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フランチャイズ経営コンサルティングのフランチャイズ・エージェントです。
本日は、フランチャイズ契約とトラブルについて。
このテーマは、現在フランチャイズ展開をしている企業様にとって、
とても関心度の高いテーマではないかと思います。
フランチャイズ契約は、将来の事態に対処できるよう、詳細で明確につくることがポイントです。
フランチャイズ契約は、業務の性質上、多種多様な内容が包括的に盛り込んでいる為、作っている本部自身も把握するのが大変なぐらい複雑な契約書であると思います。
※契約書が薄いFC本部は、それだけノウハウが蓄積されていないと思って下さい。
その内容は、商品(サービス)の売買から管理、研修、商標の使用、オペレーション方法、販売促進、解約後の措置など、多くの事項が盛り込まれております。
立派な契約書を作って、しっかり締結しているのに、トラブルが発生するのはなぜか??
紛争とは、当事者の権利と義務の争いごとです。
どちらの言い分が正しかは、権利と義務がはっきりしていれば明瞭です。
トラブルが発生したり、その解決が困難な場合は、簡単な契約内容で契約書を締結しているからです。
特に注意すべき点は、
「もし契約書に書いていない事態が起こったら、紳士的に話そう」。
という趣旨の条項です。
契約本来の筋から考えて、これほどナンセンスな話はありません。
そういう事態が起こったら、紳士的に話し合うのは当然であって、
紳士的に話しても通じないからこのトラブルに発展します。
日本では、契約の交渉に際して、「難しい話をしたら、契約は出来ないかも知れない。相手も言ってこないのだから、ここはそっとしておこう。いざとなれば、なんとかなる。相手も人間だ。そんなに無茶は言ってこないだろう」。というように、露骨な話しを避けようとします。
しかし、事件(トラブル)になると、数百万円も請求を受けて愕然とするということが起こるものです。
システムの根幹を支える「フランチャイズ契約」を作るには、
まず何よりも自主独立の精神に根ざした強固な論理性が要求されます。
もう少し詳しく知りたい方は、お気軽にご相談して下さいね(^◇^)
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ご縁のあった会社は、必ず成功へ導く。
それが、フランチャイズエージェントの信念です。
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