事業のフランチャイズ化をご検討中の社長様へ。
本日は、フランチャイズの「テリトリー制」について説明いたします。フランチャイズを展開するにあたり、出店戦略はとても重要な戦略です。
ここが曖昧ですと、加盟店同士で営業のバッティングが多発し、裁判問題になるケースがあります。
さらには本部収益(加盟金収入など)にも直結し、本来はより高い収益が得られるにも関わらず、出店戦略が曖昧なために、せっかく苦労してフランチャイズ化したのにさほど収益があがらないFC本部も多くお見受けします。
それでは、早速ご説明いたします。
テリトリー制とは、フランチャイズザー(FC本部)がフランチャイジー(加盟店)に対して、その販売地域を指定する制度です。
テリトリー内にフランチャイジー(加盟店)を1社しか設置しないものを、クローズド・テリトリーと言います。
これに対して、販売の地域は指定しませんが、フランチャイジー(加盟店)の店舗の設置場所を一定の地点又は地域内に限定するものをロケーション制といいます。
どれを選択するかは、事業の規模や業種・業態によって異なるとは思いますが、重要なのは、出店戦略を明確にする事です。
(例)
・全国●●●店舗展開⇒その根拠が重要です。
・都道府県毎の出店数⇒市町村毎に決めるのがセオリーです。
・出店の優先順位⇒エリアによっては弱点エリアが必ずあるはずです。まずは、強いエリアから進めていくのがセオリーです。
非常に簡単な説明ですが、ご理解いただけたでしょうか?
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