南禅寺大方丈の障壁画(襖絵)の一部が保全のために
12月12日に収蔵されると聞いたので
それはいまのうちに見ておかなければ!ということで
拝観料500円を払って本坊へ。

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狩野永徳をはじめとする狩野派が描いた襖絵は
もちろん撮影NGなので、目に焼き付けてきました。

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(絵の写真はないので、かわりに方丈庭園を)


お庭側が日差しが入るので劣化が進んでるように見えました。

でも400年前に生きた人たちが見た絵を
21世紀に生きる自分が見れるなんて感動モノです。

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(パンフレットより)


特に、狩野探幽の「水呑みの虎」は躍動感がありました!

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あとは花鳥の間と鶴の間がワタシ的には好きな絵でした。


12月13日(火)・14日(水)は襖絵の収納作業があり、
12月15日(木)から復元された新襖絵が見れるとのこと。

見比べるのもいいですね。


あ、本坊内は靴を脱いで歩き回るのですが
板の間のため足元がめっちゃ冷えます!
厚手の靴下やスリッパを持参したほうがいいかも??
(持参したスリッパを履いていいか否かは存じませんが)


キレイな紅葉のお庭も堪能できて、秋の京都を満喫もみじ