韓国旅行では、地下鉄にも乗りました地下鉄

以前(5年くらい前)に行ったときは
切符を買うとき、窓口で駅員さんに行き先を告げて、
その区間の切符を買うというスタイルでした。

それが2009年5月からは、自動切符販売機に変わったということで
ソウルナビという情報サイトで、切符の買い方を学んでました。

でもやっぱりはじめて利用するときは、ドッキドキえっ


↓これが切符販売機。

ブログ・エフビーエックス-ソウルの地下鉄

タッチパネルで行き先を検索して
購入枚数を選択し、表示された金額を入れて購入。

ブログ・エフビーエックス-ソウルの地下鉄

言語はハングルだけでなく、英語、日本語も選べます。
ただ、日本語を選択しても行き先の駅名はアルファベットなので
ガイドブックなどで駅名をチェックすることが必要です。

ミョンドンがMで始まるのはわかるけど、
ウルチロイックがEっていうのは予想がつかないですもん。。。

ブログ・エフビーエックス-韓国の地下鉄の切符

切符(1回用交通カード)はピタパみたいなカードで、
自動改札にピッとするだけ。


↓こちら、明洞駅。

ブログ・エフビーエックス-ソウル明洞駅

駅のホームは二重扉なんです。
大阪市営地下鉄より整備されてるな~と感じました。


電車を降りて改札を出たときに、忘れてはいけないのが
デポジット返金ですビックリマーク


↓これが「カード保証金返還機」です。

ブログ・エフビーエックス-ソウル地下鉄

カードを入れると500ウォンが戻ってきます。(約40円)

こうやってカードは毎回回収される仕組みで
切符の紙資源が無駄になりません!

日本の鉄道もこれにしたらいいのにな~あひる


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