って来ました。
そう答えた背景には、自分自身がミスをして精一杯になっていて周りを見る余裕がなかった、本当は全力でやっているけどコーチに聞かれてやっていると言うことをためらったなど様々な要因があると思います。
僕はどんな状況だろうと、誰に何を言われてもやっていると即答できるくらいやっているということは前提だと考えています。
その中でもっと良くなるにはどうすれば良いかと言うことをみんなで考えていくことで発展していくと思います。
これはサッカーだけでなく生きていく上ですごく大事なことだと思います。
うまくいかない時、しんどい時にどのように考え行動するかここが勝負の分かれ目だと思いますし、成長できるかの分かれ目にもなると思います。
子ども達を見ていてそこの部分の成長を感じることもあれば、もっとできると感じることもあります。
しかしここの部分はいくら他人が伝えても《自分自身でやる》しかないと思います。
僕たちはあくまでもそのきっかけを作ったり、その部分への働きかけをすることしかできません。
自分で成長することを求めて考えて行動する。
そこが成長スピードにも繋がると思います。
最後になりましたが、対戦して頂きました和泉2ndの皆様、梶FCの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。

