エフビーエックスが主催するセミナー、
「広告における印象戦略とは?」が無事に終了しました。
定員枠30名に対し、42名様(20社様)にご参加いただき、
会場はかなりの熱気に包まれました。
(※ 単純に、蒸し暑かったからかもしれません。(笑))
来年もまた違う内容で、セミナーを行いたいと思います。
無料ですので、ぜひご参加いただければと思います。
せっかくですので、今回のセミナーのあらすじを
非常にざっくりとですが、一部分をご紹介させていただきます。
スケジュールが合わず、セミナーに参加することが
できなかった方の少しでもお役に立ちますと幸いです。
「広告における印象戦略とは?」

「広告」というもので、非常に多く勘違いされているケースが、
「広告=宣伝」という図式。
確かに、これは決して間違ってはいないのですが、
広告というものは「売り手→買い手」への一方通行では
ほぼ確実に心が震えるような興奮を与える事はできません。
広告は、「売り手→買い手」のツールではありますが、
実は「買い手→売り手」のツールでもあります。
この認識があるとないとで、実は広告の成果も
かなり大きく変わってきます。
よく、こんな広告を見ませんか?
「とにかく安い!!をアピールして、お得情報盛りだくさん。」
たしかに、買い手のニーズに直接訴求しているようですが、
実は「買い手」というのは「売り売り感」を敬遠する傾向が。
例えば、宅配お弁当の販売用広告において、
下記の2つの攻め方があるとします。(写真が無いと想定)
A:安い!旨い!350円弁当!さらに10%OFFクーポン付き。
B:自家農園の○○と○○を使用し350円!栄養たっぷり+10%OFF!
AもBも、どちらが不正解で、どちらが正解とかはありません。
どっちも不正解かもしれません。
ですが、大事なことは、
A=買い手には、この商品のことが伝わりません。
B=買い手は、この商品のイメージがざっくりわきます。
つまり、抽象的か具体的かの違い。
また、「印象」を残せるかどうかがポイントです。
Aの場合、正直、他にも安くて旨いお弁当屋さんはあります。
だから、別にこの店で買わなくてもどこで買っても良いのです。
逆に、Bの場合はあきらかに広告の時点で「興味」を持って、
この店目当てに訪問し、購入するパターンが多いです。
当然、気に入れば、リピートするでしょう。
Aの場合、「今回はたまたまこの店で買っただけ」という
お客さんがつきやすくなります。
Bの場合、「ファン」がつきやすい図式になります。
ここで、結論です。
AとBの根本的な違いは、
Aは「どのお弁当屋さんでも使用できる広告」なのに対し、
Bは「この店でしか使用できない広告」であることです。
Bのほうが、特別な印象を与えるのです。
ですが、実際は「A」のような攻め方をし、
補足的に「B」の要素を入れられる方が多いように感じます。
いかがでしょうか?
これは、今回のセミナーのほんの一部ですが、
実際、ちょっと「切り口」を変えるだけで、
広告は「人の心に響く」印象力を持つことができます。
広告は決して、押し付けてはいけません。
広告は決して、相手の生活を無視してはいけません。
広告は決して、夢を描かせることができていないといけません。
広告に大切なものは、「買い手への思いやりと、提案」です。
「そうそう、これ、ちょうど今、欲しかったの!」
「こういうサービスが無いかな~と思ってたの!」
「やっぱり食べ物は中身が分かるものが安心!」
こういうような気持ちを得るためには、
やはりそれに適したアプローチがあります。
単純に「安いですよ!」とか「美味いですよ!」だけでは
他のお店との違いがまったく見えてこないのです。
結果、印象に残らないのではないでしょうか?^^;

「広告における印象戦略とは?」が無事に終了しました。
定員枠30名に対し、42名様(20社様)にご参加いただき、
会場はかなりの熱気に包まれました。
(※ 単純に、蒸し暑かったからかもしれません。(笑))
来年もまた違う内容で、セミナーを行いたいと思います。
無料ですので、ぜひご参加いただければと思います。
せっかくですので、今回のセミナーのあらすじを
非常にざっくりとですが、一部分をご紹介させていただきます。
スケジュールが合わず、セミナーに参加することが
できなかった方の少しでもお役に立ちますと幸いです。
「広告における印象戦略とは?」

「広告」というもので、非常に多く勘違いされているケースが、
「広告=宣伝」という図式。
確かに、これは決して間違ってはいないのですが、
広告というものは「売り手→買い手」への一方通行では
ほぼ確実に心が震えるような興奮を与える事はできません。
広告は、「売り手→買い手」のツールではありますが、
実は「買い手→売り手」のツールでもあります。
この認識があるとないとで、実は広告の成果も
かなり大きく変わってきます。
よく、こんな広告を見ませんか?
「とにかく安い!!をアピールして、お得情報盛りだくさん。」
たしかに、買い手のニーズに直接訴求しているようですが、
実は「買い手」というのは「売り売り感」を敬遠する傾向が。
例えば、宅配お弁当の販売用広告において、
下記の2つの攻め方があるとします。(写真が無いと想定)
A:安い!旨い!350円弁当!さらに10%OFFクーポン付き。
B:自家農園の○○と○○を使用し350円!栄養たっぷり+10%OFF!
AもBも、どちらが不正解で、どちらが正解とかはありません。
どっちも不正解かもしれません。
ですが、大事なことは、
A=買い手には、この商品のことが伝わりません。
B=買い手は、この商品のイメージがざっくりわきます。
つまり、抽象的か具体的かの違い。
また、「印象」を残せるかどうかがポイントです。
Aの場合、正直、他にも安くて旨いお弁当屋さんはあります。
だから、別にこの店で買わなくてもどこで買っても良いのです。
逆に、Bの場合はあきらかに広告の時点で「興味」を持って、
この店目当てに訪問し、購入するパターンが多いです。
当然、気に入れば、リピートするでしょう。
Aの場合、「今回はたまたまこの店で買っただけ」という
お客さんがつきやすくなります。
Bの場合、「ファン」がつきやすい図式になります。
ここで、結論です。
AとBの根本的な違いは、
Aは「どのお弁当屋さんでも使用できる広告」なのに対し、
Bは「この店でしか使用できない広告」であることです。
Bのほうが、特別な印象を与えるのです。
ですが、実際は「A」のような攻め方をし、
補足的に「B」の要素を入れられる方が多いように感じます。
いかがでしょうか?
これは、今回のセミナーのほんの一部ですが、
実際、ちょっと「切り口」を変えるだけで、
広告は「人の心に響く」印象力を持つことができます。
広告は決して、押し付けてはいけません。
広告は決して、相手の生活を無視してはいけません。
広告は決して、夢を描かせることができていないといけません。
広告に大切なものは、「買い手への思いやりと、提案」です。
「そうそう、これ、ちょうど今、欲しかったの!」
「こういうサービスが無いかな~と思ってたの!」
「やっぱり食べ物は中身が分かるものが安心!」
こういうような気持ちを得るためには、
やはりそれに適したアプローチがあります。
単純に「安いですよ!」とか「美味いですよ!」だけでは
他のお店との違いがまったく見えてこないのです。
結果、印象に残らないのではないでしょうか?^^;