FL 第6節
vs ASGジュニオール 1-3
昨日FL第6節が行われました。
この日の試合は上位対決であったため、いつもとは違う緊張感の中の試合となりました。
試合は立ち上がりから中盤にスペースがなくお互いボールが落ち着かない展開となりました。
そこでうまく長いプレーを使い先制することができ、前半は終始危なげない展開で試合を進めることができました。
後半も前半と同じような展開になりましたが、守備に一瞬の遅れから同点に追いつかれそこから相手の勢いに飲まれてうまくプレーすることができませんでした。
その流れでカウンターから背後を突かれて逆転されてさらに慌ててしまい冷静にプレーすることができなくなってしまいました。
なぜ相手の勢いに飲まれてしまったのか?
それは自分で自分を整えることができない、チームで協力することができていないという2つのことが原因だと思います。
自分で自分を整えることができないのは《外的要因》に目が向くからです。
今回の件であれば《逆転された》ということに目が向いたということです。
しかし本来サッカー選手がしなければいけないことは《次のプレーに目を向ける》ことです。
次のプレーに目が向いている状態が《集中している状態》です。
外的要因に惑わされることなく次のプレーに集中できる選手が良い選手だと思いますし、トップの選手はそうゆう選手だと思います。
チームで協力することができないというのはチームの流れが良くない時に協力することができていないということです。
勝っている試合、自分達の流れが良い時は誰でも協力することができますが、厳しい状況になった時にいかに協力することができるかということが強いチーム、良いチームになるためには必要になってくる要素です。
しかし今のチームは厳しい時にコミュニケーションを取れなくなったり、バラバラになってしまいます。
これらの課題に対してどのように向き合っていくか、良くしていくかということがこれからチームで取り組んでいくことだと思います。
僕が、昨日の試合で感じたことは、《厳しい状況の時に人の真価が試される》ということです。
うまくっていない時や、厳しい状況になった時にその出来事を《自分の責任》で立ち向かうことができるか、そこで力を発揮することができるかということが《その人が持っている本当の力》だと思います。
昨日の試合ではその強さを感じることができませんでした。
昨日負けたおかげで今週の2試合を勝つことでしか昇格する道がなくなりました。
この現状をどのように捉えて1週間どのような準備をするか。
この状況で個人としてもチームとしてもどのようなパフォーマンスを発揮するか。
とても成長できる環境は揃ったのであとは《成長するために自分がすべきことをする》だけです。
《この状況を楽しめるのか?不安に目を向けるのか?》どちらに目を向けるのも自由です。
この現状に自分で向き合い、仲間と協力して良い準備をしてもらいたいです。
最後になりましたが対戦して頂きましたASGジュニオールの皆様、応援に来て頂きました皆様ありがとうございました。




