ADL 第1節

vsASGジュニオール 4-2

 
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昨日よりADLが開幕しました。

試合前には攻守においてどうゲームをコントロールするかということを確認して試合に臨みました。

 

立ち上がりはビルドアップの局面でバタついてしまいショートカウンターで失点してしまいましたが慌てることなく試合を進めることができました。

 

試合を進めていく中で徐々にリズムを自分たちのものにしていき相手を押し込むことができました。

その流れから同点にしましたがゴール前の精度が低く中々追加点を奪えませんでした。

 

ハーフタイムにはビルドアップに対しての《ポジション・判断・勇敢さ》について少し話をしました。

ビルドアップでバタバタしてしまう理由はメンタル面の部分が大きいと思います。

なぜならばビルドアップでボールを失ってしまうと失点に直結してしまうからです。

 

なので少しプレスをかけられてしまうと慌ててボールを蹴ってしまったり、狭いスペースで受けることを嫌がったりしてしまいます。

 

しかしこれは何度もチャレンジしないと身に付かないことで今後チームが勝っていくためにも個人として上がっていくためには避けては通れない道です。

 

公式戦でチャレンジする自信がないのであればもっと練習してうまくなればいいことです。

《自信が持てるまで努力する》だけだと思います。

 

後半はビルドアップも前半よりも良いシーンが増えてそこから良い流れで得点することができ相手にペースを握らせることなく試合を進めていくことができました。

 

この試合では良いシーンと良くないシーンというのが顕著に現れました。

良いシーンでは《複数の人が関わっている・ボールが来る前に準備をしている・仲間と意図を共有できている》ということがあります。

その中であとはボールを持っている選手の実行の技術が高いかどうかになって来ます。

要するにボールがない選手もボールを持っている選手も両方がうまくいってプレーは成立するということです。

 

今後の課題としては良いシーンをどれだけ増やすことができるかということだと思います。

そのためには《身体・技術・戦術・メンタル・感性》の部分を上げることと、《身体・脳》を70分間継続できるように取り組んでいく必要があります。

 

試合に勝つことはとても大事ですが、そこだけを基準してしまうと自分たちが目指すものがブレてしまうので、自分たちの基準を見失わずに取り組んでもらいたいと思います。

 

最後になりましたが対戦して頂きました、ASGジュニオールの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。